テラーノベル
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場所…フレイムオリアのいるところ
フレイムオリア[ッチ‼️ネクロオリアからの反応が無い‼️]
アイリス[っふ‼️よそ見をするな‼️]
フレイムオリア[っ⁉️]
カキーーーーーーン‼️
ネクロオリアからの通信が途絶えた事を気にしつつも、何とか戦うフレイムオリア
だが状況は明らかに劣勢
彼女の持つ多彩な武器に押されつつあった
アイリス[どうした‼️威勢の割にその程度かよ‼️]
ザシュ‼️ザシュ‼️
フレイムオリア[グハァ⁉️⁉️⁉️]
アイリス[トドメだ‼️]
グサァァァァ‼️‼️‼️
そしてその刃が、彼の…
フレイムオリア[が、あ…?]
アイリス[この勝負は…私の勝ちだ]
胸を貫き…そして彼は
フレイムオリア[ち…くしょ…う…]
バタッ…
死亡した…
アイリス[ふぅ…ん?…シネマさんか?あぁ…何?そこにオリアが居るか?あぁ…私の世界のオリアはもう始末したぞ…何?他にも居るかもしれないから警戒してくれ?分かった…任せとけ…そちらに助けられた以上…できる限りの事はするさ…]
彼女はシネマ(主)からの通話にそう返した
ー空の王国、シネマ(主)の居るところー
(時系列は、バズソークリーナーマンが戦い終わった頃)
シネマ(主)[ふぅ…こんなものですかね…さてと…]
シネマ(主)[そこに居るのは分かっているんですよ…オリアさん?]
彼は物陰にそう問いかける、すると…
オリア[おいおい…そんなに冷たくする必要ないだろぉ?]
彼は笑いながら出てくる…そして
オリア[あと…]
シネマ(主)[ん?]
オリア[面倒な事をするな]
ブォン‼️‼️‼️
シネマ(主)[ッ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️]
シネマ(主)の背後に回り込み、大剣を振りかぶる
だがシネマ(主)はすぐさま避ける…
そして大剣が突き刺さった場所には、大きなクレーターが出来ていた
シネマ(主)[いきなり…物騒ですね…]
オリア[ふんっ…何とでも言うが良い…]
彼はそう言うと
オリア[天よ‼️我が轟に喝采せよ‼️地よ‼️我が煌めきに歓喜せよ‼️]
詠唱を行い、大剣を掲げる、それと共に剣から光が溢れ、光が収束する
彼は技の名を叫び、収束した巨大な光の剣を、振りかぶる
天を砕く様な轟音が、響き渡る
そして直線上の建物、民、全てが消え去っていた
そして煙が晴れると…
シネマ(主)[ぜぇ…はぁ…]
かなり満身創痍の、シネマ(主)が居た
だが、彼は間髪入れずに
オリア[降臨せよ‼️アルカナ‼️ライフル‼️]
マスケット銃らしき物を無数に召喚し、彼を囲うように展開される
オリア[どうした?お前は俺より遥かに強いんじゃ無かったのかぁ?]
彼は空を飛び、右手に召喚した物と同じ物を持つ
そしてその銃口から光が溢れてくる
オリア[まぁ良い…さぁ…これが貴様の終わりの時だ‼️]
無数の閃光が空を駆ける
天に舞う無数の輝き
罪無き民が蹂躙される
築き上げてきた街が無に帰す
そしてその中心に、王が
シネマ(主)[ぜぇ…はぁ…はぁ…はぁ…]
オリア[改めて聞こう…お前は俺より遥かに強いんじゃ無かったのか?]
シネマ(主)[っく…]
彼が大剣が…大剣を構える…その時
アストラル[てぇやァァァァ‼️‼️]
バコーーーン‼️
オリア[グワァァァァァ⁉️⁉️]
ドゴォォォォン‼️
突如として、オリアに蹴りを行うアストラル
アストラル[大丈夫ですか?シネマ?]
シネマ(主)[えぇ⁉️アストラル⁉️]
アストラル[えぇ…突然大量の弾幕が飛んできたと思えば…貴方ですか?]
オリア[そうだなぁ?なぁ…馬鹿者?]
アストラル[それは、どう言うことだ?]
オリア[グリッチどもに自分らの戦力だけで勝てると思い上がっている馬鹿者ってことさ‼️]
アストラル[成る程…交渉の余地はないと言う事だな…それでは…]
アストラル[少し…お灸を据える必要があるな‼️]
彼は瞬時に走り出す
オリア[……………]
だが、オリアはただ黙って立つのみ…
そして
次の瞬間に…
アストラルは…瞬時に、後方へと吹き飛ぶ
それだけではない
オリアの目には光が無くなり、濁りきり、周りには謎のオーラが出てくる
シネマ(主)(明らかに、この雰囲気は只者ではない、それに絶対に、私の知るオリアとは別物‼️だが、勝てるのか?この怪物に…)
そしてそんなシネマ(主)に対し、彼は冷静に
口を開いた
オリア[………貴様は何も分かっていない、この物語…貴様らがそのまま辿る道は破滅的で…暗く…陰鬱で…ほろ苦く…そして悲しみだけが残るバッドエンドだ…だから私がハッピーエンドに向けて…私なりの軌道修正を何度も行っているのだよ…]
オリア[その為なら手段は選ばん、そしてそれでどれ程の犠牲が出ようが、どれ程の深い絶望が残ろうが、それはコラテラルダメージ…致し方ない犠牲なのだよ…]
オリア[そして私にとって貴様のシナリオなぞ、関係ない…だからな…]
オリア[面倒な事をするな、邪魔をするな、抗うな、私に従え、それこそが、最善であり、ハッピーエンドへの唯一の策だ…]
彼は淡々と、そう語る、だが…
シネマ(主)[…………そんなこと…勝手に決めつけないでください…そんなの‼️分からないじゃ無いですか‼️]
シネマ(主)[第一‼️それを決めるのは‼️しゅんさんです‼️何故あなたが‼️そんなことを決めつけるんですか‼️]
彼は必死に喋る…だがその行動が…彼の逆鱗に触れた
オリア[はぁ…やっぱり…あなたには…理解できなかったか…]
オリア[なら…もう良いさ…貴方を…いや…このユニバース諸とも消滅させる…]
そう言うと…彼の足元に…魔方陣が展開される
シネマ(主)[えっ?…]
そして
その時…一つのユニバースが滅びを迎えた…
それと同時期…
???[やれやれ…相変わらず、何を仕出かすか分からない奴だな…]
それを見る者が一人いた
彼は…
アステラF[少し、頑張りますか‼️]
アステラF(ファースト)、オリアの…思い人だ
アステラF[因果の逆転…運命の裁き…古の修復…常世の現界…発動‼️]
彼は三つの特異魔法を発動した、すると
それだけではない
何と…メモリーを完全に消された筈の、ネクロオリアとその下僕達すら蘇ったのだ
アステラF[まぁ…こんなものか…]
彼はそう言うと、満足げに帰っていった
ーオリアのいる場所ー
(時間はバズソークリーナーマンが戦い終わって、ちょっと経った頃)
オリア[……………ん?…]
シネマ(主)[っえ?…]
彼らは…その状況を理解できなかった…
場所は、先ほどオリアがこのユニバースを滅ぼした場所…
だが周りは無事であり、まるで何事もなかったかのようだっだ…
オリア[なぁ…少し良いか?]
シネマ(主)[ど、どうしたんですか? ]
オリア[俺…]
オリア[何か…どうでも良くなったから…帰るわ…]
シネマ(主)[そう…ですか…]
オリア[後な…]
シネマ(主)[え…]
オリア[いつか聞かせてくれよ…あんたが…sky軍に肩入れしてる理由…]
彼はそう言うと…ポータルの中に入っていった…
そしてシネマ(主)はその後ろ姿が…どこか儚く、悲しげ見えた…
そして
途方に暮れていると…突然背後から…
爆発音が響く
そして後ろには
大鎌を持ち、骨で出来た翼を広げた、ネクロオリアが居た
シネマ(主)[ッ⁉️⁉️⁉️]
ネクロオリア[どうした?まるで幽霊でも見たような顔して?……ッチ…まぁ良いぜ…よくも俺のメモリーを削除してくれたなぁ?…てめぇの逆鱗がどうのこうのは知らねぇが…不覚を取られたんだ…ちょっとばかし、付き合ってくれよなぁ‼️]
彼はそう言い、突っ込んで行った
ーフレイムオリアの居る所ー
カキーーーーーン‼️カキーーーーーン‼️
ドゴォォォォン‼️
アイリス[グワァァァァァ⁉️⁉️⁉️]
アイリス(な、何だ、このデタラメなパワーは⁉️)
彼女は、フレイムオリアと戦っていた
だが突如として髪が青く、そして体の各所から蒼い炎が溢れ出てきたかと思えば、いきなり強く成ったのだから
その姿の名を言うのなら
ブルーフレイムオリア[どうしたァァァァ‼️]
バコーーーン‼️
ブルーフレイムオリア[その程度かぁ‼️]
ボコォォォォォォ‼️
バコォォォォォォ‼️
彼は、両手に持った双頭の槍…[フレイムロッド]を振り回す
ブルーフレイムオリア[さぁって…パターン変えるか‼️]
彼は、槍を背中に背負うと、トンファー型の武器…[ヒートトンファー]を両手に持つ
ブルーフレイムオリア[さぁ‼️もっと楽しませてくれよなぁ‼️]
彼はそう言うと、アイリスに向かって行ったのであった
第14話 完‼️
アンチオリア[おかしい…ちゃんとしたバトルにするつもりが…一方的な蹂躙になっちまった…]
アイスオリア[所で、私たちは?]
スパークオリア[多分次回…]
ウィンドオリア[まぁ…そんなわけで…また次回‼️]
オリア[バイバイーーー‼️]
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