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『』←そうま「」←ばぁう


「なぁ、そうま」


『ん、どうしたの?ばぁう』


「今からさ飲まね?」


『え一明日俺たち会議あるよ?だから今日は流石にやめておいた方が良いんじゃない?』


「えーでもさ~? 折角俺の家に来たんだから少しぐらい楽しもうよ~」


『そう言われても……』


「…… じゃあ分かった」


「ポッキーゲームしよう」


『は!?///え、いや、なんでそうなるの///』


「いや、別に良いだろ。それともなに、恥ずかしくて出来ないとか?笑」


『べ、別にそんなんじゃないし……///』


「そうだよな?俺たちR系配信者だしまさかこんなことで照れるなんてしねえもんな~?笑」


『ッ…///』


「そしたら早速ポッキーゲーム始めるか」


そう言ってばぁうはポッキーを咥え俺の方へと近付いてきた


「ん」



『(こ、これって咥えろってことだよな、多分)』


『(本当は咥えたくないしやりたくないけど断ったら断ったでめんどくさいことになりそうだしやるか、)』


そして、俺はばぁうが咥えてるポッキーとは反対の方を咥えた


そして、


サクサクサクサクサク…


俺が咥えた瞬間ばぁうは何もなかったかのようにポッキーを食べ始めた


『これ絶対あれじゃん、絶対さばぁうが一方的に食べて最終的にキスしてくる流れじゃん』


そう、俺が呑気に考えていると


「…」


『ッ!?』


さっきまで遠かったばぁうの顔がおれの目の前で近付いてきた


ポッキーを食べ始めた



『これ絶対あれじゃん、絶対さばぁうが一方的に食べて最終的にキスしてくる流れじゃん』


そう、俺が呑気に考えていると


「…」


『ッ!?』


さっきまで遠かったばぁうの顔がおれの目の前で近付いてきた


『ッ……///(も、もう心臓が持たないッ//)』


そう言って俺はポッキーを折った


『……./// (何とか折れたけど……///)』


『(絶対さばぁう怒ってるよな、これ)』


俺がビクビクと怖がっていると


「ねえ、」


『ッ…!!』




俯いたままばぁうが俺に向かって話しかけてきた


『ど、どうしたの……..?』


「なんでポッキー折ったの?」


『ッ…!!』


「俺さ、折って良いなんて言ってねえよな?」


『そ、それは……….』


「そんな悪いそうまにはお仕置きが必要みたいだな?♡♡♡♡」


『え、えッ…///』


「覚悟しとけよ?♡♡♡そうま♡♡♡」

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