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※奪うの続き
※奪うから読むの推奨
※🍌☃️←🍆の今回は🍆☃️
※🍆さんが無理やりやってます
※☃️くんが可哀そうです
※略奪、無理やり系が嫌いな方は見ないでください
※あと、🍆さんごめんなさい
※ハピエンではないのでご注意を
※ご本人様関係ございません
※苦手な人はお引き取りください
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家に連れ込んだ後は簡単だった
大丈夫?と心配した風を装って俺はおらふくんを寝室へ連れて行き
ベッドにグンッと押し倒した
「わぁっ!!」
ドサッ…
「ぃた……ちょっとぼんさん!!なにしッ……っい゛!!」
ふらふらのおらふくんを押し倒すなんていとも簡単で
「おらふく〜ん、少し不用心すぎやしませんか??」
クククッと笑いながら、おらふくんの上に跨り
小さな可愛らしい両手を俺の手で拘束して動きを封じた
「ぼんさん!何の冗談ですか!」とキャンキャン喚く子犬のように
講義してくるおらふくん
子犬に吠えられた所で何にも怖くなんかありゃしない
「俺はねぇ、おらふくん…この時を待ってたんだよ」
「…な、なんですか!」
上に覆いかぶさり
おらふくんの喉元をペロッと舐めあげる
「…ッぁ!!……ッや!!ちょ、ぼんさん!!」
「たっぷり、可愛がってやるから安心しな??」
「ッひ……ツ!!!!」
おらふくんの耳元で低く囁く
その声にビクンッと反応し「いやや」と小さな声をもらす
さぁ、美味しくいただくよ…
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僕が次に気づいたときは
服なんか着てなくて
下品な水の音と
肌のぶつかり合う音
それから僕の汚い喘ぎ声だった…
「ッぁ、お゛っッ!!!…だ、だめッ!!そごぎも゛ちぃ!!」
「はははっ、おらふくん…彼氏じゃない俺のチンコで気持ちよくなってんの??」
「あ゛ッァッ!!ちがッァッ、やぁあッ…」
グチュッグチュッグチュッ…と響く部屋
ぼんさんのが僕の中を何度も往復して僕の気持ちいい所を
攻めてくる
じっとり汗をかいた身体
お腹には何度出したか分からん精液がびちゃびちゃに飛び散っていて
僕の声も掠れとる…
下から突かれて
揺さぶられて
激しく暴れ回るぼんさん
時々、僕の乳首を舐めたり噛んだりつねったり…
痛い…痛いけど気持ちいい、もっとと思ってしまう僕もいて
僕は変態なんだなと思い知らされて
涙が溢れてきた…
おんりー…おんりー…ごめん…僕…ッ
「なぁに、考え事してんだよ!!!!」
ズルッ…グンッ!
バジュッ!!!
「あんぁっっ!!!!!ッ…!!!!お゛お゛ッ!ゃ゛ぁ、な、にッ」
プシャァッとチンコから何か出てる…
「はははっ、潮吹いてんじゃん…」
ぼんさんは奥を激しく突きながら
僕の耳元で喋る
「おらふくん…一番奥、ここ 結腸って言うんだぜ…」
“気持ちいいだろ?”
「ぁ゛ッ…ぁ゛ぁあッ!!!」
結腸??
知らない
こんな所
奥…ずっぽり入ってる…
おんりーはこんな一方的で乱暴な事はしないッ…
でも、なんで、なんでこんなに気持ちいの…ッ
やだ、やだ、やだ!!
これ以上は…もう、だめだ
「あっ、ぁ゛、ぼ、ぼん…ッぁ、さん!!ッァッ」
「んーーーっ、はっ、なに??」
「も、も゛ッ…やめ…ッ」
「やめねぇよ…もっともっと、堕ちてもらうよッ」
「ッひゃぁ゛ッ、あっ、ぁッ!!も、おぐ、だ、だッ」
言葉に紡ぐことができない
ただの音を並べるだけの声
おんりーッ…助けて
♪〜♪
パンパンパンッと動いていたぼんさんの腰がピタリと止んだ
その行動に少しだけ安堵した僕
でも、次の瞬間地獄へ落とされる…
「おやおや、心配性の王子様から連絡ですよ??」
ぼんさんが持ってるのは僕のスマホ
そして液晶画面には今一番見たくない文字
「…ぉん…りぃ……!!!!」
さっきまで揺さぶられて快楽に堕ちていた熱が冷め
頭が一気にクリアになった
「…ッだ、だめです!!ぼんさんっ!!出ないでッお願いッ 」
必死に抵抗した
下はまだぼんさんのがズッポリ入ったままだし
こんな状態で出られたら…
もし…ぼんさんが動いたら…
おんりーに嫌われてしまうッ
ましてや、無理やりとは言えコレは浮気になる…
おんりーを傷つけたくない
僕だけ黙ってたら
僕だけが黙ってたら
色んな思考が駆け回る
けど、上にいる悪魔は
そんな僕をみてニヤリと笑った…
「…しつこいくらいに鳴るねぇ…」
「よっぽど、おらふくんの事が心配なんだねぇ」
「このままだとずっと鳴り続けると思うから…」
「ッあかん!!!!やめて!!ぼんさんっ」
「出るね」
「ッーーーー!!!!」
ピッ…
『おらふッ「はーーーい、おらふくんでーす…クククッ」
かすかに漏れる
愛しい人の声
その声はとても心配している声で
胸の奥が熱くなって
僕は静かに涙を流した…
「ッぉん…りぃ…ッ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
電話の向こうは
ブチギレたおんりーの声
へぇ、おんりーってそんな声出るんだね
ファンの子が聞いたら「おんりーの低い声助かるっ」とか言われんじゃないの?
ま、そんな事はどうでも良いか
電話に出たら、おらふくんは声を殺して泣き出して
そんな姿に俺は益々興奮する
会話をつないだまま
俺は腰を動かす
信じられないッと言った目でおらふくんは俺を見る
泣き腫らした目
至るところに付けた俺の跡
腹に飛び散る精液
どれも視覚的に興奮するものばかり
「ッふ…んっ…んっ」
口元を押さえて
声を出さないように必死のおらふくん
ま、スピーカーにしない限りその声はきっと向こうには届いてない
『 ッチ…それより、おらふくんは!?』
「おーー、怖っ。…おらふくんかい?…っはは、おらふくんなら…」
心配性でせっかちな王子様だねぇ…
そんなに愛しい人の声が聞きたいのか
仕方ないよな
おらふくんの心配をしてるんだからさ…ッククク
「ほら、おらふくん…おんりーから電話だよ?」
スマホをスピーカーにして
枕元に放り投げた
口元を押さえていた両手を外して
俺の手と絡めた
そしてそのまま動きを再開する
グポッグチュッ
ジュボッジュと結合部から聞こえる音
コレでもかってくらい俺も声を出して
電話の相手を挑発した
「ッおん、りーッ…!!ッぁつ!!
や、やめて、ぼんッ…さん!!いややぁッ!」
「んー、おらふくんッ…気持ちいねッ…ここ、好きだね」
グポッグチュッ…パジュ…ズボッ
「あっ、ぁっァッ!!!やめッ…て!!お、おんり゛ぃッ、ご、ごめん
なさッぁぁぁぁッ!!!」
「ふははッ、すっげえしまるッ…何??恋人に聞かれてこうふんしてんの???」
「いややっ、いきたくないっ…いきたくっ…ぁぁぁぁッぁぁ」
「ほら、いけよっ…愛しい恋人、おんりーに聞こえる声でッ!!!」
思いっきり最奥を突く
その瞬間おらふくんの甲高い声
チンコからはプシャァッとまた潮が吹く
「…っふぅ…おんりー…聞いてるか…」
『…』
放心状態か…ま、そりぁそうだわな
通話を繋げたままおらふくんのスマホをいじる
チャット画面には住所と部屋番号
「おんりー、助けに来たかったらここに来な…」
それだけ伝えると相手の返事を聞く前に 通話を切った…
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ビクンッ…ビクンッと
快楽に堕ちたおらふくんはとても可愛かった
「アッ、アッンッ!ぼ、ぼんしゃんツ…もっとツもっと!!」
「はは、どうしちゃったの??おらふくん、さっきとは全然ツちがうじゃん…ツ」
今はおらふくんが俺の上にまたがり
自ら腰を動かして快楽を拾っている
「ええのツ…きもちぃ…っあっ、やぁ、もっと」、
「ほら、ここだろツ??」
「ァッアッ、アッンッ!!!そこ、そこ、んやぁっ、ぃぃっ」
「おんりーが見たら泣いちゃうなぁ…おらふくん」
「ふふふっ、そうやねぇ…っアッ、アッンッ」
もう、瞳には綺麗な光はない
差していたのは
快楽と絶望に満ちた黒い光だった…
つづく…