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「___くん_おら_くん! 」
「おらふくん!」
Or「ん、…ッ?」
見慣れない白い天井。
目をパチリと開け、起き上がってみる。
「あ、…起きた…?!」
Or「あ、え、んと?」
えっと、一旦状況整理しんと、
僕は誰、…
ここはどこ?
そして目の前にいる人は誰?
えっと、えっと、…
あぁ、!もう訳が分からん、
Or「えっと、とりあえず…」
Or「あなたは誰ですか?」
「本当に覚えてないんだ、…」
その人は、悲しい顔をして僕を見つめる。
いや、ほんま誰…?
Qn「俺はおんりー。」
Or「おんりーさんですね。」
Qn「さ、さん…」
Or「あ、後、ここってどこですか?」
Qn「病院だけど、…」
Or「病院、?」
Or「僕ってなにか患ってるんですか?」
Qn「患ってる訳じゃなくて… 」
Qn「落ち着いて聞いてね。」
Qn「今の君は、いわゆる記憶喪失なんだ。」
Or「え?」
記憶喪失?
記憶がないってことか…
まじか…
Qn「大丈夫?」
Or「え、あ、はい。」
Qn「とりあえず、怪我は大丈夫みたいで_」
Qn「もう退院できるらしいから…」
Or「えっ、どこ帰れば、」
Qn「怖いかもしれないけど、俺に着いてきてくれない?」
Or「あぁ…えっと、行きます。」
Qn「即答だね…」
Qn「さすがおらふくんボソッ 」
Or「?、なんか言いました?」
Qn「あぁ、なんでもない!」
数十分後
Qn「着いたよ」
Or「わぁ…おっきいビルや…」
Qn「見覚え…ない?」
Or「…」
Or「分からないや。」
Qn「…そっか」
ビルの中へ入る
Or「そういや聞いてなかったんやけど…」
Qn「ん?」
Or「僕の名前って…」
Qn「あ…そうだった、名前も覚えてないのか… 」
Qn「君はおらふくん。 」
Or「…おらふくん… 」
なにか物音が聞こえる部屋におんりー達は入っていく。
Qn「ドズさん!」
Dz「おんりー!」
Bn「おらふくんは!?」
Qn「ぼんさん達落ち着いて…」
MEN「落ち着けるかよ…」
おらふくんはおんりーの背中にしがみつきながらぴょこっと顔を出す。
Or「えっと…あなた方は…」
Dz「え、えっと…」
おらふくんの顔を見ると、ドズさん達をすごく警戒しているようだった。
Qn「おらふくん。この人達は悪い人じゃないよ。」
Or「ほんとに…?」
おらふくんはぼんさんへ指を指す
Or「あのひと怖い。」
Bn「ガーン…」
Qn「まぁ確かに。」
Bn「なんでおんりーまで…!」
Or「ひぃっ、やっぱ怖い…!」
そういうとおらふくんは、
おんりーに抱きつく。
Qn「わっ…?! 」
Or「グスッ、こわぃ…」
Qn「…中身幼児化してないよね…?」
え、可愛い。
こんなのずるい。
Bn「ガーン…」
MEN「多分しばらくぼんさんはこんな状態ですね。」
Dz「怖がらせちゃってごめんね…」
Or「ヒグッ、うん…」
Dz「おらふくん。僕たちの こと覚えてな い?」
Or「うん…」
ほんまこの人達何者なんやろ…