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※🔞
hayato side
ライブ後、興奮冷めやらぬ状態でホテルへ戻ってきた。
地方公演はライブ終わり、少し反省会をした後、メンバーやスタッフとその地域のご飯を食べることが多い。
そして今日もメンバーとご飯を食べ、ホテルに帰り今に至る。
最近はありがたいことに一人部屋を用意されていることが多く、部屋の静けさと相待って1日の終わりを感じる。
疲れているし風呂に入るかと悩んでいると、部屋のドアが鳴った。
よっぽど誰かは想像がつく。
?「は、はやと…開けて…」
声を聞いて、先ほどの予想が当たっていることを確信した。
ガチャ
勇「ごめんごめん。どうぞ入って、仁人。」
ドアの前で突っ立っている仁人に手を差し伸べた。
手を取ると不安そうに俺を見上げる。
仁「……何、してた?」
勇「ん?風呂入んのめんどくせーって考えてた(笑)」
仁「…そ、っか…お風呂の前に…一個お願いしても、良いか?」
勇「うん、良いよ。」
仁「…抱いて、もらって、いい?」
勇「良いよ、ベッド行こう。」
ふと考える。
仁人がこの”お願い”をするようになったのはいつからだっただろうか。
初めは数年前だった。
その日は仁人と相部屋で、ライブ終わりホテルに帰ってきたあたりから様子がおかしかった。
洗面台で手洗いを済ませて、部屋に戻ると仁人がベッドの上で膝を抱えていた。
勇「どうした?!仁人??体調悪いか??」
慌てて仁人に駆け寄り顔を上げさせると、頬を紅潮させ目を潤ませていた。
勇「熱あるか??…とりあえずマネージャーさんに…っ」
電話をかけようとすると、携帯を持った手を仁人に引き止められた。
仁「…いい、大丈夫///」
勇「え???でもお前…」
仁「本当に…///」
ふと視線を落とすと、足を崩した仁人の中心が緩くテントを張っていた。
“あっ”と察し、すぐさま携帯をしまった。
勇「…あー、トイレ使って良いよ?俺音楽聴いてるし!」
“仁人も男だもんな〜”とどこか心ここに在らずで思った。
仁「あの…ごめん…」
勇「いや、いいよいいよ!男だからな!こういう時は反応しがちだよなぁ〜(笑)」
仁「…いや、あの…」
勇「…?」
仁「あの…こういう時、一人で、上手くできたことなくて…」
勇「ん??」
仁「いつも…うまく、その…イ、イけない、から…引くまで…耐えてるの…」
勇「え??耐えてんの???辛くね???」
仁「辛い、けど…我慢するしかないし…」
勇「…俺がしてやろうか?」
仁「…え???」
なんでそんな言葉が出たのかはわからない。
ただ、その時はその案が良いと思ったんだ。
仁「え?…いや、申し訳ないし、キモいでしょ?」
勇「別にキモくねーよ。別の人が触ったら変わるかもしんねぇじゃん。」
反対する仁人の意見を丸め込み、早速実践に移る。
下の服を脱いでもらい、仁人を足の間に収めた。
男が触っているのが見えたら、萎えちゃうかもしれないし、後ろから触るような形にした。
というか、こいつ色白いなぁ…。
丈が長めのトップスでモノが隠れて、足だけ見たら女の子みたいだ。
まあ、男なんだけど。
勇「じゃあ、触るぞ。上の服たくしあげておいてね、汚しちゃうから。」
仁「う、うん…////」
自分のモノより一回りほど小さい仁人のそれを握り込んだ。
仁「…んぅっ///」
まだ触れただけなのに声が漏れる。
めちゃくちゃ敏感なんだなぁ。
とりあえずいつも自分がやっている感じで触ってみる。
手で筒を作りゆっくり上下に扱く、少し力加減を変えて刺激し、緩く勃ち上がっていたモノを完全に勃ち上がらせる。
仁「ッはぁ、ぁ、はっ…んぁ///」
勇「気持ち悪くない?大丈夫?」
仁「ん、、はっ…だ、いじょ、ぶ///」
気持ちいいのか膝を擦り合わせている。
少しスピードを上げて扱いてみると、はぁはぁと息が荒くなっていく。
喘ぐのを耐えている仁人はとても扇状的に見えた。
勇「声、出していいよ?我慢するのも良くないぞ。」
仁「ゃ、だぁ…は、ずいっ///…んあ!ぁあん!!////」
雁首に引っ掛けて扱くと我慢できなくなった声が漏れた。
先走りも出始めクチュクチュと音が鳴るくらい激しく擦る。
たまには手を緩めて、尿道口を刺激すると腰が揺れる。
もう出そうなのか俺の腕と脚を押さえて、堪らないと首を振っている。
勇「どうした?嫌か?」
仁「ち、ちがっ!!////…でちゃう!!///」
勇「いいよ、イきな?」
仁「…は、やと////」
後ろを振り向き、俺の目を見つめながら名前を呼んだ。
潤んだ瞳に、ピンクの分厚い唇、紅潮した頬に扇状的な息遣い、全てに煽られていたのだろう。
その瞬間何故だかわからないけど、身体が動いていた。
仁人にキスをしてしまった。
仁「ッ!んむ、んぅっ!んんッ♡!!!////」
仁人はキスと同時にイってしまった。
終わってもいいはずなのに、そこで止まれなかった。
二人でお互いの唇に貪りつく。
後頭部を押さえ、角度を変えて何度も味わう。
仁人は俺の首へ手を回し、向き合う形に座り直した。
そこからは本当に勢いだった。
勃起した俺のモノと、再び首をもたげ始めた仁人のモノを擦り合わせ、絶頂まで高めあった。
その間もキスは止められなかった。
性行為と言えるほどではなかったと思う。
ただただ処理をしただけ、二十歳そこそこの男二人、性欲には抗えない。そう言い聞かせた。
この日から仁人から”お願い”されるようになった。
最初は相部屋になった時だけだったが、いつしか毎回来るようになった。
別のメンバーと相部屋の時は、メンバーが風呂にでも行っている間にこっそり抜きあう。
そんな浅瀬を俺も楽しんでいた。
前作たくさんのいいねありがとうございました😭
みなさんのいいねと温かいコメントがめっちゃくちゃ嬉しいです!!
こんな私の作品がみなさんの楽しみの一つになっていれば嬉しいなと感じてます☺️·˚·。♡
今回のテーマは、少し前から思いついていたのですが、なかなかストーリーが思いつかず…
やっと形にできそうで安心してますww
2話で終わる予定です!
では、今回も楽しんでいただけると幸いです🫶🏻🩷💛
コメント
2件

今作もとてもかわいい仁ちゃんで💛キュン🩷💛続き楽しみに待ってます