テラーノベル
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🍫 さん視点
バンッ
🍫「ごめん🍪さん遅れた!!」
🍪「全然大丈夫ですよ〜」
🍫「ねぇさっき👓くんと🦊に会ってさ〜」
「2人とも仲良くなったんだぁ」
🍪「さすが🍫さん…!」
「コミュ力オバケです…!」
🍫「クッキー食べていい〜?」
🍪「もちろんです!一緒に食べましょう!」
🍫「へ〜そんなことがあったんだぁ笑」
🍪「そうなんですよ〜」
「あ、そろそろ時間ですね…」
🍫「マジ!?🍪さんと話してると時の流れが早いなぁ」
🍪「私もです!」
🍫「じゃぁまたね〜」
🍪「また女子会したいです!」
「🍫さんなら、あの子とも仲良くできるはずですから(小声)」
🍫「あ!」
「今日は🌷さんが料理を教えてくれるんだっけ!」
「えーと、🌷さんの部屋は…」
「🎸に着いてきてもらお…」
前回の反省を活かす私、偉い!
🎸「ここが🌷さんの部屋だ」
「良い加減覚えろよ〜」
🍫「🎸なら着いてきてくれるって信じてたよ〜!ヘラヘラ」
🎸「調子乗んな〜」
🍫「まぁありがとー!ばいばーい!」
🍫「((コンコン!」
「失礼しまーす!」
ガチャッ
🍫「あ」
??「ん?」
🍫・??「((目合」
🍫「え、えーと」
「失礼しました!」
??「ちょちょちょちょちょ」
「帰るなって」
🌷「🍫さん!この人は…」
「カエルになった。🐸さんです!」
… ん?
🍫「えぇぇぇぇ!?」
「このカエルが!?」
🐸「ア、アハハハハ((目逸」
🐸さん視点
ばれちったよ。
どーすんだよ。
俺のカエルになる能力がー…
見られちったー…
俺に昔から、カエルになる能力があった。
昔は全く隠してなかったけどね。
でも、昔俺と仲良かった奴が、カエルの姿を見てキモいと言ってからだった。
俺がこの能力を隠すようになったのは。
この カエルの姿の俺も愛してくれたのが、
🦖さん。
良い男だよ、アイツは。
でも、🦊みたいに、自分の隠したい姿で常にいる訳ではないから、
俺はまだ
そう思ってしまった。
そう考えたら、俺のこの心に刺さった言葉の全てがちっぽけな気がしてきて。
そんな感覚がまた俺を刺してくる。
…さぁ、🍫さん。
君はこの姿をなんて言う?
🍫「あわわわわわ、、」
「可愛い…!!」
🐸「ん?」
「い、今…可愛いって…」
🍫「え、あ、違くて!!」
何だ、気のせいか…
🍫「もちろん!!」
「カッコよくもありますよ!」
…へ?
🍫「で、でもなんか小さいフォルムとか、丸い顔とか…全体的に可愛いかなって!」
そう言ってグッドポーズをしてくる。
🐸「キ、キモくないの…?」
🍫「は!?」
「誰!?キモいって言った奴!?」
でも、急に真面目な顔になった。
🍫「自分のカエルになる力、否定されたんですか…?」
🐸「う、うん。昔の話だけどね…?」
「そ、それに!常にこの状態じゃなくても大丈夫で!
だから…だから…
🦊より悩んでないし…」
これには🌷さんも目を見開いた。
🍫「それを言って、一番苦しいのは、あなたなんでしょ…?」
🐸「…え?」
🍫「自分より苦しんでいそうな人を見つけて。
自分の苦しみが否定されて。
自分が否定される…」
「…あなたは、本当は苦しみを感じていなかったんじゃないんですか?」
🐸「は!?」
「苦しかったよ!辛かったよ!自分の能力を否定されて!自分の特性を否定されて!」
「泣きたかったよ!◯にたかったよ!」
「なんで、なんで、お前が否定するんだよ!?」
でも、臆せず🍫さんは続ける。
🍫「ほら、言えたじゃないですか。」
「あなたは、誰かに自分の苦しみを理解してもらいたかったんですよね?」
🐸「…あ」
🍫「あなたは、自分で自分の苦しみを否定すると共に、
誰かがその考えを否定してくれるのを待ってたんじゃないですか?」
🍫「大丈夫です。私がその、誰か になります。」
🌷「…🐸さん」
🐸「((ポロポロ」
俺の本音。
誰も、自分も気付けていなかった本音。
もしかしたら、俺を一番傷つけていたのは、
だったのかもな。
🐸「🌷さん。俺も決めたわ。」
🌷「…何をですか?」
🐸「🍫さんを、
の一員にしよう。」
次回♡250!
見てくれている皆様、♡ありがとうございます!!
コメント
2件
あんなに言ったのにスマホ買うの来週に延期されてしまった...笑 恥ずすぎるっ、笑 そんなことは置いといて今回もくっそ神でした‼️‼️