テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
29
甘夏剤
830
お読みいただきありがとうございます。本編を読んでいただいた方にそれぞれお手紙書きたいです。あとがきまで読んでいる方には菓子折りでも持って挨拶に行かせてほしい。
私が初めて完結させられた小説がこれです。計2万2000字以上になったぽいんですけど、ひと月ちょいでこの文量を書いて完結させられたの自分的に異次元すぎて、この沼へのハマり具合がわかりますね。つぼ浦とかいう男と取り巻く人達が魅力に溢れていてもうほんと。
さて、本編でつぼ浦が歌っていたのは『少年時代/井上陽水』、『Tonight〜月の下眠る君〜/マクドナルド』ですね。冒頭の少年時代を歌うシーンは、制作の最後の方に追加しました。個人的な癖です。🌵が歌う少年時代が好きすぎて。
Tonightの歌う描写は、出来るだけ歌詞を入れないようにしてみました。歌詞のセリフを鉤括弧で入れちゃうと白けるかなって思ったからなのと、想像の余地があった方がそれぞれのつぼ浦が生み出せるかなと。
書いてて悩んだのはつぼ浦が全部の歌詞覚えてるとは思えなかったことです。うろ覚えバージョンのストーリーも考えたんですけど主題とズレるので、本気出せば歌えるやろ!!の精神。全てはファンタジーなのだ。
要求が歌うことっていうのは実はストグラ内で実際にあって、作中でもちらっと出したんですけど、要求でまるんが歌いながらチェイスしてたりしてます。
そして前日譚的おまけは、本編でちょっとあった『まるんがつぼ浦の真面目な歌声を初めて聞いたとき』のことですね。
『2023/8/26 少しだけ雑談して終わるだけの回』でぐちが歌っていた『花/滝廉太郎』の歌い方が好きすぎてこうなりました。声が綺麗なんだ本当に。みんな知ってるか。そういうわけなので“花沢まるん”だからこの選曲だったわけではなくて、偶然たまたまなんです、震えました。
🌵の歌い方って正しく自由!!って感じでいいですよね。楽しむために歌ってそうなのがいい。そういうところに勝手につぼ浦の面影も重ねちゃいます。YouTubeの方でこの配信の切り抜き上げてくださっている方がいらっしゃるので探してみてください。
まるんは“落ち込む自分のフォローのためにつぼ浦が来てくれた”と思っていました。これは実際どうなのかは言及しないでおきます。さりげなく同期を励ます頼れるつぼ浦概念も良いですし、待ち合わせとかで屋上に来たらまるんがいて偶然励ます結果になる太陽つぼ浦概念も良いなって(私がどっちがいいか決められなかっただけ)
あとこの時のまるんはマヨさんと会う前ですね。付き合った後に落ち込んだまるんはタバコなんて吸う前にマヨさんのとこに向かって癒されるでしょう。\まるマヨ最高/
そんなこんなで、このお話はここで終わりです。後日談として焼肉行く🟦🦀🏺や5000万円のやりとりをするつぼ浦&オルカも書けたらいいな。
あとがきは勢いと見切り発車で書いてるのでだいぶ読みにくいでしょうが、ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました!!またお会いしましょう
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!