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もぐ
※解釈違い
※エセ関西弁
※付き合ってる
r18❌
幸せ太りしたgtさん
ただのイチャイチャ
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夕食後
お先にどうぞと言われ、風呂に入る
最近2人で料理をする機会が増えた
まだ手探りだが、2人で作ったというシチュエーションも合わさってすごく美味しく感じる
福徳が美味しそうに食べるのが好きで、つい大量に作ってしまう
そのせいで、自分もつい食べすぎることが多くなってきた
湯船の中でため息をつく
もちろん今日も例外ではなく、少し肉の付いてきたお腹をさする
風呂から出て、寝巻きに着替えて洗面所の扉を開ける
「福徳〜、上がったで〜」
「はいよ〜」
テレビを消してこちらに向かってきた
何をするのかと思えば、寝巻きの上から腹をするすると触ってきた
「ちょ、何してんねん」
「後藤結構肉ついてきたなぁ〜」
そういいながら服を捲り上げる
むにっと指で肉を押される
図星を突かれて、恥ずかしい気持ちになる
「あんま触らんで、っ…」
「幸せ太りってやつ?かわえ〜」
「もうええって…」
ニヤニヤとしながら肉を揉んでくる福徳に、恥ずかしさと苛立ちが湧いてくる
「なんでお前は太らなくて俺だけ太んねん…」
「俺は毎日ランニングしとるからな!」
「俺もランニングしよかな…俺だけ太ってるの恥ずかしいわ…」
「え〜!なんでや!後藤前が細すぎたからこれくらいの方がええって!」
腹に手を回しくっついてくる
恥ずかしさと苛立ちと風呂上がりで体がさらに熱くなる
「それに、俺はこれくらいむっちりしてた方が好きやで…♡」
また明日も一緒に飯作ろうな!と言って頬に軽いキスをすると、ノリノリで風呂に入っていった
しばらく固まっていたが、さっき言われた言葉を脳内で噛み砕いて恥ずかしさで我に帰る
「もう何やねんあいつ….」
弱々しく呟く
洗面所の扉を開け、鏡を見る
そこには、風呂上がりだからなのかわからないほど頬を赤くして、誰にも見せられないような顔をした自分が映っていた
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あのgtさんのもちもちしてて柔らかそうなお腹が好きです