テラーノベル
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ごーん、「へーむへむへむ、、、」
「今日の授業はここまでとするが次の授業では今回の忍術を踏まえた
実技授業となるから復習はちゃあんとやるように!」
「んんーー!!やっと終わったね、」
「そうだなー、ふたりは今日この後予定とかあるのか?」
「私は、ないよしんべえは?」
「ぼくもないよー!」
土井先生に言われたことを早くも忘れたよいこの乱太郎きり丸しんべえは、さっそく遊ぶ予定を立て始めた
「じゃあ何してあそぶ?わたしは裏裏山でスケッチしたいなあ、
前伊作先輩と景色のきれいなところ見つけたんだあ」
「ぼくはおなかすいちゃったから食堂のおばちゃんところでおうどん食べたいなあ、」
「オレはやっぱり前回断念した5年い組久々知平助先輩が作った豆腐料理を売りに行きたいなあにししっ」
「なにもやることないなら学級委員長委員会の仕事手伝ってくれない?」
「うわっ!!庄左エ門居たの?!」
三人がびっくりしているにもかかわらず庄左エ門は気にしないようなそぶりで話を続けた
「今日のお昼休憩中のことだったんだけどさ、」
「庄左エ門、彦四郎お前たち二人に来てもらったのはほかでもない
現在噂になっている件についてじゃ!」
「うわさ?」
「五年は組の先輩についてですね?長期間学園を留守にしてて
最近では会計委員会に復帰されたとか、」
「わしが言おうと思ったのに、とほほ
まああっとるわ、その彼について取材を任せたいんじゃ」
「え、でも学園長僕たちは今日の放課後学園長先生に頼まれた限定高級三食団子の受け取りいかなくてはいけませんし、」
「五年生に頼まれたほうがいいのでは?」
「いや!これは一年前ここにまだいなかった者が
やったほうがいいんじゃ!」
「ていうことがあってね、」
「私たちは一年生だから取材できる条件に合うんだね、
私は楽しそうだしいいよきり丸としんべえは?」
「一儲けの予感¥いいぜぇ↑」
「ぼくもいいよお」
「ということでやらせてもらうよって、、、もういないじゃん」
乱太郎が振り返るときにはもう庄左エ門の姿はなかった。
おそらくではあるが引き受けてくれることは気づいていたので話し終えるのを’待つより先に限定三食団子の回収に行くほうが効率的だと判断したのだろう、
「相変わらず冷静ね、」
「ねえ乱太郎取材始める前に食堂に行かない?僕おなかすいてもう動けなくなりそう、、、」
「じゃあ、最初の取材は食堂にて聞き込みだあ!」
「おおーー!!」*2
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コメント
1件
おお、今回も安定の乱太郎たちの賑やかさが最高だったわ。庄左エ門がひょっこり出てきてびっくりしてる三人の反応、可愛すぎだろw 話を聞いて即「一儲けの予感」ってなるきり丸の嗅覚、さすがだな。しかも庄左エ門、限定三食団子の受け取り優先でさっと去るの、冷静で笑った。食堂でどんな情報が聞けるのか気になるし、久々知先輩の豆腐料理もまだ諦めてないきり丸の執念にも注目してる🔥 続き楽しみだわ。