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モブ女A

「ここは〇〇でここは〇〇」

とモブ女Aが転校生に学校の中を案内している と


さくら

「ん?ここはなんだにぇ」

モブ女A

「ここは屋上で関係者以外立ち入り禁止なんだけど…いってみよっか」

さくら

「えぇ?だ、大丈夫なのかにぇ?」

モブ女A

「大丈夫先生にバレたら私が責任取るから!」

さくら

「わかったにぇ…」


モブ女Aと転校生たちは屋上に続く階段を上がる

階段を登っていくと歌声?が聞こえてくる


フブキ

「なんか歌声?のようなおとがしてきますね」

モブ女A

「そうね〜だれか歌ってるのかしら」


といいながら上に上がっていく

ドアの前につきドアを開けるとそこには〇〇がいたそのひとは歌を歌っていた…


「綺麗事を吐くその口が

嫌いだから歌を歌うんだ

諦めているその顔が

僕の事を曇らせる


こんな声だって伝わらなくて

もっと完璧な言葉を紡ぎたくて

ずっと欲張って きっと間違えて

今日も転げ落ちる

不安全な朝


本音も言えない日常にはただ

「理想なんて」と嘲け笑う声

言い返す言葉も選べずに

ただ増していく痛み

虚勢を張る衝動で隠して

綺麗なままで生きてたいのか

諦めを塗り重ねて

「本当」が見えなくなってしまうんだ


綺麗事を吐くその口が        」


さくら

「綺麗な歌声だにぇ〜」

「え?」


藍視点

「さくらさんたち?」

さくら

「そうだにぇ」

「あの、さっきの聞いてましたか?」

さくら

「おう、バッチリきいてたぜ」

「そ、そうですか。あのさっき聞いたの忘れてくれませんかね?」

さくら

「え?なんで?」

「僕歌うのうまくないので…」

さくら

「ものすごくうまいにぇ」


といいさくらさんが僕の近くに


「え?あのっ…」

さくら

「みこは綺麗な歌声だと思うにぇ」

「え…」


藍は驚いた他の人に褒められてことがないから…


さくら

「藍さんの歌声が綺麗じゃないと思ってるやつは歌詞の意味を理解してないにぇ」

「そ、そうなんですか」

さくら

「なんで、驚いてるにぇ」

「その、他の人に褒められたことがなくて初めて他の人に褒められてびっくりしちゃって…あと距離が近くて…」

さくら

「ご、ごめんにぇ」

「大丈夫ですよ」

さくら

「よかったにぇ〜」


と話していると


モブ女B

「小神野、さくらさんに近づかないで」

「ご、ごめっ わっ」

モブ女A

「ごめんなさいね〜わざとじゃないのよ〜」

小声(さくらさんに近づくんじゃねぇよ陰キャ、嫌われ者が)


「….」

「チッ(舌打ち」

「戻ろ…」

と藍は立ち上がりドアに向かう


「どいてくれないかな」


と言うと転校生たちはどいた


みこ視点


モブ女Bが来たときみこはこう思った


さくら『心の中』

「え?近づかないで?みこから近づいたのになんで?」

と思っているとモブ女Aがきた

モブ女A

「ごめんなさいね〜わざとじゃないのよ〜」

といい藍さんを押したのがわかった

さくら『心の中』

「え?モブ女Aちゃん何してるの?わざとじゃないよね誤りなよ、なんで謝らないの?」

と思っていたその時モブ女Aがいった小声が聞こえてしまった

モブ女A

小声(さくらさんに近づくんじゃねぇよ陰キャ、嫌われ者が)

と聞こえてしまったのだ



屋上の階段で降り廊下に出る



モブ女A

「はい、これでもう案内はおわったよ教室に戻りましょ」

さくら

「みこ達ちょっと用事あるから先戻ってていいよ」

モブ女A

「わ、わかったは行くわよモブ女Bちゃん」

モブ女B

「はーい」







嫌われ者突然愛された件!!

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