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「 … あれ 、 草ノ瀬ちゃん どこ行った ? 」


漱 が 呟く 。


辺り を 見ても 草ノ瀬君 が 居ない …


「 でも 荷物 も ないし 、 帰ったんじゃない ? 」


俺 が 呟く と 続けて 漱 が 言う 。


「 あー … でも 彼奴 、 

放っておいたら すーぐ 何処か 行くでしょーが 。 

危ないじゃん ? はぁ … 追っかける か … 。 

草ノ瀬ちゃん の 家 の 方向 あんま 詳しく ないんだけど … 」


漱 が 呟く 。


「 じゃあ 、 俺 、 見てくるよ 。 」


浅原さん が 荷物 を 持って 言う 。


頼もしいなぁ …


「 え 、 いいんですか … ? 」


「 おう 、 草ノ瀬 の 家 の 方向 って あっち ? 」


そう 言って 指 を 差す 。


「 あ 、 そうです 。 」


「 じゃあ 方向 一緒 だから 、 帰る ついでに 見ていくわ 。 」


「 ありがとうございます … 、 」


そういって 体育館 を 出た 。









燕帝山 高校 排球部 の 日常

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