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「涼ちゃん、パンツ脱ごっか。気持ち悪いでしょ。ごめんね。」
涼ちゃんが着衣で達したままだった。
そのままパンツに手をかける。
「うん、ありがと……や、待ってちょっと恥ずかしい……。」
何を今更。でも抜いてないだけあってすごい量だし濃い。
「ほんとにしてないんだ……。」
疑ってた訳では無いけど実際に見ると嬉しくなる。
俺を待っててくれたんだ。
「できない……元貴じゃなきゃ……。うわこれ俺もしかして結構すごいこと言ってっ……んむ!」
涼ちゃんが言い終わる前にキスをした。
あまりにも愛おしいから。
「ん、元貴……ならして……。」
早く欲しい、そう思っててくれたら嬉しいな。
用意してたローションを素早く開け、手に出す。
ちょっと冷たいかもしれない。
「涼ちゃん、ちょっとヒヤッとしたらごめん。入れるよ。」
なるべく指で温めてゆっくり、まず1本入れる。
「大丈夫……ん……。」
涼ちゃんの眉がピクっとなった。
痛いか。
「痛い?」
久しぶりすぎて慎重になってしまう。
1本はさすがにするっと入った。
「ううん。大丈夫。増やして。」
涼ちゃんの状態を確認して、更にもう一本増やす。
「んん……」
入れる度に涼ちゃんの声が漏れる。
どう?と言おうと涼ちゃんの顔を見ようとすると
「大丈夫。ね?」
微笑んで俺の左腕をぎゅっと握る。
ちょっとここら辺で広げとくか。
さすがにこのまま3本目は痛いだろう。
「ちょっとだけ、ほぐすよ。」
空いている左手で掴んできた涼ちゃんの右手を取り、恋人繋ぎをする。
「ん。分かった。」
涼ちゃんも繋ぎ返して返事をした。
涼ちゃんの好きなとこ。
久しぶりだからいつもより弱めに刺激する。
「ひっ…あっ……!!」
涼ちゃんの腰が一気に仰け反る。
大好きなとこだもんね。ここ。
「あっ……あ、んっ!!あぅっ…!」
涼ちゃんのモノももうビクビクしている。
ぐちゅぐちゅと優しく掻き回す。
もう1本そろそろいけそう。
「涼ちゃん、もう1本入れるよ。」
あまり聞こえてないか。
「はーっ……はっ、ん、ん!」
涼ちゃんは必死に縦に首を振る。
その姿だけでも可愛すぎる。
3本目、ちょっときついけど、何とか入った。
「涼ちゃん痛い?嘘は無しね。」
涼ちゃんは無理をするから。
「ん、んん、だいじょーぶ……痛くは無いからっ……。でも、こ、こんな、こんなだったぁ……?」
いつもと違うのか。 本当に痛くないのか。
大丈夫かという心配が強くなってしまう。
涼ちゃんが自分の様子を心配そうに見てたのが分かったのか
「元貴、痛みはないよ……なんか、こんな、すぐ気持ちよかった……っけな……って。」
気持ちいのか。ちゃんと痛みじゃなくて感じてくれてる?
ちょっと動かしてみよう、そう思ってバラバラに指を動かす。
ビクンっと腰が動いた。
「やっ……あっ…!まっ……てぇ……もと……んぁっ!?」
さっきよりも深く涼ちゃんの好きなところをトントンしてみる。
涼ちゃんの足がガクガクだ。
「あっあっだめっ……そこ……!あっうぁっ……んぅっ!」
涼ちゃんがいかないように耐えてる。
俺もそろそろ限界だ。
涼ちゃんの中、入りたい。
「ね、涼ちゃん……」
指を一旦止めて涼ちゃんを見る。
涼ちゃんも分かっているようで
「うん……いーよ、来て……。」