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○ ○ し な い と 出 ら れ な い 部 屋
♡ 1 0 0 こ え て ま し た 。
あ り が と う ご ざ い ま す 。
「 ぇ…、?また、部屋…? 」
『 そうみたいだね。 』
終わりじゃないの…?また、何かしないといけないのか…。
今度は何をさせられるのだろう…。
『 あ…!ここに紙、落ちてたよー。 』
『 えっとねー…、
ハグをしないと出られない部屋だって! 』
《 ハグをしないと出られない部屋 》
ハグをしないと出られない部屋…。したくないんだけど…。
『 今度はハグかー。 』
「 ぅ、えッ…!?// 」
いきなりバックハグをされる。
突然のことに少し混乱しながら、少し待つ_が、
一向に扉が開く気配がない。
『 あれ、開かないな。 』
『 あ、もしかして、
蒼井からも“ハグ“ しないといけないんじゃない? 』
「 そ、そんなわけ…! / 」
僕からもハグをしないといけないなんて、
そんなことあるか…!?
『 1回してみてよー。 』
『 もしかしたら、開くかもだし…。 』
「 ……わかりました…/ 」
確かに可能性はある。
仕方なく、会長にハグをする。
すると、扉が開いた。
『 やっぱり、蒼井もハグしないといけなかったんだよ。 』
「 …また、部屋ですね。 」
案 外 書 く の 疲 れ る 。