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22 国際会館・廊下
優佳「あなたを東京経営者会議には行かせない!」
晴馬、無表情で言う。
晴馬「離してくれ」
優佳「嫌! なんで私があなたの言うことを聞く必要があるの? 私は大企業の社長!晴馬は無職! 社会的地位もない男は、私の言うことに黙って従うべきよ!」
晴馬「くだらない」
晴馬、優佳の手を振り払って、再び歩き始める。優佳、晴馬にまとわりつくようについてくる。
優佳「ねえ、帰ってよ。会議の参加者たちは、誰も晴馬の妄想の話なんて聞きたくないの。それともあれ? みんなの前で、会社に再就職させてください〜って泣きつくつもり? 無職でお金に困ってるんでしょ? お金が欲しいなら渡してあげるわよ。手切れ金、いくらほしいの? 恵んであげるわ」
晴馬「金などいらないし、優佳に何かをせがむつもりもない」
優佳「じゃあ*****************
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コメント
1件
わあ、16話読みました!もう優佳の必死さが痛々しくて…「無職のくせに」って連呼するところ、逆に切なくなりました。そんなに焦るってことは、心のどこかで晴馬の言ってることが正しいって気づいてるんじゃないかなあ。でも晴馬はまったく動じず「くだらない」って切り捨てるのが気持ちよかったです!最後の「全員、聞いてくれ」で終わるのがもう、次が気になって仕方ない…晴馬が会場の大物たちを前に何を宣言するのか、楽しみにしてます!
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