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まよぽんちゃっぷ
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結恵🎀
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こんにちは!れなです!(ㆁωㆁ)
今回は「君との恋が実るまで」という作品を作ってみました!
まだ初心者なのであたたかい目で見てくださると嬉しいです!
※最終的には及岩、日影ですが、影岩でてきます。
※大人になってます。ネタバレ注意!!
俺はお前のことずっと好きだった。
けどそれを言うことができなかった。
岩泉side
俺は岩泉一。いまは日本代表のアスレティックトレーナーをしている。
それには理由がある
それは幼馴染でずっと大好きな及川に会うためだ
俺は“恋愛感情として及川が好き”
もちろん及川のためだけにアスレティックトレーナーになったわけではない。
だが、半分以上及川に会うため。
それくらい及川が好きだが付き合っているわけではない。ずっと俺の片想いなのだ。
それでも会うきっかけをつくるために日本代表のアスレティックトレーナーになった。
及川は日本代表ではなく、アルゼンチン代表だ。
それでも一番合いやすい方法がそれだと思ったからだ。
でも最近、“この恋は諦めないといけない”と思うようになってきた。
そんなことを考えているある日
影山に呼び出され何かと思うと
影山「岩泉さん!中学のときからずっと好きでした!付き合ってください!」
俺は一瞬なにを言っているのかと思ったがすぐに状況を理解して及川を諦められるチャンスになると思い、こう返事をした。
岩泉「よろしくお願いします。」
それを誰が聞いていたのか及川の耳に入ってしまった。
及川side
俺は及川徹!今はアルゼンチンの代表としてバレーボールを続けている!今は日本の家に少し帰ってきている!アルゼンチンの生活にも慣れた。でも時々、日本に帰りたいと思うことがある。その理由は大好きで大切な幼馴染、岩泉一が日本にいるからだ。もちろん、親友としての好きだし、恋愛感情は一切ないと思っていた。でも、俺は聞いてしまった。
「アスレティックトレーナーの岩泉さんと影山選手付き合ってるらしいぜ!」
「ほんとか?どっちが告ったんだろうな
でも結構お似合いじゃね?」
「俺も思ってた!」
このような会話をしている人をみつけ俺は血の気が引くのとともに胸がザクッと突き刺されるような痛みを感じた。
え、?は?飛雄と岩ちゃんが?嘘でしょ?
嘘だと言ってよ…?
今まで親友としての好きだと思っていたものは恋愛感情の好きだったのかも知れない。そう気がついた。でも、もう遅かった
及川「あーあ、もっと早く恋心に気づけば良かった」そんなことを呟きながら静かに涙を流していた。
日向「及川さん…!どうしたんですか!?」
そこを翔陽に見られ、理由を聞かれた。
俺はもういいと思って全て打ち明けた
すると翔陽からは予想外の言葉が返ってくる。
日向「あ、俺と同じ状況ですね…。」
及川「え?」
日向「俺も影山のこと、高校のときから好きだったんですよ、ワンチャンあるかなー、?って思ったんですけど、ダメでしたね…!」
及川「…」
日向「まぁでも…俺は諦めません。」
及川「は?」
日向「じゃあ、及川さんは諦めるんですか、?」
及川「え…?諦めない…?」
日向「だから、大事で大好きな幼馴染、諦めるんですか?俺は諦めません!たとえ好きな人が付き合ったとしても!」
及川「ッ!」
日向「まぁ及川さんも諦めないなら俺にも及川さんにも一石二鳥ですし!」
及川「俺は、!諦めないよ…!」
日向「ッ!良かったです…!頑張りましょう!ではまたー!」
考えもしなかった。
好きな人が付き合ったとしても“諦めない”ということ。
昔の俺なら諦めていたかもしれない。だけど、今の俺は違う!
岩ちゃんを惚れさせて、恋人になるんだー!
そんな計画でこの物語は進んでいく。