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fwak
今は台所でふわっちが夜ごはんの準備をしてくれていた
「すぐ作るからまっててな!とびきりおいしいやつ!」
『そんなに急がなくてもいいよ』
「はーい」
ふわっちの料理している姿は、つい目でおってしまう
「…俺の顔なんかついてる?」
ずっと見すぎていたせいか、ふわっちがなんだという目で俺を見ていた
『あ、え!?そんなことないよ?』
ふわっちって何やっててもかっこいいし、料理以外でもみちゃうんだよな…
「そんな驚く?w」
『…だって…』
「んー?だって?」
『…やっぱなんでもない!』
「えー!?最後まで話してよ~!気になるやんかー」
ふと、ふわっちの腕についていた飾り物に目がいった
『…ふわっち、それ…』
「あー、これ?これはな、姫にもらったやつでさ、つけとかんと怒られるんよ…」
仕事、か…
『そっ、か…』
「…嫉妬した?」
『はぇ!?』
「にゃははwもしかして図星?それやったら嬉…」
『いやいや!そんなわけ!…って、え?』
いま、なんて…
『…うれ?』
「あーやっぱ忘れて」
忘れてとは!?気になるだろ!!
「あ!できたで!」
『まじ!?食べる食べる!』
「あきな、あ~ん!」
『え!ちょっ…』
あ、あーんって
『カップルがするようなやつじゃんか!!』
「そう?遠慮せんでええよー?」
『そういう問題じゃない!!』
「…ごめん」
『あ…』
『や、やっぱ食べさして?』
「え」
『だ、だめ?』
俺はできるだけかわいく?お願いしてみる
「…かわぃ…ええよー!」
なんかいま聞こえた気がしたけど、まぁいいか
「はい!あーん!」
『あ、//あーん…///』
『うまっ!?』
「まじ?よかったわ~!」
やっぱ暖かくて、なぜか甘いような気がした
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