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先に言っておきます。「居場所(アジト)」って書いてあるところがあるんですけど、そこは居場所と書いて、アジトと読みます。



新月目線


「よし…これで今日の依頼は達成したかな。 …疲れた…」

この日も私は依頼を受け、今さっき今日の分の依頼が全部終わったところだ。普段は依頼が5個ぐらいなんだけど、今日は依頼が7個ぐらいあっていつもより疲れた…。早く居場所(アジト)に帰ろ…


バンバンバン(銃声)


ビクッ

びっくりした…なに?さっきの…銃?なんか奥に人影…?…だれ?


大森「そこにだれかいるの?」


その声が聞こえると同時にさっきの人影が正体を現した。


「…貴方たち、だれですか?」


私がそう問うとさっきの人が私に言う。


大森「僕たちは、殺し屋だよ。」


「そう…貴方たちは何が目的でここに来たの?…もしかして、私を殺りに来た…とか?もし目的が私なら抵抗はしないけど」


大森「ううん、僕たちは特にここに用事があった訳じゃないけど、ただなんか人影があったから気になって見に来ただけだよ」


「…そう…」


そう言って私はその3人の横を通り過ぎようとしたけど、去り気味に振り返って、さっきの3人のボスらしき人にクナイを投げる。


大森目線

あの子が僕たちの横を通り過ぎるのに、横目で見て考える。

…さっきのあの子の「もし目的が私なら抵抗はしないけど」って言葉が気になった。自分が目的で殺られるかもしれない時って抵抗するのが普通なのに…なんであの子h…


若井「元貴!危ない!」


僕がそう考えていたら若井がそう叫んで僕の肩を腕で避けさすように押す。急なことで一瞬何が起きたか分からなかったけど、若井が掴んでいるクナイを見た時分かった。さっきのあの子が僕に向かってクナイを投げたって。


「…さっきのあの子が僕に向かってそれを投げたの?」


藤澤「そうだよ!元貴大丈夫?」


「うん、大丈夫。若井、ありがとう」


若井「別に、…だけどさっきのマジで危なかったな」


若井の言葉を聞いて僕はさっきのあの子を見る。あの子はこっちを見ていて、その時のあの子の目には、「羨ましさ」、「怖さ」とかが浮かんでいた。そしてあの子は僕たちに背を向けて去っていく。僕はあの子のその背を何気なく見ていた。


藤澤「ねぇ、元貴」


「ん?なに?」


藤澤「さっきの子、リストに追加しておく?」


「…うん、追加しておいて。あの子なんか気になるんだよね」


藤澤「分かった。追加しておくね」


「ねぇあとさ」


若井・藤澤「なに?」


「あの子のこと調べておきたいんだけど」


僕がそう言うと2人はちょっとびっくりしたような顔をしてたけど、すぐに僕の言葉に頷いてくれて言う。


藤澤「分かった」


若井「元貴がそんなに興味を持つの珍しいね」


「まぁあの子のこと本当になんか気になっちゃって」


藤澤「そっか、…で具体的にどんなことを調べればいい?」


「う〜ん、あの子がこの殺し屋界ではどういう風に呼ばれている、言われているのかとあの子の…過去のこととかかな」


若井・藤澤「了解!」



これで終わります!なんか…長いのか短いのかよく分かりませんね😅

では、皆さんさようなら👋❨^ν^❩ニコッ

別名 ”悪魔の殺し屋“って言われてるのに…

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