TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

出来る限り小説に寄せて書いています

似ていなかったらすみません 、

敦鏡が地雷の方は見ない事をオススメ

します。





————-キリトリセン————–





横浜 に ある


武装探偵社 という 異能力集団 と


横浜 の 夜 を 取り仕切る ポートマフィア 、


これは この 2つ の 組織 を


舞台 と して 、、否 、この 物語 は


中島敦 と 泉鏡花 が 主に 主人公 で ある





_________________




僕の名は中島敦、能力名は月下獣 、


探偵社員です。


現在 僕が何をしている かというと 、


「 あ″ーー!虹色のゾウリムシが! 」


茶色のコートにふわふわとした黒髪 、


そして腕や足などの全身には包帯を付けた


1人の青年 、能力名は『 人間失格 』


この人は探偵社員の太宰治


今僕はこの可笑しくなってしまった


太宰さんを元に戻す作業をしています。


「太宰さん!いい加減にして下さい!」


「見たまえよ敦くん!あそこに川が!」


「それ普通見ちゃ駄目なやつです!」


こんな会話をかれこれ1時間くらい


繰り返しています。


〔 誰か来てくれないかなぁ 、 〕


そんな事を考えていると探偵社の扉が


開いた


「ただいま 戻りました 」


そう言って探偵社に戻って来たのは


赤色の着物に黄色の帯を占め 、胸辺り


までの長さの黒い髪を白い花の髪飾りで


低い位置で2つに結んでいる少女


名前は泉鏡花 能力名は 『 夜叉白雪 』


「 …? 何をしているの? 」


彼女は首を傾げながら僕らを見て


何がおきているのか 分からない状態だった


「 えっとね鏡花ちゃん 、」


僕は鏡花ちゃんに今の状況を伝えようと


口を開いた、けれどそれをかき消すように


太宰さんが大声を出した


「 虹色の!ゾウリムシ! 」


そんな訳の分からない事いう太宰さんに


僕らは少し軽く溜息をついた


「 多分 、状況が分かった 、」


鏡花ちゃんが太宰さんの様子を見て


分かったといった


僕は心底ホッとした 、ついさっきまで


みんな出払っていて頼れる人が


誰1人いなかったから 、


状況が分かった鏡花ちゃんと僕は2人で


何とか太宰を止めようとした 。


けれど太宰さんを止める事は出来なく


15分ほどたったその時扉が開く音がした


僕ら2人は扉の方を向いた


するとそこには1人の 青年が立っていた。


彼の名は国木田独歩  能力名は『 独歩吟客 』


金色の長髪を結び180くらいの身長をした


青年は僕らの方をみてから太宰さんの


方をみた 、呆れたような表情をして 溜息を


ついた それから


「 敦 、鏡花 、お前らは自分の仕事に


戻れ こいつは俺が何とかする 」


その言葉に僕らは頷いた


そしてその言葉の通り僕は自分の席に付き


仕事を始めた。


仕事を始めてから5分ほどたった時


太宰と国木田さんの方から凄まじい


何かが落ちたような大きな音がした


僕は驚き音のした方をみた 、すると


国木田さんが太宰さんを投げ飛ばしたような


風景だった。


普通ならばこの光景をみて誰もが


驚くだろう、、でも探偵社ではこの光景が


日常茶飯事である。


僕と鏡花ちゃんは探偵社に入ってから


そこまで月がたっていないため驚いた後


顔を見合わせお互い少し苦笑いをする。


それから数時間がたち僕は仕事を終え


パソコンを閉じた、僕以外にも仕事を終え


帰ろうとしている者がちらほら居た。


そんな中ふと鏡花ちゃんに目線をやった。


彼女はまだ仕事を終えていないのか


パソコンでタイピングをしている。


〔 まだ仕事の途中なのかな 〕


そんな事を考えながら椅子に座り彼女を


待っていると


「 敦、仕事終わった 」


彼女は少し微笑みながら僕の方へ来てくれた


〔 ずるい 、〕


僕は表情には出さなかったが心の中で


動揺した 、だって僕は彼女の事 が


〔 好きだから 〕


中島敦 異能力『月下獣』、これは


不器用で純粋な彼と同じく純粋で鈍い彼女


が付き合うまでの物語である。








————-キリトリセン————–







どうでしたか?初めてチャットノベル

ではなくノベルを書いてみたのですが、

慣れないため変な所やキャラの姿見が

違っていたりキャラ崩壊していたら

すみません。

それでは是非次の話も読んで下さいね!


この作品はいかがでしたか?

58

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚