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れだいつ
・🔞じゃない
・れだがまだロスサントスにいた頃
・多分付き合ってる。同棲してる。
リハビリしようとして書いて、なんとなく載せるけど自分でもよくわかんないお話になってしまい、こんな下手な作品あんまみられたくねえなーとおもったので雑談のところで載せさせてもらいます
見られたくないなら載せるなよ
↑その通りでございます…
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荷物はもう、部屋の隅にまとめられていた。
見ないふりをしてきた現実が、静かにそこにある。
「少しだけ、話しませんか」
それだけのつもりで会った。
引き止める言葉も、約束も、用意していない。彼自身が決めたことなのだから、私に止める権利なんかはないだろう。
ただ、今夜を一人で過ごしたくなかった。
これがこの街を2人で過ごす最後の夜になるだろうから。
隣に座っているのに、触れない。
いつもなら自然だった距離が、今日は遠い。
「向こうの街はここよりも寒いらしいですよ。」
どうでもいい話題を選ぶ。
沈黙が続くと、何かを言ってしまいそうだった。
『……寂しくなるね』
ぽつりと落ちた言葉に、返事はしなかった。
それが街のことなのか、自分のことなのか、確かめる勇気はなかった。
「あの。レダーさ」
熱が伝わる。呼吸が近い。
短い口づけ。確かめるみたいに、もう一度。
その先は、夜に隠した。
目を覚ましたとき、部屋は静かだった。
昨日寝る前には確かに隣にあったはずの体温がない。
カーテンの隙間から、朝の光が差し込んでいる。
起き上がると、鞄も、靴も、もうなかった。
昨日まで当たり前だったものが、きれいに消えている。
あの人らしい。
同じ街にいないだけだ。
隣の街に行っただけ、いつでも会おうとすれば会えるのだ。
そう言い聞かせるには、朝は少し冷たすぎた。
私が何も言わなければ彼は最後に声をかけることもせず、ふらっと出ていこうとしていただろう。
夜が明けるまで、一緒にいられた。
それだけで、きっと十分だったのだと思う。
はやく、慣れないと
そう思うことにして、いつも通りの生活に戻ろうとした。
目覚めたのは、アラームが鳴る少し前だった。
隣にいる彼はまだ眠っていて、静かな呼吸が続いている。
起こさないように、そっと体を起こす。
昨夜の余韻は残っているけれど、胸の中は不思議と落ち着いていた。
迷いも、後悔もない。
だからこそ、今はこの時間を静かに閉じたかった。
眠っている顔を一度だけ見る。
穏やかで、安心しきった表情。
それだけで十分だった。
寂しさよりも、嬉しさの方が少し勝つ。
指先で、シーツ越しに軽く触れる。
起こさない程度の距離。
昨夜が夢じゃなかったと確かめるための、ほんの一瞬。
額に、軽く口づける。
約束でも、別れでもない。
鞄を手に取ると、自然と背筋が伸びた。
ドアの前で一度、振り返る。
またね、とは言わない。
言葉にしなくても、ちゃんと伝わっていると分かっているから。
扉を閉める。
朝の空気は冷たくて、気持ちがいい。
同じ街にいないだけ。
それぞれの場所で、ちゃんと進む。
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短編も短編だな
ちょっとあまりにも下手で泣いちゃうね。
本当は次に出す作品はずっと前に書き始めてたvnotにしようと思ってたんですよ。
でもなんか終わらないので、諦めたい
めちゃくちゃ途中というか全然🔞入ってないレベルの序盤しかまだない
唐突に処理場としてそのまんまで投稿していいですか
そもそもストグラを追えてないんですよ。ストグラ2が始まってはおりますが初めの方少し切り抜き見たぐらいですし…熱がもう途絶えたのかもしれません
作品書きたい気持ちはあるけど書けないという心情です
ということでもうストグラの話はあがらないと思っててください
突然投稿することはあるかもしれないけど
まあないと思ってもらった方が良い
もう供給はたくさんありますしね
書きたかったけど書けなかったネタとか途中放棄の作品とか一気になげてこの界隈から消えようかな〜、と。
フォローとかも自由に外してもらって大丈夫です
ところでフォロワーさん900人ありがとうございます!?
もうすぐフォロワーさんも4桁に行ってしまいそうで驚いています。
フォロワー数が目的ではないですし、なんならこれから少し減ると思うのでとくに気にしていませんでしたが、なんで私なんかをフォローしてるんですか…??
よく分からないこともあるもんですね。
まあ読み専になるかもねってことです(既になってる )
変に期待させてしまってたら申し訳ないので言っておこうと思いました。
ここまで読んで頂きありがとうございました
これからもゆるりと活動していきます