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夕顔 瑠璃「喰らえ!永遠に光る星々よ《ネバースター》』」
騎士軍団「くっそ…。軍の半数以上が倒れた!撤退だ〜!」
倒れた騎士を置き去りにして騎士軍団は撤退した。
夕顔 瑠璃「やっぱりあの騎士軍団は使い捨てなのね…。」
その時小学校低学年くらいの子が話しかけてきた。
「お姉さんは魔法使いなの?きはくはね〜魔法を使いたいんだ!だから教えて!」
瑠璃は戸惑いながら答えた。
瑠璃「えぇ…。きはくちゃん。お母さんはどこにいるの?」
きはく「ん〜とね!きはくを売るって行って汽車に乗せられたんだけどそこからお母さんはいないの!お父さんはこの国が戦争の時にぐん?に行っちゃった!」
瑠璃はその複雑な家庭環境に困惑しながら言った。
瑠璃「きはくちゃん。知らない人についてっちゃダメなんだよ?」
きはく「きはくにはもう失うものがないもん!」
瑠璃「う〜ん…。」
きはく「お願い!」
きはくの勢いに押され渋々承諾してしまった瑠璃なのであった…。
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