テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
♡1500 ⤴️ ありがとう ござい ます 🌀´-
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
mz side
__ また 明日 。
その 一言 が 、頭 から 離れなかった 。
翌朝 _ 。
まだ 朝日 が 昇りきる前 の 部屋 で 、mz は ゆっくり と 目 を 開ける 。
mz「….. 。」
静かな 天井 を 見つめる 。
いつも なら 起きて すぐ 支度 を 始める のに
今日 は 違った 。
mz( … 今日"も"彼奴 に 会う 日 か 、
そう 思った 瞬間 、自分 で 自分 に 呆れて しまう 。
mz「何 考えて ん だ 、俺 …」( 頭 抱
たった 数日 会った だけ だ 。
友達 と 呼べる か どうか も 分からない 。
それなのに 、胸 の 奥 が 少し だけ 落ち着かない 。
水 を 飲み 、顔 を 洗い 、鏡 を 見る 。
白 と 黒 の 髪 を 軽く 整えながら 小さく 息 を ついた 。
mz「… 変 なの 、」
ぽつり と 呟いた その 言葉 は 誰 にも 聞かれる こと なく 、部屋 へ 溶けて いった 。
pr side
一方 その 頃 __
pr「…. よし 。」
城 の 一室 。
pr は 山積み に なった 書類 へ 最後 の 署名 を 書き 終える 。
pr「終わった … ッ !」( 泣 , 両手 上
思わず 両手 を あげる と 、近く に いた 側近 が 苦笑 した 。
↺「今日 は 随分 と 集中 されて いました ね 。」
pr「え ?」
↺「普段 より 二倍 ほど 早く 終わって います 。」
pr「そ 、そうなん .. ? 」
↺「何 か 予定 でも ?」
pr「いや 、別 に ! 」
慌てて 答える pr 。
危ない 。
"友達 に 会い に 行く"なんて 言える わけ が ない 。
pr「じゃあ 少し 街 を 歩いて くる から」
↺「承知 しました 。お気をつけて」
軽く 手 を 振り 、部屋 を 飛び出す 。
廊下 を 歩き ながら 、自然 と 頬 が 緩んで しまう 。
pr( 今日 は 何 話そう .. 、
( 次 は 好きな 食べ物 とか 、好きな 季節 とか … ? 、いや それじゃ 変 かな 。。
一人 で 考えて 、一人 で 悩んで 、その度 に 笑って しまう 。
pr「… 俺 、本当 に 変 やな 、、笑」
昼過ぎ 。
市場 は 今日 も 活気 に 満ちて いた 。
約束 した 場所 へ 向かう と 、そこ には すで に 一人 の 青年 が 立って いる 。
腕 を 組み 、噴水 に もたれ ながら 空 を 見上げて いた 。
pr「!mz !!」
その 声 に ゆっくり と 青年 が 振り返る 。
mz「…. 遅い 。」
最初 に 開いた 言葉 が それ だった 。
pr「ぐっ .. ほんま に すまん ( ( 」
mz「…… 五分 。」
pr「え 、? 」
mz「五分 遅刻 。」
pr「…. 、あ 。」
39,567
134
513
猫宮
2,037
待ち合わせ の 時間 を 少し 過ぎて いた 。
pr「すまん … 。。」
素直 に 頭 を 下げる pr を 見て mz は 思わず
笑い そう に なる 。
mz「そんな に 謝る な 、」
pr「でも 、約束 した ん に …」
mz「五分 くらい なら 、許して やる から」
少し だけ 照れた よう に 目 を 逸らす 。
p「! 、ありがとう な 。」( 微 笑
ほっと した よう に 笑う pr 。
その 笑顔 を 見て いる と 、不思議 と 怒る 気 には なれなかった 。
pr「今日 は どこ 行く ??」
mz「…. 御前 が 決めて」
pr「えぇ … ?」
mz「連れて きた のは pr でしょ ?」
pr「そうやけど ~ … 、」
少し 考えた あと 、 pr が 指 を 鳴らす 。
pr「、あ !´-」
mz「?」
pr「市場 の 奥 に 新しく 焼き菓子 の お店 が できた らしい !」
mz「焼き菓子 、?」
pr「甘い もん 好き ?」
mz「…. 普通 、」
pr「じゃあ 行こ !笑」
自然 に 歩き 出す pr 。
その 後ろ姿 を 見つめ ながら 、mz は 小さく 息 を 吐く 。
mz( 自由 な 奴 だな …
そう 思い ながら も 、足 は 自然 と 後 を 追って いた 。
市場 の 奥 に ある 小さな 焼き菓子屋 。
店先 には 焼きたて の クッキー や 、小さな パイ が 並んで いる 。
pr「いい 匂い する …」( ✧*。
pr が 目 を 輝かせる 。
mz「… 子供 か 。」
pr「だって 焼きたて やで ッ ?!」( ゞ
mz「….. 。」
そんな 姿 が 少し 面白くて mz は 少し 口元 を 緩めた 。
↺「お 、!兄 ちゃん たち !」
店主 の おばさん が 優しく 笑う 。
↺「仲良し なんだねぇ 笑」
その 一言 に 、
pr , mz「「…. 、え 、?」」
二人 の 声 が 重なった 。
pr「そーなんです よね !」(誇
mz「仲 いいのか … ?」( 疑
pr「ええやろ ッ ?!?」
ほぼ 同時 に 答える 。
その 様子 を 見た 店主 は くす くす と 笑った 。
↺「やっぱり 仲 が いいのね 笑」
「とても 楽しそう に 見えた から」(微笑
二人 は 顔 を 見合わせる 。
そして 、何故 か 同時 に 笑って しまった 。
pr「…. 確かに 、笑」
pr が 照れくさそう に 頭 を かく 。
pr「楽しい です」( 笑顔
その 何気ない 一言 に mz の 胸 が 小さく なる 。
mz( また だ … 、その 一言 で 嬉しく なる なんて _ 、
知らない うち に 、
"また 明日"じゃなく 、
"今日" という 時間 その もの が 大切 に なり 始めて いた 。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
前回 の 💬欄 、💬 くれた 子 全員 優しすぎて
一旦 タヒ 🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️
濮 、普段 は LINE BOOM に 生息 してる ん です けど 、最近 は てらー が 生息 場所 です ჱ̒ ( ᴗ ̫ ᴗ )みんな 優しくて ずっと 話してたい から 投稿 頻度 とか も 増える と 思います‼️
えふえふ さんも えふ さん も
𝑳𝑶𝑽𝑬 です 💭⑅᜔
NEXT ➡️ ♡500
コメント
13件
投稿頻度 めちゃくちゃ 早くてすごい (>_<) 疲れない程度 に 頑張れ 👏🏻⟡.· 最初会う前に両方 変だな… って 思って 場面変わるところ お互い慣れてない感があって えぐすきでつ ⊂( ᴖ ̫ᴖ)⊃ mzpr の 笑顔 出てきた瞬間 毎回 昇天 🤦🏻♀️💖 毎回 エピソード の 終わり方 が 上手過ぎて 羨ま ^ᴗ ̫ ᴗ^♩ 投稿ありがとう🎶💜💚
神作すぎる…😇
神作すぎてほんとに … 😭😭😭 一旦ハート連打しました 💞 続きも楽しみにしてます ‼️ ほんとに , ノベル初心者とか言ってたけど 私より全然ノベル読みやすすぎて ((