テラーノベル
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「この、『人々の願いを叶える男の調査』に向かおうと思います」
一面氷の宝物庫に、エラントの澄んだ声が響く。
たまたま紅茶をいただきに来たところ、謎にフロストハイム寮生が集まったのだ。
寮長は居ないけど。
「……わかりました。任務に就くには、まず学園の出動許可を得る必要があります」
そう言いながら、1枚の紙を出してくる。
「この書類に、サインを」
差し出された『出動許可申請書』に、エラントは躊躇いなくサインをする。
「特待生さん、貴方もサインをお願いします」
「え!?私もですか!?」
へぇ、2年と特待生が任務に行くんだ。
静かになりそうだな。
「朝切くんも」
「は~い」
「は?」
待って、俺もなの???
「1年生にも任務に行って貰わないと、次からがわからない状態でのスタートになってしまいますからね」
「え、えぇ……!?」
「おや。文句でもありますか?」
「いいえ何でもありません。仰せのままに」
「なら良かったです」
即答してサインをする俺に、何だか冷たい視線が注がれる。
おい、絶対歩二魁斗とかいう金髪だろ。
え~~塔真さんとお茶してたかったのにぃ~~……
「では、朝切くん。頑張ってきてくださいね」
「はい塔真さんの仰せのままに」
お久しぶりです~~……
いやぁ……
シーズン1が色々ありすぎて、中々手を付けられませんでしたね……
まあ、今回更新したのは、とある人がきっかけで、短くても出そう!と思って出しました。
これからは不定期更新とさせていただくので、もっと更新ペースは落ちると思いますが、2ヶ月に1回更新できたら……の精神で頑張ろうと思います。
前回180♡↑ありがとうございました!!
by 彩不
コメント
3件
お久しぶりです!!! いや〜シーズン1色々ありましたね〜まだシーズン2見てませんが……(´・ω・`)次回楽しみです!!!ゆっくり投稿できたならそれで💮💯☆