テラーノベル
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続き〜!今度こそ絵はのるはず…
もう関係ない所のシーンの絵とかあると
思うけど気にしないでねぇ…
それじゃあ⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
ヤマセラ
「ハルはきっとずっとカイのことが好きだろうし、別の人を好きになるとしても俺のことは好きにならないだろうからもう墓まで持っていこうかなって思ってる」
カキセル
「…そっか、…こればっかりは出しゃばれないからね、…ヤマは叶ってほしい?」
ヤマセラ
「まぁ…でもありえない話だけどね、…叶うことが出来るならなんだってするよ、…たとえ、この命捧げても俺は彼を見守れれば…そばにいて、幸せを見守ることが出来て、彼の中に残ることが出来るのならなんだっていい…たとえ、嫌いな存在になっても」
カキセル
「…そんな愛されてるハルは幸せ者だねニコッ」
ヤマセラ
「…そうかな、…そうだと…いいな…っポロッ」
カキセル
「うんっ」
今。…
ヤマセラ
「…懐かしいこと思い出したなぁ…」
あれから約10年の時が過ぎたけど…未だに変わらない…何もかもが…
ヤマセラ
「…いや、ハルたちに対しての申し訳ない気持ちだけが膨れ上がってるな…」
ハウル
「ヤマ?どうした〜?なんか言ってたけど聞こえんかった、なんだって?」
ヤマセラ
「ん〜ん、なんでもないっちょっと水飲みに行ってくるから、先に行ってて」
ハウル
「わかった!」
キッチンにて。…
ヤマセラ
「………」
キル、俺は…耐えられるのかな?
???
「ヤマ、大丈夫?」
ヤマセラ
「!その声…っハル、!?」
ハルセラ
「うん、さっき暗い顔してたからなんか嫌なことでも思い出したのかなって思ってさ」
ヤマセラ
「嫌なこと…そうかもね、…ん〜ん、なんでもないっニコッ」
ハルセラ
「…嘘つかないで?ヤマ」
ヤマセラ
「…嘘なんか、ついてないよ?」
ハルセラ
「…言ってくれないの、?…俺に言えないこと、なの?」
ヤマセラ
「…ごめん…これは、ハルに相談してどうにかなる事じゃないし…なによ_」
ハルセラ
「…っポロッ」
ヤマセラ
「ハル、!?ご、…っごめん!でも…っなんというか…あの…っ」
ハルセラ
「その嫌な記憶って…俺関係だったり…っするの?ポロポロッ」
ヤマセラ
「…っでも!ハルのことに関しての記憶は嫌なものとして残ってないよ!」
ハルセラ
「…でも今嫌な記憶って…っポロポロッ」
ヤマセラ
「それはそう”かも”しれないって話っ!そうだって言い切ってる訳では無いから!」
ハルセラ
「…じゃあなんで…っ言ってくれないの…っ?ポロポロッ」
ヤマセラ
「えっと…っだって…これは…っ」
ハルセラ
「解決出来るかもわからない話でもちゃんとヤマ言ってくれてたじゃん、俺だって今まで言ってきてたよなんでも…っポロポロッ」
ヤマセラ
「…それは…そうかもしれない…っ」
ハルセラ
「なんで…っ?どうしてなの…っ?…もしかして…俺に愛想尽かした…っ?ポロポロッ」
ヤマセラ
「それは絶対にない!!…わかったよ…俺も腹を括るよ…っ」
ハルセラ
「…やっぱり…っ!ポロポロッ」
ヤマセラ
「…あのね、ハル、…聞いて、俺は…」
ハルセラ
「…いや、嫌だ…っポロポロッ離れるとか言わないでよ…っ!?ヤマは…っポロポロッ」
ヤマセラ
「違う、俺は…ハルの事が…っポロッ」
怖い…怖い…っこれを言うことで俺は…ハルのそばにいることがきっと出来ない…っ
ハルセラ
「!…っポロポロッ」
ヤマセラ
「っ…俺は!ハルの事が…っポロポロッとてつもなく…っ好きなんだよ…っポロポロッ」
ハルセラ
「………ポロポロッ」
ヤマセラ
「何よりも…っポロポロッずっとずっと…っ俺はハル一筋なんだよ…っ!ポロポロッ」
ハルセラ
「………っポロポロッ」
ヤマセラ
「でも…伝えちゃったからには…っそばにいることは出来ない…ズビッ」
ハルセラ
「…え?」
ヤマセラ
「ごめんね…っずっと…いつまでも…っ大好きだよっ!ニコッ」
ハルセラ
「ヤマ!?そんな!!俺、だって!」
ヤマセラ
「それは!…きっと本心じゃない…っポロポロッそんな嘘をつかせることは出来ない、…どうか…っ幸せになってね…っ!ポロポロッ 」
ハルセラ
「ヤマ、!」
ダッダッダッ、ガチャ、パタンっ
ハルセラ
「ヤマ…っポロポロッそんな…っヤマぁ…っポロポロッ」
ヤマセラの方はというと_?
ガチャ、パタンっ
ヤマセラ
「…っポロポロッくそ…っポロポロッごめん…っごめんよ…っポロポロッ好きになって…っ出会ってごめん…っポロポロッ」
ハウル
「…何があったかわからないけど…きっと、頑張って耐えてきたんだね…お疲れ様、ヤマ」
ヤマセラ
「うぅ…っポロポロッうわぁ”ぁ”ぁ”…っ!ごめん…っごめんなさい…っポロポロッ人を好きになって…っポロポロッ幸せを感じて…っ贅沢をして…っ贅沢を選んで…っポロポロッごめんなさい…っポロポロッ」
ハウル
「…っスリスリ」
数時間後…
ヤマセラ
「……Zzz」
ハウル
「…泣き疲れて寝ちゃったか……おやすみ、ヤマ」
カイセル視点。_
カイセル
「……ハル遅いな…」
水飲みに行ってくるって言ったきり帰ってこない…
カイセル
「…見に行ってみるか」
キッチンにて。…
カイセル
「…っハル、!?」
ハルセラ
「うぅ…っポロポロッ」
カイセル
「何があった…!?…もしかしてヤマと喧嘩したの?」
ハルセラ
「……っポロポロッ」
カイセル
「…ハルを泣かせるなんて…ヤマのやつ…俺が注意してくるよ!ハ_」
ハルセラ
「待っ…!ポロポロッ」
カイセル
「大丈夫!ちゃんと話つけてくるから!安心し_」
グイッ
ハルセラ
「待っ…っポロポロッ違う…っ違う…の…っポロポロッ」
カイセル
「……」
ストンっ
カイセル
「落ち着くまで待ってるから、好きなだけ泣きな?」
ハルセラ
「あり…がと…っポロポロッ」
1時間後…
カイセル
「…落ち着いた?」
ハルセラ
「うん…ごめんね、長い時間いさせて…」
あれ…前にもこの流れ…っ_
カイセル
「平気だよ別に、てか言ったでしょ?落ち着くまでいるって」
ヤマセラ
『いいよ別に、てか言ったろ?落ち着くまでいるって』
ハルセラ
「…!」
やっぱり…っ!前にも限界で旧校舎の廊下で泣いてた時に落ち着くまでヤマがそばにいてくれたっけ…
カイセル
「何があったか…聞かせてくれる?」
ハルセラ
「うん…えっとね、ヤマが…_」
ヤマセラ
『ハル、おはよう…zzZ』
ヤマセラ
『ハル!一緒に行こっ!』
ヤマセラ
『ハル?どこか痛めたの?見せてごらん?』
ヤマセラ
『ハ〜ル?困らせちゃダメだよ?全く…』
ヤマセラ
『ハル、辛そうな顔してるけど…なんかあった〜?話聞こうか?』
ヤマセラ
『ハル!大好きっ!』
ハルセラ
「…ヤマ…っポロッ」
カイセル
「………」
ハルセラ
「…っあのね…っズビッ」
カイセル
「…うん」
ハルセラ
「俺が…っ早とちりして、その早とちりを間違いだって教えるために…っ」
カイセル
「!…」
ハルセラ
「ヤマがずっとずっと…っ俺の事を好いてくれてたことを言ってくれたんだけど…っ」
カイセル
「…言ったのか…」
ハルセラ
「…それで、もう俺のそばに居ることはできないって言って部屋に戻っちゃって…っ」
カイセル
「なるほど、それで…」
ハルセラ
「それで…っ俺、どうすればいいかわからなくて…っさっきも…っヤマが俺を呼ぶ時の顔が蘇って…っ」
カイセル
「…だから余計心に来ちゃったんだね」
ハルセラ
「うん…っ」
カイセル
「…今日はもう遅いから、また明日、声かけなよ、?」
ハルセラ
「うん…頑張るっ!」
カイセル
「うん、頑張れっ!」
カキセル視点。
カキセル
「…っブルッ」
カミセラ
「寒いですね…っ先輩っ」
カキセル
「うん…っまだつけたばっかだからヒーター効いてないんだよね…っ」
カミセラ
「…先輩、ヒーターつけるよりも早く簡単に暖まる方法ありますよ」
カキセル
「…早く簡単に暖まる方法?」
カミセラ
「はいニコッ…もっとこっちに寄ってください、先輩」
カキセル
「寄るだけじゃ暖まらないよ…っ?」
カミセラ
「いいですから、こっちに来てください」
カキセル
「うん…?」
モゾモゾっ
カキセル
「…ん、寄ったよ?」
カミセラ
「ふふっ…チュッ♡」
カキセル
「ん…っ!?//」
カミセラ
「…顔真っ赤ですね(笑)」
カキセル
「突如として何…!?//もしかして暖まる方法って…っ//」
カミセラ
「…はいニコッ最近してなかったですし、…俺、こう見えて結構溜まってるんですよ?」
カキセル
「な…っ//」
カミセラ
「今夜は、お楽しみと行きたい所ですが…みなさんもいるので、互いに出すだけにしましょうか…ニコッ」
カキセル
「俺はっ別に…っ!//」
カミセラ
「えぇ?嫌なんですか?もう既に元気になっているというのに?ニヤッ」
カキセル
「あっ…えっ…と//」
カミセラ
「諦めてくださいニコッ」
カキセル
「……はい…//」
カミセラ
「…キル、もっと寄って?」
カキセル
「ビクッ//囁き声で言わないで…//カミの声…ただでさえいい声なんだからさぁ…//」
カミセラ
「嫌だ♡」
カキセル
「むぅ…//…んっ//」
カミセラ
「先輩だって、…可愛い声してますよ?」
カキセル
「そ、そう?//」
カミセラ
「えぇニコッ…それに顔も体も全てが…愛らしいんですから♡」
カキセル
「照れるってぇ…//」
カミセラ
「そうゆう所もとても愛らしい…♡」
カキセル
「だから恥ずいってばぁ…//…あっ//それ無理…っ//ダメ…っ//」
カミセラ
「ダメじゃなくていい、でしょ?良すぎて…ダメなんですよね?♡」
カキセル
「うぅ…っ//…もっと…っ//ゆっくりしないで…っ//」
カミセラ
「こうですか?♡」
シュッシュッ×7
カキセル
「あっ//イク…っ//んっ//」
カミセラ
「時間も遅いので終わりにしてあげる♡」
カキセル
「んんっ//カミ…っキス…して…っ?♡」
カミセラ
「このタイミングで上目遣いにお願いはずるいよ…っ//」
カキセル
「おねが…っ//ウルッ」
カミセラ
「耐えるこっちの身にでもなってくれよ本当に…っ//チュッ♡」
カキセル
「んっ//」
パタタっ♡
カキセル
「カミ…//大好…き…zzZ」
カミセラ
「俺もです♡愛してる♡キル♡」
次の日。…
ドタドタドタっ!
カキセル
「ん…っ…何事…?」
ガチャっ
???
「キルっ!ヤマ見た!?いないんだけど!なにか知らない?!」
カキセル
「ハル…?ヤマは今日からしばらく出張……あっ、…寒…っ」
ハルセラ
「出張…!?そんな…っ……ってえぇ!!?」
カキセル
「あっそういえば昨夜…」
ハルセラ
「は、ははは裸!?真っ裸!?えぇ?!//」
カキセル
「ハル、!落ち着いて💦」
ハルセラ
「はだ、…裸!?キルがはだ…っ!?」
バタンっ
カキセル
「ハル〜!!」
カイセル
「どうした!?何があったんだ!…って………」
ハウル
「キル〜?!何があったの?!…………」
カミセラ
「朝から騒がしいですね…どうされまし_」
カイ&ハウル
「あんたらもしや昨夜ヤッたのかぁ〜!?……ってキル可愛い体してる…」
キル&カミ
「セクハラぁ〜!!!」
1時間後…
カイセル
「ごほんっ…今日の朝あったことは忘れるように!」
カミセラ
「はい…」
カキセル
「はい…シュン」
ハウル
「…素晴らしい朝でし_」
ゴンっ
ハウル
「すみませんでした…」
ハルセラ
「情報量多すぎて頭パンクするかと思った…」
カイセル
「全く…ハルは顔真っ赤で倒れてるわ2人は裸だわみんなして叫んでるわ俺とハウル、カミとキルはハモってるわカオスすぎだよほんと」
ハウル
「ほんとにねぇ…」
ハルセラ
「うんうん…ってあっ!キル!俺聞きたいことが!」
カキセル
「ん?…あっヤマの件でしょ?」
ハルセラ
「そう!なんで俺に黙って出張なんか…しかも急に…」
カキセル
「黙ってて欲しいって言われてたんだけど…仕方ない…」
ハルセラ
「何か隠し事でも…?」
カキセル
「え?ないよ?」
ハルセラ
「…えっ?」
カキセル
「ただ単に自分から言いたかったんだって、それにヤマから自分がいない間心配だから気にかけてくれって言われてただけだよ〜」
ハルセラ
「ヤマ…」
ハウル
「…前からちょくちょく思ってたんだけど、ヤマって過保護?」
カキセル
「ん〜…一般的じゃない?ちょっと気が利きすぎるくらいで」
カイセル
「知り合ったのが俺より1、2年早いだけなのに知り尽くしてるんだよなぁヤマはハルのことを」
ハルセラ
「そんなに…?」
カキセル
「ハルは自覚がなかったのか…(笑)…まぁ気づかれない所でやる人もいるだろうけどさぁ…」
ハルセラ
「なんだかんだ一緒にいてくれて俺のわがまま聞いてくれてるだけだと思ってた…」
カキセル
「合ってるようで違うような…?」
カイセル
「(笑)…ヤマ、2ヶ月くらい、いないって」
ハルセラ
「2ヶ月…」
カキセル
「う〜ん…気長に待とう?俺ら応援してるからっ!」
ハルセラ
「うんっ!」
カイセル
「そうだな、待って待って、…会えた時には、ちゃんと伝えるんだぞ」
ハウル
「そうだよっ!外に形として出てない限りは自分から伝えないと相手には伝わらないから…後悔する前にねニコッ」
カキセル
「過去になんかあった人の言い方だ…!」
ハウル
「ん?なんか言った?」
カキセル
「いえ、何も」
ハウル
「そう?」
カイセル
「ははっ(笑)」
ハルセラ
「(笑)」
ヤマ…待っててね、…俺はちゃんと、本心を君に伝えるから、伝えられるように頑張るから…出来た時は…嫌になるくらい褒めてね。…
ヤマセラ
「へっきしゅ…っブルッ寒い…っ風邪ひいたか…?」
一旦ここで終わります!
次は一気に飛びます!
多分っ!
そして絵を飾っていきます!
どぞ!
まずこの8話目に関連してるものから…
手下手なんです…向きとか
位置とかおかしいと思うけど
気にせいってことで…
結構このハルは自信作✦
次は7話に関するものを…
横顔は割と上手い方だと思いたい((
次は6話の遊園地、発端の話の関連ですね…
手は写真で写しました((
終わりです!
この一連の絵と今までの子達を
見てて思うんですけど主、ヤマセラ
全然書いてなくねって感じましたね
まぁそれは放っておいて
そろそろ文字数やばいので終わります
またね
バイ猫〜♡🐈🐾
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