テラーノベル
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がやがや、…
『おい、花魁坂。』
『お前が連れて帰ってきた、こいつは誰だ。』
『それに、お前が外に出ていった理由を忘れたか?』
『食料を採ってくる、っつって出ていっただろ、』
『嗚呼、真澄のいう通りだ、』
『で、その食料は何処だ。』
『お前の事を待っていたから、余計に腹が減った。』
『どうすんだよ、』
『ちょちょちょ、まっすー!!』
『ごめんって、許してよ、~(泣)』
『君、可愛いぃ~ね~、♡』
『名前は、♡??』
「…は、???」
「かわ、…いぃ。???????????」
『こら、紫苑ッ!!!』
『お前は、黙ってろ、!!!!』
『げ、馨…』
〈可愛い…、可愛いってなんだ???〉
〈誰かの名前か何かか…??〉
『というか、!!!!』
『説明するから、皆こっちに集合しよ、!!!』
ぞろぞろ
『んで、早く説明しろよ。』
『あ、うん』
『実は、~~~~~~~~~~』
【2,3話での事を話す】
『へぇ~♡』
『あの子、そんな感じなんだね♡』
『黙れ、紫苑。殴るぞ、ごみカスが』
「…んなぁ、あんた達。」
『??』
「俺は、一ノ瀬 四季。、あんた達は?」
『俺は、朽森 紫苑だよ、』
『僕は、並木度 馨。よろしくね、』
『猫咲 波久礼だ。』
『印南 幽だ、げほッ』
『よろしく頼む!!!、ごほッ』
『ちッ、淀川 真澄。』
『無陀野 無人だ、よろしく頼む』
「…嗚呼、」
「………お前は、言わないのか?」
「そこのお前。」
『…出来るだけ気配を消していたつもりなんだったんだがな。』
『俺の名前は、…』
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もしかして…あの人かな?(*⩌⩊⩌)⊹ 今回もめっちゃ面白かった!!続きも楽しみにしてるッッ✨