テラーノベル
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「、、、どこ、?ここ、、、」
目が覚めたとき、俺は記憶がなかった
ここがどこなのかも
自分が誰なのかも
なにもわからなかった
天井は一面真っ白で
少しだけ香る
薬品のにおい
病院だということがわかった
でも、自分が病院に居る理由、
少しわかったのかもしれない
もしかしたら俺は
記憶喪失をしたのか?
、と、、、
コンコン
〈黒那さん、入りますね〜
誰かが来た
ガラガラ
「あら、黒那さん、起きたんですか?」
俺の名前は、黒那と言うらしい
多分苗字かな、?
「黒那さん、起きて早々、悪いんですけど、
面会の方がお見えになっていますので」
「、、、誰、ですか?」
やっと口を開くことができた
「灰月さんですよ?そろそろ、こちらに来ると思います」
「ぁ、あの、、、」
「?どうかしましたか?」
「、貴方は、看護師さんですか、?」
「はい、そうですよ、?」
コンコン
ガラガラ
「、、、陽菜、?」
「、、、ぇ?」
題名:君の記憶がないなら、俺は____のが運命
この作品は
私が作ったオリキャラ二人の
創作BL物語です。
人物紹介
黒那陽菜(ひな) 主人公
記憶喪失
高校3年生て生徒会長
麗影と幼馴染
灰月麗影(うらら) どこか神秘的で不思議
月と陽菜が好き
高校3年生
陽菜と幼馴染
この2名ですかね
この小説はコンテスト用のものとなっております
#リアンの小説コンテスト
C_chan @てすとぴんち
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C_chan @てすとぴんち
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コメント
1件
読ませていただきました……! 真っ白な天井と薬品の匂いが、記憶をなくした主人公の不安をすごく伝えてきて、冒頭から一気に引き込まれました。名前も分からない中で「黒那さん」と呼ばれる違和感、そして幼馴染・麗影さんの「陽菜?」という一言——ここからどんな再会と運命が動き出すのか、すごく気になります。続きが楽しみです🌷