テラーノベル
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なのは
300
名無し!
1
115
注意
現実と関係ありません
政治的意志はありません
キャラ崩壊
アメ×日帝以外のカプあります
日帝「ッ…」
コツ…コツ…と足音が響く
やっぱり、やっぱりだ
つけられてる
誰か分からない、それがまた自分を不安にさせる
冷や汗が垂れる
…さっき誰か『分からない』と言ったが嘘だ
大体分かっている
恐怖で止まりそうな足をなんとか動かし、歩く事に集中する
確認の為、前を見る
…!
英国とソ連がいる!
安堵し倒れそうになる
今にないくらいに英国達に向かって走り、駆け寄る
後ろからアイツが走ってくる感覚がする
なんとか英国達に声をかけた
日帝「ソ連ッ!英国ッ!」
アイツから逃げる為、走っていたから息切れしていた
俺はあまりの恐怖で俺は無意識のうちに泣いてたらしい
イギリス「日帝さん?なんで泣いてるんですか?もしかしてこの前の…」
日帝「あ゙ぁ」フラッ
そして安心して意識を手放した
起きたらきっと英国かソ連の家か病院の天井を見るだろう
コメント
1件
わあ、めちゃくちゃ緊迫した描写でしたね…!「コツ…コツ…」という足音が、ただの音なのにすごく怖く響いてきました。日帝がパニックになりながらも必死で英国たちに駆け寄る場面、感情がひしひしと伝わってきて胸がぎゅっとなりました。最後の「起きたらきっと」の一文で、ようやく安心できるんだという希望と、まだ完全に終わったわけじゃない不安が混ざって、じんわり余韻が残ります。よかったです…!