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博麗霊夢「遅かったわね。魔理沙。」
霧雨魔理沙「それよりも先に気にすることがあるだろ!」
到着した頃には魔理沙はボロボロであった。
博麗霊夢「はぁ〜風呂貸してあげるから入ってきなさい。」
霧雨魔理沙「でも服とか…」
博麗霊夢「パチュリーから盗…借りてきた魔導書に書いてないの?」
霧雨魔理沙「あ~そういえばあったな。」
博麗霊夢「じゃあさっさと入ってきなさい。」
浴槽に浸かりながら魔理沙は考え事をした。
霧雨魔理沙(はぁ〜最悪だぜ。あの永琳なんなんだよ!コアを突けば倒せるみたいだか…にしても疲れたなぁ。でも朝から勝負したから目覚めはバッチリだなー)
なんて考えているうちにのぼせてきた魔理沙。
霧雨魔理沙「そろそろ上がるか…いい匂いがするな…」
博麗霊夢「せっかくだからお昼ご飯食べていきなさい。」
霧雨魔理沙「なんだか旅館みたいだな。」
博麗霊夢「ボロボロの客人を放っておくわけには行かないわよ!評判下がって賽銭減るし。」
霧雨魔理沙「最後の一言で傷ついたぜ…。」
博麗霊夢「汚客さんが来たわね。」