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こんにちは。つうんです。
えっとね、この部屋を作った理由は異常性癖が書きたかったからです!!!!
グロあります…というかグロです()あとカプとかセンシティブとか...あまりにも露骨な表現ありです。性的…な表現は多分ありますねというかありますはい。
つまり端的に表しますと、「異常性癖カプ短編集~カンヒュ、そしてBLを添えて~」ですね。
ということで手始めに一話は屍姦です。(手始めとは…)ネクロフィリア…これ大丈夫ですかね運営さん??わんちゃん垢消されますかね??ま、まぁいいや、書いて行っちゃいます!
わんく!!!!
今回のこの作品は浮世の出来事とは何ら関係ありません。戦争賛美、政治的意図はございません。
ソナチです。グロいです。ソ連がやばいです傍から見て。ほんっと閲覧注意です。気分が悪くなる方いらっしゃると思います。
全て受け付けるという方はこのままお進みください。
…いいですか?ブラウザバックしましたね?
では。良ければ読んでいってくださいな。
霧雨の煙る夜であった。湿度の高い空気中に香る強烈な鉄の匂い。
…早く保護しなきゃ。
ソ連は目の前のものを見てそう思った。早くしなければ腐ってしまうからだ。そんな焦燥を胸に抱き、それを抱きかかえる。びちゃ、と水音を立て、それはぐたりとソ連の腕にしがみついた。何だろうか。俺をどうしようもないほどの高揚が襲う。
やっと、やっと手に入った。何年も何年も前から、ずっと、ずっと手に入れたくて自分だけのものにしたくて。それがどんな形であろうとも_
半開きの目。さっきまで赤く、力強く輝いていたのに。もう、そんな光はどこにもない。見つめているのは虚空だけ。
虚ろなその目を見るうちに、何故だか下半身に途方もない熱が宿ってくるのを感じた。
だって_だって!!俺に反抗的だった奴が跪き抵抗もせずただされるがままになっているのだ!!嗚呼...!
どうしようもない喜びに包まれる。俺のコートを赤く染める液体がけなげで、とてつもなく愛しく、かわいらしかった。
…このまま犯したらどうなるだろうか。
バカげた考えが頭の中をまぁめぐる、めぐる。もう、どうせ自分のものなのだから、何をしても良いのでは…
はぁ、と切れた息が空気を埋める。そんな雰囲気が自分を欲へと駆り立てる。正気など消し去ってしまえと誰かが囁く。
俺は、もう、駆り立てる意思の儘本能が指し示す方向へ体を動かす。
自分の性器が冷たく濡れた壁にぶつかり擦れるたび、どうしようもないくらいの喜びが俺を満たす。硬く何の反応も示さないその体に自分のすべてをぶつけているときの快楽が全てを飲み込みそうになる。いや、もう飲み込まれている。正気など捨て去ってしまった。
冷たい体は何を思うのか。ただの抜け殻は...
確かに生命を宿していたそれをものとして扱う…なんと愉快なことだろうか。
分かっている。こんな自分は異常なのだとわかっている。でも止められない...!もはや一種の芸術性が生み出されたその行為もいつか愛だと言えるだろうか。
ぐちゃぐちゃになって壊れてしまったその体を見て、ソ連は満足そうに息を吐く。そしてその青白くこけた頬を撫で、愛しそうにキスをする。
「嗚呼...俺の可愛い可愛いナチス…」
その目はもう常軌を逸していた。
その物言わぬ亡骸は何を思うのだろうか。虱のような星が辺りを照らす丑三つ時。そんな、哀しき愛しき思いが交わる_否、分泌されるだけ、であろうか。
どちらにせよ_異常なことには変わりなかった。
…ゆるさない
はぁいこんな感じです♡いかがでしたでしょうか…
ではまた。
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コメント
12件
ソ連さんナァァァイス( ̄ー ̄)bグッ! あとは御二方でどうぞお楽しみください(^^)
屍♡♡♡愛してる大好き
最後の〜ゆるさないが誰に対して7日(?)自分に対してだろうかなナチスをこんな目にあわした自分に苛立ち?グロとかで覚悟して読んでたんですけど普通にいけましたわ!(グロで工戸(こうどです!、?)要素でしたね)なんか最高ですね!(?)コノアトソレ~ンハシタイデシタイシタノカナ(?発言やばい(ワルイイミ?デ))