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お久しぶりです。いつも通り雑談から入りますね。
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最近文ストにハマりまして、その中でも双黒がめちゃくちゃ好きなんです!!
Xを見ていると双黒が好きならストブリと十五歳を見ろ!!という情報を聞きましたので、早速ストブリ小説と十五歳漫画を読んだのですがなんともまぁ、最高で最高で
結局中也は人間ってことでいいんですか…?
オリジナルは溶けちゃいましたけど、中也自身の手首に痕が残っている、家族がいた事から人間みたいになっているのかな??
じゃあ結局蘭堂さんが言っていた荒覇吐を入れている器なだけという事でしょうか?
難しいですね。
それよりも早くBEASTを読んでみたいです。
不穏な太宰さんと中也が見れるらしいじゃないですか
BEASTどこに売ってるの🥲
舞台を見ようか悩んでいるところです。
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不穏好きな自分は中也をクローン体と言うことにして物語を書いていきます。相変わらずのくず。
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:太中
:不穏?
:キャラ崩壊の可能性大
:文章力皆無
:本編、STORM BRINGER、太宰、中也十五歳のネタバレを含みます。
けど1部設定を改造しています。
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一応STORM BRINGER 中也が研究室から抜け出して直ぐら辺の話を予定
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「結局俺は人間じゃなかったワケか」
中也がそう云う。どうやら話を聞くに中也はオリジナルの形を切り取っただけのクローン体に過ぎないとNにそう云われたらしい。
「⋯中也は人間だよ。」
「だってこの私をここまで嫌悪させる人間がいると思うかい?」
一瞬驚いて此方をみた中也が口を開こうとする前につかさず嫌味云う。そのすぐ後に中也が文句を云った。
「どうせ手前はそう云う奴だよな!」
少なくとも私は本当に中也を人間だと思っている。
「荒覇吐が入っていようと中也は中也じゃないか」
「太宰⋯」
若干中也の目が潤っているのが分かった。
「なに中也?泣いちゃうの?」
揶揄ってみたが、本当に泣きそうだった。
「五月蝿ぇ⋯」
「あー⋯もう」
そう云いながら私と中也は背中を合わせ、互いが互いの顔を見えないようにした。
「私はヴェルレエヌとの作戦を考えているから邪魔しないでよね。」
「⋯」
暫く中也の方から啜り声や荒い息が聞こえていたが、次第に落ち着いていき、何も聞こえなくなった。そして中也が地面に横倒れになった。
「中也っ?!」
「疲れて寝ちゃったのね⋯、⋯人間かどうかなんて気にしなければ良いのに。」
そう云うと沈みかけていた太陽が地平線に覆いかぶさり、辺りは暗くなって行った。
夜の森の中、遠くにヨコハマの景色が見える場所で私たちは静かにその場にいた。