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僕とロボコ

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僕とロボコ

1 - 1話 ボンドとロボコ

♥

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2025年12月13日

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〜あるボンドの家〜


ボンド「お願いだよ買ってよ〜!!(汗)」


ボンドのママ「そんなお金ウチにはありません!!(包丁を持ちながら)」


「西暦20XX年!AI耕作された超功績のメイド型オーダーメイドが全世界で大ヒット!

その最大の理由は…”可愛かった!”」


メイコ「うふふ♪」


ボンド「わーい!♪」


ガチゴリラ「ウチのロボなんかこうだぞ?」


ボンド「!ガチゴリラ?」


ガチゴリラ「あーん♡(口を開けて食べる)」

(状況は看護師服姿のオーダーメイドにガチゴリラをご飯に食べさせてる)


ボンド「いいな〜!(汗)」


モツオ「僕のメイコなんか…」


ボンド「!モツオ?(汗)」


モツオ「こんな事もしてくれるんだぞー!♪」


(状況はメイコの膝に乗って耳かきしてくれている)


ボンド「!羨ましいー!!(汗)」


ガチゴリラ「今時のご一体を持っていないの珍しいよなw」


モツオ「ボンド家貧乏だからなw」


ボンド「なっ!?僕だって今にすげぇロボットを当たってギャフンと言わせてやるからなー!!(汗)」


ガチゴリラ「出来るもんならやってみな。マジで…」


モツオ「”頑張れよ?”(親指でグッとした)」


ボンド「本当はいい奴らー!!(汗)」


ボンドのママ「ダメよそんなエ○チなロボ💢(包丁を持ちながら)」


ボンド「違うよ!!(汗)コレ見て!(チラシを見せる)」



ボンドのママ「?…「激安中古セール家事丸ごとOK!オーダーメイドは忙しいあなたのミ・カ・タ」…じゃあママめっちゃ楽になるってこと!?万事屋でパートも増やせるし、相手にセーブアップ出来るし、旅行にも行けるってこと!?……一番安いやつよ♪(スマホでアプリのボタンを押した)」


ボンド「え?やったー!ありがとうー!!♪(泣)」


ボンドのママ「あらあら♪」




〜翌日〜


ボンド「わーい!ついにウチにもオーダーメイドが来るー!♪」


ピンポーン♪(インターホンの音)


ボンド「!来た!!はいはーい!♪(扉を開けた)」


??「……(イカついバイク乗ってる)」


ボンド「…??(汗)」


??「あ!ご主人様!早く会いたくてバイクで来ちゃp」


バタンッ!!(扉を閉めた)


………ボンド「…?(汗)(一回扉を開けた)」

モヒカン「人のバイク盗みやがってー!!💢💢(??をボコボコにしながら)」


バタンッ!(また閉めた)


……ボンド「……返り討ちにしてるー!!(汗)」


??「…あ!今日からお世話になります!オーダーメイドの…”ロボコ”です!」


ボンド「ロボコ!?(汗)」


ロボコ「真心込めてご奉仕します!萌え・萌え・「滅」!!」


ボンド「滅!!?(汗)」


〜しばらくして〜


ボンド「……(汗)(うーんなんか…思ったのと違う…ジャンプ読んでるし、膝ナッパだし…よーし…!(汗))heyロボコ!ファンタ頂戴!(汗)」


ロボコ「!かしこまりました!ご主人様!♪(スカートをめくる)」


(ロボコのパ○ツが「祝・アニメ小説化!♡」書いてある)


ボンド「パ○ツ見えてるー!?(汗)」


ロボコ「ファンタと一緒にお食事もいかがですか?」


ボンド「え?ご飯も?」


ロボコ「此処で”ロボコクイズー!!”」


ボンド「なんか始まった!(汗)」


ロボコ「さて、私が作った料理はなんでしょ?ヒントは…米と卵とケチャップを使った「お」から始まる料理だぞ★」


ボンド「!”オムライス”!!」


ロボコ「ブッブー!ハズレ!正解は…「押忍!”クソ男飯!!”(汗)」


ボンド「なんだそれはー!?(汗)」


ロボコ「テヘッ♡」


ボンド「テヘッで済むか!!💢(汗)」


ジュ・テーム!ジュ・テーム!!(ロボコの体の中から音がした)


ボンド「!なに?(汗)」


ロボコ「充電が切れそうです!背中にコンセントが……おのれ設計者ー!!💢💢(汗)」


ボンド「!僕がやるよ!!(汗)」


〜そして〜


ロボコ「ほげ〜…(顔がホゲッてる)(※充電中)」


ボンド「顔!!(汗)」


ロボコ「次の御用はありますか?(※やる気満々)」


ボンド「やる気はある…じゃあ…机を整理して!ゴミ箱を綺麗にして?窓ガラスの汚れを拭いて(汗)」


(家の中めちゃくちゃになっている)

ボンド「……(汗)(コイツ何にも出来ねぇ…(汗)分かった、故障だ!返品しよ!(汗)(チラシを持つ)」


ロボコ「返品!?人間め〜!!駆逐してやるー!!💢(泣)」


ボンド「とんでもない事言ってるー!!(汗)なんで何も出来ないの!?オーダーメイドなのに!(汗)」


ロボコ「………なーんでだ?♪」


ボンド「そういうのじゃなくて!!(汗)」


ボンドのママ「ただいま〜♪」


ボンド「!ママ!」

ボンドのママ「……なんなのコレは?ボンド!!?💢(包丁を向ける)」


ボンド「!違うよ僕じゃない!ロボコの役立たず!!(泣)(部屋から出て行った)」


ロボコ「ガーン!!(汗)」

〜外〜


ボンド「っ!!(泣)(本当は…こんなの…めちゃくちゃ楽しみにしてたのにー!!(泣))(走りながら)」


ブッブー!!(トラックのアクション音)


ボンド「…!!(汗)」





ロボコ「ご主人様ー!!(汗)(ボンドを押して庇った)」


ボンド「!!(ロボコ!!)」


ロボコ「…さようなら…ご主人様…♪(泣)」


ボンド「ロボコーー!!!(泣)」


ドゴォォン!!(トラックを破けて半分切られた)






ロボコ「大丈夫でした!!★」


ボンド「……(汗)」



次回へ続く!!





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