テラーノベル
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第6話~!!
沢山ハートありがとう!!
ではどうぞ!!
br「………………..ごめんね
言えない…..」
kn「……………..うん……」
kn「大…..丈夫 …….」
大丈夫と言いながらも少し曇った彼の顔
違う。僕はこんな顔させたいんじゃない
…………
br「……………………..」
もう疲れた
男を好きになったらこんなにも苦しいものなのか
日本でも同性愛を認めようとしてるけど
結局無理なんだって身をもって体感させられる
kn「………………………言えるようになったら…….言ってね…..」
br「…………………うん……….ありがとう…..」
でも
もうこの気持ちはどうしようもないんだよ
今だって
もっと彼を好きになって
もうどうしたら良いんだろう
男を好きになったらもう生き地獄
ずっと悩み続けるんだ
br「…………………………」
kn「…………………………………ごめん
俺トイレ行ってくるね….」
br「うん…..」
kn「ギシッ」
…………………………..!
♯ 俺だけに愛を . 也
109
br「………………………….ぇ」
泣いてる……..
kn「………っ」
br「待っ待って…!」
kn「ごめんッ….!」
逃げるように外に向かう彼
そんな彼を止める
br「だ、大丈夫….?」
泣かせた
僕が
苦しませた
悲しませた
好きな人を
大好きな人を
kn「………..ッ」
その場にへなへなと座る彼
kn「ッぅッく…!ひッ」
小さくすすり泣く
br「…………………ごめん……..ごめんッ…!」
kn「も、良いからぁッ..!」
br「………………..ごめん. ..」
kn「ッぅ~ッ」
始めて見た
こんなにこんなに
泣いている彼を
全部全部
僕の…………………..僕の……..
br「是我的错……..」
nk「はいどうも皆さんこんにちは!!ワイテルズのNakamuでーす!!」
br「ぶるーくです..!」
shk「シャークんです」
kn「きんとき」
sm「スマイル」
kr「きりっやん!!」
nk「はいというわけで今回は!!」
ダメだ
全く元気が出ない
さっきは……………..あぁ…..もう
思い出したくもない
大切な人を泣かせて何がしたいんだろう、僕
nk「じゃあ説明を….!ぶるっくさん!!」
br「………..えぇあ!!僕!?」
nk「はいwそうですw貴方です」
br「えぇと今回は…!」
nk「それじゃあまた!!」
kr「次も見てください!!」
shk「バイバイ~」
nk「………..ぶるっくどうした….?」
br「え…..何が…?」
kr「な、俺も思った」
shk「なんかあったのか…?」
br「え………ぁ」
何でバレるんだろ……
やっぱ隠すのど下手だなぁ…..w
kn「Nakamu」
nk「んあ?」
sm「次宿でなんかあるんだろ」
nk「ああそうだったわ!!」
kr「じゃあ行くか~!!」
………………
br「きんさん….」
kn「ん?」
br「ありがとう…..!」
kn「うん….!w」
あぁ……可愛い……
もう苦しいッ!!
nk「じゃあ寝るか~」
kr「おやすみ~」
br「おやすみ~」
br「ボフッ」
kn「じゃあ電気消すよ?」
br「うん」
カチッ
やっぱ少し…..ドキドキするな….
ゴソゴソ
kn「………….スッーー」
br「どした?w」
kn「いやさみぃ~って…..」
br「あぁ~w」
br「うーん……..w」
br「………..来る….?w」
なんてふざけた調子で言ってみる
そしたら
kn「…….ぇ……良いの…?w」
br「えw来んの?w」
kn「wwwwww」
kn「あまりにも寒いからw」
br「じゃあいいよ…?w」
そう言って僕は布団を開ける
そこにのそのそときんさんが入ってきた
kn「………….あったけ~…….」
br「そう?w」
kn「うんw」
kn「でもまだちょっと寒いね
ましになったけど」
やばいやばいやばいいいいいいいいい!!!!!可愛いいいいい!!!
心臓うるせえええええ!!
br「ふーん……..
ちょっときんさん手出してみて?」
kn「え…?wうん….」
ギュ
……………….せ、攻めすぎた…….!?
kn「w」
kn「ありがとww」
br「……….!うん!!!」
ごめん
やっぱり僕はきんさんが好き
ごめん
ごめんね
でも
br「ちゃんと悩み言えるように頑張るね!!!!」
kn「ビックリしたぁ!!」
br「wwwwww」
kn「wwwwwwうん
いつでも待ってる!!w」
え何この駄作
次回「何で…?⎯⎯⎯。」
沢山ハートくれると嬉しいです~!
コメント
7件
あぁぁbr辛いねぇ…😭😭😭ドキドキが止まらないです、!
あああああああああ……
あ、尊いやつだ(✽︎´ཫ`✽︎)