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一方その頃…
博麗霊夢「魔理沙遅いわね。」
〜魔法の森〜
霧雨魔理沙「ふわぁ…寝坊しちまったぜ。でもこの速さなら時間通りに到着できるな。ってうわぁ〜」
急に箒が割れ墜落してしまった。近くに黒永琳がいた。箒には矢が刺さっている。
霧雨魔理沙「私のお気に入りのマジックアイテムを破壊するとは良い度胸だな!その喧嘩買ってやるよ!恋符『マスタースパーク』」
黒永琳はマスタースパークに直撃したが右腕を負傷した程度であった。だが黒永琳がうっすらと透明になったり
霧雨魔理沙「マスタースパークに直撃したのに右腕を負傷しただけだと…?あり得ない。本当に永琳なのか?ってそんな場合ではない!弓は両手を使う武器だ。つまり今がチャンスだ!ってん?」
黒永琳の胸元にコアが見えた。
霧雨魔理沙「なるほど弱点はここか!偽物永琳!これで決着をつけてやる!魔砲『ファイナルスパーク』」
黒永琳は塵となって消えた。だが同時に時間も塵となった。
霧雨魔理沙「ヤベどうしよう。空飛べないし歩いても偽物永琳みたいなのうろついてそうだし…。」
その頃…
博麗霊夢「遅いわね…。何かがあったのかしら?行ってみましょう。」