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お久しぶりです。
今回から前のストーリーとは違う話を書いていきます
注意事項は同じ+半角カタカナ使えません
本人様への悪口はどんどんここに書いてください(主はらっだぁに色々と根に持ってる事があります)
あ、一応言っときますけどガチの方じゃないですからね?
誹謗中傷とかは絶対にやめてくださいね?
このコメント欄だけっすよ?
「声がぱさぱさの鶏むね肉みたい」ぐらいまでにしといてくださいね?
話がそれてしまいましたね。
それでは本編です
一度だけ、とても優しい警察官に出会ったことがある
名前は分からない
だけど今でも尊敬していて
その人に憧れて俺は警察官になった
その人と会ったのは
子供の頃、
力二と一緒にショッピングモールに行った時のことだった
カニ「ねぇちゃん」
夕コ「なに?」
カニ「おれらまいごじゃない?」
夕コ「そんなわけ・・・(キョロキョロ」
夕コ「本当だ・・・」
カニ「どうしよぉ」
夕コ「・・・だいじょうぶだよ力二!お姉ちゃんがついてるからね!」
カニ「ほんと?」
夕コ「もちろん!」
夕コ「こういう時はね!まずまいごセンター?に行くんだよ!」
カニ「?」
夕コ「行こ!」
カニ「うん!(トコトコ」
(ピタッ
カニ「ねぇちゃん?」
夕コ(どうしよ道わかんない)
カニ「ねぇちゃん!」
夕コ「・・・カニ」
カニ「なに?」
夕コ「その・・・」
夕コ(力二に言ったら泣いちゃうかも・・・)
夕コ(どうしよ💦)
???「君ら、どうしたの?こんなとこで」
夕コ「ッ!」
???「もしかして迷子?」
カニ「だれ?」
???「あぁ、俺は警察だよ」
カニ「つかまっちゃうの?」
???「捕まえないよ」
???「お話聞いてもいいかな?」
カニ「いい?」
夕コ「うん」
???「お母さんは?」
夕コ「いない」
???「そっか」
???「お父さんは?」
夕コ「家出したから知らない」
???「・・・分かった。ありがとう二人とも(なでなで」
夕コ「ん」
カニ「(*^▽^*)」
???「じゃあお兄さんについてきてくれる?」
夕コ「やだ」
???「え」
夕コ「知らないおじさんについってっちゃだめって言われたもん」
カニ「でもやさしぃよ?」
夕コ「怪しい人はやさしくしてくるんだよ」
カニ「そうなの?」
???「俺警察ね?全然怪しくないからね?」
???「言い方が悪いか」
???「え~っと・・・君たちを安全な場所に連れてくからついてきてほしいな」
カニ「そこにおもちゃある?」
???「あるよ~」
夕コ「・・・」
???「大丈夫、君らのお家には帰さないよ」
夕コ「本当?」
夕コ「そこではなぐられない?」
???「うん」
夕コ「悪口言ってこない?(ウルウル」
???「大丈夫だよ(なでなで」
夕コ「ううっ、ぐすっ(泣」
カニ「ねぇちゃん?だいじょうぶ?どっかいたい?」
???「大丈夫だよ~お姉ちゃんね、ちょっと無理しちゃってたんだ」
カニ「そうなの?」
???「そう。だからねカニくんにお姉ちゃんを守って欲しいんだ」
カニ「おれが?」
???「うん」
夕コ「ぐすっ、ううぅ(泣」
カニ「・・・」
カニ「おれまもる!ねぇちゃんのこと!」
???「んふふw偉いねぇ(なでなで」
カニ「<(`^´)>(ドヤァ」
カニ「ねぇちゃん」
夕コ「ぐすっ、なに?」
カニ「ねぇちゃんはおれがず~っとまもってあげるからねっ!」
夕コ「・・・うん!(ニコッ」
???「じゃあ行くか」
カニ「おう!」
夕コ「・・・」
カニ「?ねぇちゃん?」
夕コ「おんぶして」
???「えっ・・・い、いいよ?」
夕コ「ん」
???「よいしょっ」
夕コ「(ギュッ」
カニ「しゅっぱーつ!」
???「おー」
助けてくれたその人は俺たちを施設まで連れていってくれた
その人はその後も定期的に施設に様子を見に来てくれて親みたいに接してくれた
???「よ」
夕コ「おじさん」
???「おじ、んん‟ま、まぁいいや」
???「夕コ、元気だった?」
夕コ「それ前も聞いた」
???「そうだったけ?」
???「カニは?」
夕コ「元気」
???「そっか」
夕コ「ん、おみやげよこせ」
???「はぁ?頼むのには態度っていうものが」
夕コ「くれ」
???「えぇ」
???「はい」
夕コ「じゃ」
???「は?お礼ぐらいしろよ」
夕コ「むり~!(タッタッタッ」
夕コ「ふふん♪」
夕コ「おじさんからお菓子うばってやったぜ」
刃弐「ないす」
夕コ「ばにぃ!」
刃弐「おはよぉ」
施設で出会った刃弐
刃弐とは施設に来て一週間で仲良くなった
最初の方は余り馴染めなかったけどみんなとても親切に接してくれたお陰ですぐに馴染めるようになった
施設のみんなの中でも刃弐が一番信頼できる
刃弐はいつでも優しく接してくれて話も聞いてくる
だから前の家族のことも言えたし
本音で話せた
刃弐「夕コさん?」
夕コ「あ、ごめんボーっとしてた」
刃弐「みんなのところ行く?」
夕コ「いく!」
俺が13歳になり、力二が9さいになったころ
俺は日本人の成瀬という年寄りに引き取られた
成瀬さんはとても優しくて前の親とは全く違う
カニと俺を学校に通わせてくれたり
やりたいことを全てやらせてくれるような人だった
でも引き取られたときから分かっていたが余り先が長くは無かった
刃弐は施設に残ることにした
連絡先を交換していたので
日本にいる間も連絡を取り続けていた
そして19歳になった頃・・・
夕コ「初めまして、成瀬夕コです」
刃弐「初めまして、刃弐ランドです」
2人「よろしくお願いします」
俺は刃弐と一緒にロスヨントス、
憧れの人と出会った街の警察官になった
署長「えーっと?成瀬夕コくんと刃弐ランドくん?であってるかね」
夕コ「はい」
署長「うーん・・・よし!『レダーくん』」
レダー『はい』
署長『君に新人くん達を任していいんかな?』
レダー『・・・はい』
署長「では、君たちはレダーという先輩の下に行ってくれ」
・・・・・
夕コ「ん?えっと・・・」
署長「なんだね?」
夕コ「その、レダーさん?はどこにいるんですか?」
署長「は?知らないよ」
夕コ「え?」
署長「探したらいいじゃないか?」
署長「俺は忙しいんだ」
夕コ(この部屋入ったときすっごい暇そうだったけどな)
署長「さ、出てった、出てった!」
(バタン
夕コ「・・・」
刃弐「・・・」
夕コ「クソだな」
刃弐「クソだね」
夕コ「なにあの署長」
夕コ「こんな腐ってんの?」
刃弐「終わってるかもね警察」
夕コ「あ~あ、あの人に会えるかな」
刃弐「もしかしたらやめてるかもね」
夕コ「え、まじか」
夕コ「結婚の約束までしたのにな」
刃弐「え⁉あのおじさんと?」
夕コ「そう」
刃弐「えー」
夕コ「いや、うろ覚えだけど顔は良かったはず!」
刃弐「そうだっけ?」
夕コ「わかんないけど」
刃弐「そういえばレダーさん?のところ行かないと」
夕コ「そういえばそうだったな」
夕コ「めんどくせー」
夕コ「こっちに来てくれたらいいのになー」
(とんとん
???「すみません」
夕コ「はい」
???「お名前を聞いても?」
夕コ「成瀬夕コです」
???「夕コ・・・・」
夕コ(なにこいつもしかしてだけど俺に一目惚れしちゃった?)
刃弐「なんですか?」
???「あ、ごめんね」
???「自己紹介が遅れたね、俺はレダー」
レダー「君らの教育を任された人」
その声はどこか聞き覚えのあるような気がした。
レダー「えーっと・・・自己紹介してもらっていいかな?」
刃弐「はい」
レダー「名前と得意なこと」
刃弐「刃弐ランドです銃が得意です」
夕コ「・・・成瀬夕コです得意なことはないです」
レダー「そうか~・・・じゃあ取り敢えず業務紹介するな」
業務を教えてもらった後・・・
レダー「これくらいかな」
レダー「他に何か質問はある?」
2人「・・・」
レダー「ない、ね」
レダー「じy___
夕コ「あの」
レダー「はい?」
夕コ「どこかで会ったりとかって」
レダー「え、会ったこと・・・あるっけ?」
夕コ「あー何でもないっす」
レダー「そ、そう?」
レダー「ごめんね?もし会ってたら」
夕コ「はい」
なーんか会ったことあるような気がすんだよな~?
ま、気のせいだろ
レダー「じゃ今日は終わりってことでまた明日よろしくね」
2人「はい」
終わり(途中で書けなくなったから一旦終わります)
文章おかしいところ言ってください
修正します
それでは!おっつぅ
配信をメンバー限定にするなァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あと急にだるまいずごっととコラボすんなよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
見たかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(独り言)
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