テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
~kz視点~
あれから10分後
俺らのシェアハウスからは駅が近いので駅にもう到着していた
きっと、大丈夫
そう思いながら髪を触りながら電車に乗った
kz「うわぁ」
電車から降り駅を出たら人が押し寄せてきて進めなくなった
すると後ろから、肩をたたかれた
後ろを向くとそこには
syu「よっ!」
syuがいた
kz「えっ?なんで?」
そう困惑した声で言うと
syu「デパート行きたかったから」
そういい俺の手を引いてデパートへと向かってくれた
kz「プレゼントどれにしようかな」
syuとはいったん分かれてプレゼント選びをした
kz「これにしよ!」
俺は、自分が決めたプレゼントをラッピングしてもらいsyuを探した
syu「kz!プレゼント買えた?」
そういい俺を見つけてそばに来た
kz「ばっちりだよ」
そういい紙袋を見せた
syu「じゃぁ、帰ろうか」
そういい、俺たちは駅へ向かった
525
コメント
1件
「プレゼント選び」読了。kz視点で駅の混雑とsyuとの再会がすごく自然で、日常の温かさがにじんでた。プレゼント選びの迷い方も、決めたあとの「ばっちりだよ」も、二人の距離感がほんのり伝わってきてほっこりしました。誰に何を選んだのか、まだ続きがすごく気になる終わり方ですね。