テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
小話 あふぇりるさん好きの皆さん(?)
「あ〜………本当にごめんなさい…ごめんなさい……わざとじゃ………本当に違うんですぅ……」
私ーななっし〜は、クラスメイトのあふぇりるさんに精一杯の謝罪をしていた。
「えっと……本当にどんな事をすれば……」
「いや……ダイジョーブだよ…?確かにすんごくめちゃくちゃスーパー気持ち悪かったけどさ、、、」
やっぱり気持ち悪かったんですね!?
…当たり前かぁ……。
う〜ん……
マジで、どうすればいいですかね!?
う〜んと……う〜ンと………
あっ!
「じゃあ、あふぇりるさん!!私があふぇりるさんの新しい洋服を買います!!これで罪滅しになるかは分かりませんが……!」
…………これで良いんじゃないか!?
だって、だって。私のせいで今、あふぇさんが着ている洋服はだめになっちゃったし?
私があふぇさんに洋服を買うことによって、何もなかったことにできる……!
「どうですかね!?」
私は前のめりになって聞いた。
「う〜ん、良いよ〜」
「!!やったぁ!じゃあ、明日一緒に買いに行くでどうですか!?」
「ん、いいよ~」
や、やったぁぁ!!!これで許してもらえる…!!
と、…思っていたら……
「「「「それ、二人っきりで行くの?」」」」
皆が眉間にシワを寄せて聞いてきた。
「「えっ……そりゃあ……そうですけど………?」」
私とあふぇさんは訳がわからずそう言ったら……
「「「「だめ!!!俺(私)もついて行く!!」」」」
と言う、返事が返ってきて、
タタタタ
二人が、あふぇさんを守ろうとする体制になろうとし、
二人は、私の方を見ている。
えっ……?これは……………
みんな、
あふぇさんを守ろうとしていますね!?
私(プリンセス(笑)を攫おうとする死悪の根源)から!
「「「「ななっし〜!!!その案は絶っっっっっっっっっっっっ対になしで!!!!」」」」
めっちゃためたな!?
「そんなにあふぇさんが好きなんですね!?」
私、ななっし〜は叫んだのだった。
コメント
2件
貯めたなぁ…