テラーノベル
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曲パロやろうと思いまーす
LINEみたいなアレ、アイコンとか色々めんどいのでこっちでやらせてもらいます…
創作は大変すぎるので二次創作でやらせていただきます。
二次創作。桃源暗鬼。 「エリート」
はぁ、
本当反吐が出る 鬼は本当に常識が無い。
暴走して人を殺して
俺ら桃太郎の仕事が増えるだけ。
皆死ぬし、被害でるし。
正直、ゴキブリが出てくるより最悪だ。
退治するの大変だし。
…まぁ、山奥にいる奴らは暴走してねぇしゴキブリ並みだから放置すればいいのに
なんで態々そこまで行って殺すんだろうな、とは思う。
俺は鬼のこと ゴキブリの擬人化だと 思ってる。
だって、造りは俺らと同じだし
知能も発達してるし
言葉も通じるからだ。
…まぁ、今日は仕事だし。今日もこなしていく。
「今日はよろしくね。」
今、ニコッと笑ったのが先輩の神門くん 。
控えめに言って超良い子のエリート。
「…ヨロシクお願いします」
少し素っ気ないが返事を返した。
なんか今日は10月だけどお祭りらしい。
怪しまれないよう、お巡りさんの服装だ。
神門くんとフラフラ散歩(鬼神の子を探す任務)してると
小さい子供が射的の前で落ち込んでた。
(ガキには難しそうだもんなぁ。)
って思ってたら、なんか知らん子と神門くんがやってあげて出禁になるかならないか
ってラインで取りまくって子供にあげてた。
やっぱ良い子なんだなぁ。
なんか仲良くなり始めたから逃げようかと迷い始めた頃。
「名乗るの遅くなっちゃったけど、神門っていうんだ。神の門ってかいて神門 」
「君は?」
「俺の名前はし…ナツ!よろしくな!」
…うわぁ。俺はあーゆーの全然無理。
明るッ。
ヴーッヴーッ
スマホを見る。
深夜さんからだ。
「…神門くん、席外します。」
「、分かった〜。」
―−―−―−―−―−―−―−―−―−―−―−―−―−―
それからかなり経ち、
そのナツくんは探していた鬼神の子
火事にしたりして人の命を奪おうとした
だから神門くんを怒らせちゃったみたい
ツクヨミさんもオウスケさんも協力して
くれるんだってさ
俺もだって。隊長副隊長補佐、雑魚の俺もねぇ。
いらんだろ…
って流れで深夜さんたちに付いて行ったのに
鬼に囲まれてるんだけど。
ねぇ。深夜さん。
鬼に知能負けてどうするんですか。
めっちゃ煽ってくるんだけど。
ぁーウザい。
…ぉ、神門くんナツくんを、いや鬼神の子を自分で殺すんだ。
…こっそりついていこうかな。
他の鬼は先輩とか上司とヤリ合うみたいだし。
ついて行ったら行ったで
偵察部隊隊長と出くわした
「…桃太郎か。」
だりぃー…
「…まぁ、はい。」
「…一個聞いていいですか。」
俺は返事を待つ気はなく、立て続けで言った
「戦意はある?」
「…ねぇよ。」
「…そうですか。」
俺はその人から近くも遠くもないところに座った。
先輩たちの邪魔はしない。けど、本当に先輩が危なくなったら助けに行く予定。
「…お前、俺に殺されるとか思わねぇのかよ。」
「…残念ながら思いませんよ。」
「そんな愚かな馬鹿には見えないのでね。」
「俺、規則とか乱す奴嫌いなんですよ。」
「学校でいう髪を染めるな、とか。破って何楽しいんだろうなって。」
「暴走する鬼は嫌いだけど、害さない鬼はどっちでもいいから。」
「…珍しいもんだな。」
「褒め言葉ですね。」
そのまま時間が経ち、鬼神の子が暴走しだした。
「…君は鬼神の子、助けに行くんですか。俺は神門くん助けに行きますけど」
「行くに決まってんだろ。」
「…なら、一緒にでも行きません?無駄に戦いはしたくないし、止められる自信ないので手伝ってください。」
自分でも何故誘ったかも分からないし、暴走した鬼を殺さない選択肢をとったのかも自分で言っておいて理解できなかった。
…まぁ、いいか。直感的になっても。
だから桃太郎の力を使用する。
俺の力は『海』。
海自体の津波的なのもできるけど、
シャチとかサメも創れる。
今回はクジラを創った。
「乗っていきます?」
俺はクジラに乗ってから言った。
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終わりです!
40
リンリンりんご🍎
212
う な
110
47
コメント
1件
flourさん、読み終えました〜! 「鬼=ゴキブリの擬人化」って言い切る語り手のイライラ感が最初からクセになりますね。でも任務中にシャチやクジラを創っちゃう能力が「海」って、ビジュアルがもう映えててかっこいいです。神門くんのピュアさと、語り手の「だりぃ…」みたいな塩対応の温度差も絶妙でした。 偵察部隊隊との無駄に戦わない選択、あれはいい距離感でしたよ。続きが気になります〜!