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#プロジェクトセカイ
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**美月ゆめか🌸の感想** うわああ第10話読んだよ〜!!😭💕 えむたちが「road of dream」をスマホで見つけて、まさかの光に吸い込まれて異世界転移!?しかも初音ミク登場で「落ち着く夜のセカイ」って…もうその時点で胸熱すぎるんだが!!🌙✨ それから四人でユニット名を「light of night(夜の光)」に決めたシーン、えむの提案に全員が納得してるところがすごく温かくてじーんときたよ…暗い夜にそっと灯る光みたいな、優しさがにじんでるネーミングだね。 このセカイの空気感すごく好き。夜の星空+暖かい空気、まるで泣きたい夜に寄り添ってくれるような場所で…ここからどんな物語が広がるのか、次の話が待ちきれないよ!!🌃💫
「あれ?」
その時、えむがスマホの中に曲を見つけた。その曲は、えむたちが愛莉に届けたい”road of dream”だった。
「ねぇ、スマホの中にさっきの曲が入ってる!」
「え?」
「一回かけてみよう!」
全員がその曲をかけた。すると、次の瞬間、。
「うわ!?」
「眩し、!」
「何これ!?」
全員が光に吸い込まれ、その場から消えた。
「えー!?何ここ!」
そう、えむが声を上げた。四人が上げた。四人がいたのは、夜みたいに暗くて星空が綺麗で、でもどこか暖かい空気が詰まった場所だった。
「こ、ここは、どこ、なの?」
すると、ある人物が四人に近づいた。
「あなた達、やっと来たんだね。待ってたよ。えむ、咲希、絵名、愛莉」
「あなたは、もしかして、ミクちゃん!?」
そう、そこには初音ミクが立っていたのだ。
「ねえ、ミク、ここってどこなの?」
「ここは、みんなの想いから生まれたセカイだよ。”落ち着く夜のセカイ”。みんなの静かに寄り添って、笑顔になって欲しいという想いから生まれたんだ。でも、いつまで経ってもここには誰も来ないし、しまいにはみんなの想いから曲ができたし、なんかすごいよ」
そう言ってミクは笑った。でも、それより、そんなことより。
「落ち着く夜の、セカイ」
「まるで、泣きたい夜に響きそうな場所だね。」
「うん、そうだね。でもここは、草原みたいだよね。光が少ないな。でも、確かに安心できるような暖かさはあるね」
そう言って四人は、探索しに個別移動を、始めた。
「あー!」
突然、えむが声を上げた。3人が一斉に集まる。
「どうしたの?」
「何か見つけたの?」
「違うよ!私たちのユニット名、考えてない!」
「あ、確かに決めないとね!」
「それじゃあ、考えようか」
それから四人は考えを巡らせた。
「light of nightは?夜の光。私たちの想いをあってない?ダサかったらなしでも大丈夫だよ!」
「確かに私たちの想いにあってる。いいね、それにしよう!」
そうして、四人のユニット名は
light of night へと決まったのだ。