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33
ちゃ
819
コメント
2件
いやもうほんっっとに最高です…😇😇 相変わらず書くのがうますぎます、、 大好きですっ。もはや愛してます🫶🫶🫶
nmmn注意です
ローションガーゼ
塩レモン
💛💙(r18有)
「な、なあっ、じんとっ…?」
太智が潤んだ瞳で俺を見つめる。正直誘ってるようにしか見えない。
「な、なんでおれ、縛られてんの…てかいつやった!?」
「お前がぐっすり昼寝してる間に」
太智は今後ろ手で手首を拘束されている状況。
太智はグチグチ言ってはいるが全く抵抗はしようとしていなかった。
「てか、そんな状況なのになんで抵抗しないんだよ。まさか、そういう趣味?」
「ちゃ、ちゃうわ!!!そんなんじゃないし!?」
太智は顔を真っ赤にしながら大声でそう叫ぶ。きっと俺になら何をされても嬉しいのだろう。
「今日はいつもとちょっと違うことしようか。」
「な、なに…?嫌な予感しかしないんやけど…」
ベッドサイドの棚からローションとガーゼを取り出し太智に見せつける。それだけでは何をされるかわかっていないのか太智はキョトンとしていた。
「気持ち良くなると思うからそこは安心して」
「いや、拒否権は!」
「ないに決まってんじゃん」
太智はまだ納得していないのかぷりぷりと少し怒っている。俺はそんな太智を無視して準備を開始する。
「な、なぁ…それ今から使うん…?」
「そうだけど」
ガーゼにローションを垂らし浸透させる。
暫くしてガーゼにローションが浸透しきったので太智の方を振り向くと太智はまた潤んだ瞳で俺を見つめていた。
「その目やめろよ…入れたくなる…」
「下品なこと言うな!」
「はぁ?太智いっつも俺に、仁人のちん…」
「言うな言うなーっっ!!!!!!」
太智は怒りながら枕へと顔を埋める。だが真っ赤に染まった耳が丸見えだった。
「太智〜こっち向いて〜ごめんって」
ムスッとした顔でゆっくりと俺の目を見る。既に泣きそうだった。
「今日は前だけでいこうか」
「は、はぁ?」
「太智も自分で慰めたりするだろ?そんな感じ」
「いや、なんで?せっかく仁人おるのに」
「変態さんだな、いいだろ別に。そんな変態さんには今日のプレイぴったりだわ」
太智のズボンと下着を脱がす。
もちろん何もしていないので太智のモノは萎えている状態だ。
「ちょ、やめろ!恥ずかしいって!」
「痛いって、蹴るな」
腕が塞がれている代わりに足でドカドカと俺を蹴る。
「…舐めてあげようか?」
「そ、そんなっ、せんでええわ!」
「ええ、今からせっかくやるんだし」
「うう…」
「拒否権なしだもんな」
そう言い太智のモノを口に含む。太智は分かりやすく体をビクビクとさせながら反応した。
「ぅう゛っ♡な、んでぇッ!?」
「いつか太智もフェラしろよ」
「むり゛っっ!!」
「ん……太智勃つの早くないか?」
太智は目を見開いて紅潮していた。
「これは、いや、ちがう、ぁえっ」
「じゃ、もうやっていいよな」
俺はさっき用意したローションを染み込ませたガーゼを手に取る。そして太智の亀頭へと添えた。
「へ?それ、そこっ?まってぇ!!」
「だいち、ここ弱いもんな〜先っぽ♡」
そう言い俺はガーゼの両端を持ち左右へと容赦なく擦った。
「んぁ゛ッッッ!?!?」
「待って゛!!!ダメこれし゛ぬ゛ぅ゛っ!!??♡♡」
「ほら気持ち良いって言ったろ?太智ハマっちゃうんじゃない?」
ガーゼに染み込んだローションが卑猥な水音を立てながら太智のモノをこれでもかと言うくらいに擦る。
太智の表情が一気に蕩け、涙と鼻水と涎が混じり合ったものが枕を濡らしていた。
「じ、んと゛?!!!むりっっぃ゛!?」
「やだね」
「イ、ぎゅッッ゛!!じっ、んとぉ゛!♡イきたぃ゛れすッッ♡♡」
「もうちょっと我慢して」
「んぉ゛ッッッ♡♡」
「えろ…、太智こんなんで蕩けちゃうんだ?」
「ぅ゛るさぃぃッ〜!!!♡♡」
「あれ、そんなこと言っていいのかな」
「ん、ぎゅ゛ッッ!?!♡♡」
手を動かすスピードをさっきよりも早める。
太智は限界なのか足をバタバタとさせながら快感から逃げようとしていた。
「足、当たって痛いんだけど足も拘束してあげようか?」
「や、ゃ゛だ……っ」
足の動きが大人しくなる。太智は涙で濡れた瞳で俺を睨んでいるがそれは興奮材料にしかならなかった。
「ねぇ゛っじんともうむり゛ッッ!!イかせてくだしゃ゛ッ♡♡」
「はぁ、仕方ないなぁ…いいよ」
俺の声を合図に太智は声にならない嬌声を上げながら絶頂する。
「ぉッッッ゛゛〜〜!?!?♡♡♡」
「いっぱい出たじゃんか。気持ち良かったようでなにより」
「こ、こんなん…しらん゛っ…」
余韻で呼吸を整えている太智を無視して俺はさっきのガーゼを乳首へと添えた。
「じんと!?イったばっかなのに…っ!なんでちくび!?」
「だいちここ弱いでしょ?」
太智の両方の乳首を一気にガーゼで擦り上げる。太智はビクビクと震えながら背中を弓なりに反らした。
「ぅ゛ぐッッッ〜〜!?!?♡♡」
「乳首弱すぎ」
「ぁ゛っ、あ゛〜ッ??♡」
頭が真っ白なのか口数が減ってきた。
体力的にもそろそろ限界なのだろう。
「気持ち良いね?頭真っ白だね?」
「ぅ゛んっ、うん゛〜っ♡」
「乳首まで立っちゃってんじゃん」
太智の乳首はぷっくりと腫れ上がっていた。片方はガーゼで責め、もう片方はピンと弾いたりつねったりして虐める。
「い、イく゛!♡イ゛ぎ、ゅッッ゛゛!?♡♡」
足をガクガクと痙攣させながら果てる。飛び散ったものがシーツにシミを作った。
「お〜い、太智大丈夫か?」
「ぉ゛……っ、?♡」
「これはだめだ…」
太智は白目を剥きかけながらビクビクと絶頂の余韻に浸っていた。
そして、ぷつりと糸が切れたかのように太智の意識がそこで完全に途切れたのだった。
朝。
カーテンの隙間から日が差している。意識がゆっくりと覚醒してくる。
ふと、太智が隣で苦しそうに呻いていた。
「太智…?どした?」
「仁人…昨日やりすぎ」
太智の声を聞いて俺は苦笑いをする。太智の声が思っていたよりも枯れてしまっていたのだ。
「まあそれだけ気持ちよかったってことで…」
否定はできないのか太智は少し頬を赤めて赤めて唇をとんがらせていた。
「また…あれやって……」
俺は聞き間違えだと思ったが聞き間違えじゃないことに気づき太智を二度見して笑みを堪え切れなかった顔で「もちろん」と返事を返した。