テラーノベル
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「指なら平気だった?」
「うん、一本だけどね。二本はまだ恐くて試し…え!?ちょっと変なこと聞かないでよ!」
画面に集中してる時ならなんでも答えそうだ(笑)
僕が本当に見てないと信じているようで、パンツを横にずらして自分のあそこを見ている。
お、人差し指を?あっ、ちょっと入れた?のか?
「信じられない…あんなのが入るなんて…」
「でもそこから産まれてくる赤ちゃんてもっと大きいでしょ?きっと広がるんだよ」
「あっ!そっか。確かに…」
「試してみたらわかるんじゃない?恐くて試してなかった指二本とか」僕のこれとか…なんてまだ言える感じじゃないか。
「二本…」
自分の指を見つめてる。入れてみるのかな?
「ん…あ、ホントだ拡がるんだ」
口に出してる…聞かなかったふりをした方がいいかな?
「ハカセくん、拡がったよ、中!」
「あ、あぁそうだよね。うん。拡がるからおちんちんも入るんだよ」
「え…知ってるんだ。なんで…まさかあきと…?」
しまった!
「え?いや僕、こういうのよく見るからさ」
苦しいか…?
「あ、そうだよね。知ってるってだけか」
危ない危ない。
あきちゃんからならともかく僕が言っちゃだめな気がする。
にしても…
「指、入れてみたの?」
「うん。入り口からすぐまでだけど。あっ!私何言って!?」
「もういいんじゃない?別に隠さなくても」
「え…あ、そう?じゃあもういいか」
言ってはみたものの、こうも簡単に受け入れられるとは…体育会系はバ…素直なのかな?
「でさ、 指一本でいっぱいいっぱいかと思ったんだけど、二本なら二本の分だけ拡がるんだね」
「そうだよ。だから太く見えてもあれだって入るんだよ」
「あれ…」
え?画面じゃなくて僕のを見てる?
「見る?」
背中を向けながら言ってみた。
鏡の中の寒川さんはわかりやすく取り乱してる。
「み、見るってそんな!…いいの?」
「僕だって誰にでも見せるわけじゃないけどさ。あきちゃんの友達なら特別?的な?」
「じゃあ見たい!」
「いいよ。なんならそのまま入るか試しても…」
「いやいやそれは!?その…それはどうかな…」
あるかも!
「ま、無理には勧めないけどね」引いておこう。
僕は背を向けたまま立ち上がり、ズボンとパンツをおろす。
寒川さんにはお尻が見えてるはず。
まるで唾をのむ音が聞こえてきそうだ。
「振り向くよ?」
「えっ!あっ!本当に!?」
目の前に広げた手のひらの、指の隙間からじっと見つめている。
「これが…」
ばっちり勃起したモノを堂々と見せる。
「えぇ~…指何本分なんだろ…」
「どうだろう?2~3本くらい?触ってみてもいいよ」
「触っ!え!?…いいの?」
「いいよいいよ、今日ここであったことは秘密にしてくれるならね」
「言わない!言わないよ」
「じゃあどうぞ」
そーっと手が近付いてくる。
ふふっ、慣れない手つきで触られる。
「これは…やっぱり指二本よりあるみたい」
「さっき二本は入ったって言ってたよね。どう?これくらいなら大丈夫そうでしょ?」
「う…ん…さっきの、限界って感じじゃなかったと思う」
「試してみたくない?」
「試す…試す…?」
コメント
1件
あ、このエピソードはすごくドキドキしましたね。寒川さんの「指、入れてみたの?」って聞くところとか、素直に「うん」って認めちゃう流れが可愛くて。それでハカセくんも「見る?」ってなって…もう二人の空気感がすごく良くて、こっちまで照れちゃいました。でも「あきちゃんからならともかく」ってちゃんと一線引いてるところが、この人の性格出てていいなって思いました。続きが気になります!