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続き〜!!!前回のハルがヤマを
思い出したあのセリフのところ
4つくらい書いてここに
載せる予定です!
それじゃあ⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
2ヶ月後。…
ハルセラ
「…ソワソワッ」
カイセル
「落ち着かないな(笑)」
カキセル
「……」
ヤマ…大丈夫かな…
19時58分。…
カイセル
「遅いね…」
ハルセラ
「うん…(´ . ¸ . )」
22時40分。…
ハルセラ
「…zzZ」
カイセル
「待ちくたびれて寝ちゃった…」
ハウル
「何かあったんだろうか…」
カミセラ
「心配ですね…」
ガチャっ
カキセル
「あっ!ヤマおかえ_」
ヤマセラ
「しーっ…!」
カイセル
「?」
ヤマセラ
「ハルは寝てる?」
カキセル
「うん、…」
ヤマセラ
「ほっ…俺そのまま寝るね」
ハウル
「わかった」
ヤマセラ
「カイ、ハルを頼んだ、俺は1人で寝るから」
カイセル
「あ、あぁ…」
3ヶ月後…
ハルセラ
「ヤマ、!」
ヤマセラ
「ごめん…っ」
カキセル
「…ずっと、避けてるよね…」
カミセラ
「ですね…どうされたのでしょうか…」
カキセル
「……っ」
ヤマ……嫌な予感がする…っ
数日後…
カキセル
「ハル〜…ごめんなんだけど今手が離せなくて…買い物行ってきてもらってもいい?」
ハルセラ
「あっうん!何を買ってくればいいの?」
カキセル
「えっとね」
ハルセラ
「うん!」
ヤマセラ
「……」
カイセル
「…ヤマ」
ヤマセラ
「ビクッ、…何?」
カイセル
「あれだったら一緒に行こうか?ハウルも連れて」
ヤマセラ
「…うん、行く、2人きりじゃないなら」
カイセル
「うし!…キル〜!俺らも行っていいー?」
カキセル
「ん〜?あ〜いいよ〜!じゃあついでに人手があるなら頼み物も増やしましょう!」
カイセル
「えぇ〜!?やだよ〜!楽したい〜!」
カキセル
「カイだけ楽するのはダメでしょ〜?それに買っ_」
ハルセラ
「………チラッ」
ヤマも来るのかな?
ヤマセラ
「!フイッ……っ」
スタスタスタ
ハルセラ
「………」
ヤマ…いつもこうやって影から気づかれないように見てたのかな…
十数年前。_
いつからか…気づいたらそばにヤマがいることが増えてそれが当たり前になっていった。
??
「ハル〜俺らこの後遊びに行くんだけどお前も来る?」
ハルセラ
「う〜ん…」
独りだと心細いし…しかもいつも奇数だからぼっちになるし…
??
「てか来るよな?今日空いてるだろ?」
ハルセラ
「えっ、と…うんニコッ」
断ったらまた孤立する…孤立は嫌だ…っ
??
「んで集合場所なんだけど、お_」
???
「なぁ、パルそれ俺も行っちゃダメ?」
パル
「え?別に平気だけど、ヤマ空いてんの?普段誘っても来ないのに」
ヤマセラ
「今日は空いてんの、んで集合場所って俺ん家でいいでしょ?」
パル
「は?なんで?こい_ 」
ヤマセラ
「遊びに行く場所ってあのWraでしょ?ゲーセンの」
パル
「よく知ってんな、お前遊びに行くイメージ全然ないのに」
ヤマセラ
「どうでもいいでしょ、あのわーセンに行くなら俺ん家からの方が近いよ」
パル
「わーセンって…なんで俺らが作ったわーセンも知ってんだよ怖ぇよ」
ヤマセラ
「wraゲーセンだと長いから略してわーセンなんでしょ?知ってるよ、俺もそう思ったし」
パル
「そか、てかお前あそこら辺に住んでんのかよ」
ヤマセラ
「うん、集合場所として使うなら俺ん家が1番適してると思うから今後行く時は俺ん家にしてね」
パル
「あいよ、じゃあ17時くらいにお前ん家に集合ね」
ヤマセラ
「うん、わかった」
ヤマセラ
「…今日空いてるの?」
ハルセラ
「一応…ありがとう、ヤマ」
ヤマセラ
「いいえ、いつも当てつけのように奇数で行きやがるからなあいつら」
ハルセラ
「…やっぱり、そう思うよね…」
ヤマセラ
「まぁでも俺がいる限りはハルを今後1人にはさせないから、いつでも言って、俺はハルに合わせるから」
ハルセラ
「家は…大丈夫なの?」
ヤマセラ
「無理やりにでも行くよ?家なんてどうでもいいし、俺はハルさえいれば」
ハルセラ
「………」
ヤマセラ
「まぁハルの意思を尊重するから俺が嫌なら言ってくれれば対応するよ」
ハルセラ
「うん…でも俺は…凄く嬉しい…かな」
ヤマセラ
「ほんと?」
ハルセラ
「うん、こんなにも助けてくれるんだから…俺もヤマが必要不可欠だよニコッ」
ヤマセラ
「っ…ありがとうニコッそう言って貰えて嬉しいわ」
ハルセラ
「うんっ」
また別の日。…
パル
「なぁ〜ヤマさ、明日空いてる?」
ヤマセラ
「う〜ん…確認するけど、どうせハルも誘うんでしょ?」
パル
「いや、あいつ明日は空いてないって」
ヤマセラ
「へ〜…何があるとか聞いてんの?」
パル
「あ〜なんか買い物の手伝いとかやることが多すぎて無理なんだって」
ヤマセラ
「なるほどねぇ〜…ごめん、明日空いてないわ」
パル
「お前もかよ〜!割と女子お前のこと狙ってる人いるからお前来ねぇとつまんねぇんだけど!」
ヤマセラ
「まぁ仕方ないじゃん、俺だって外せない用事があるんだよ」
パル
「仕方ないってお前、女子に興味ねぇのかよ?」
ヤマセラ
「俺は一途だからね、1度好きになった相手は嫌いにならない限り他に興味が移ることないからな、今まで出会ってきた女子にタイプな人がいなかっただけだよ」
パル
「自分で言うなよ(笑)にしてもお前から女子の話聞いた事ねぇよ、ずっとハルの話してるし、ハルのそばにずっといるし、ハルのこと誰にも譲らないじゃん」
ヤマセラ
「気のせいじゃない?お前らは他の奴らと積極的にいようとするから相手がいなくてハルと一緒にいるだけだし」
パル
「そうかぁ?もしかしてお前、…恋愛対象が違うのか?(笑)」
ヤマセラ
「…ニコッ相手がいねぇだけだって言ってるでしょ?お前だって気になる子いんのかよ」
パル
「うぉ…っお、俺?俺はいるぞ?」
ヤマセラ
「あっそ、叶うといいな」
パル
「適当じゃね!?」
ヤマセラ
「うっさ、ハル戻ってくるからそこどいて、ハルの席なんだから」
パル
「なんでわかんだよ、まだだろ?」
ヤマセラ
「来るよ…ほら」
ハルセラ
「………」
パル
「まじやん…お前すごいな!」
ヤマセラ
「凄くない、早くどいて」
パル
「わかったわかった、また後でな!」
ヤマセラ
「行かないからな」
パル
「はぁ?まぁ仕方ない、次絶対来いよ〜!」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「ヤマ、何話してたの?」
ヤマセラ
「明日空いてるかどうかって話、あと、恋愛対象の話ニコッ」
ハルセラ
「あ〜…僕、明日ヤマと遊びたいなって思って断っちゃったんだ…」
ヤマセラ
「そうなの?じゃあ遊ぼうかニコッ」
ハルセラ
「でも、いいの?あの雰囲気だと用事あるんじゃ…?」
ヤマセラ
「ハルがいないんじゃ俺が行く意味ないからね、ほら、こっち座って」
ハルセラ
「えっでももうすぐ鳴るよ?」
ヤマセラ
「前後なんだからすぐ変わればバレないっニコッ」
ハルセラ
「う〜ん、…仕方ないなぁ…」
ヤマセラ
「んしょ、っと」
ハルセラ
「よいしょ」
ヤマセラ
「ハル、明日何して遊ぶ?」
ハルセラ
「えっとね、!」
ヤマセラ
「うんニコッ」
パル
「………」
またまた別の日。…
ヤマセラ
「……」
パル
「おい〜聞いてる〜?どうなのさぁ〜!」
ヤマセラ
「うるさいよ、なんの話?」
パル
「ほらやっぱり聞いてない!明日の夏祭り行くのかって!」
ヤマセラ
「あ〜無理、先約がいるから」
パル
「どうせハルだろ〜?ハルは来れないって言ってたし、先約なんてないだろ?なら俺らと遊ぼうぜ〜!」
ヤマセラ
「無理だって、先約があるって言ってるだろうが」
パル
「じゃあその相手は誰よ?」
ヤマセラ
「お前に教える義理はない」
パル
「なんでだよ〜!教えてくれたっていいじゃねぇかぁ!」
ヤマセラ
「うるさいってば、無理なものは無理」
パル
「なんでさぁ!相手教えるくらい、いいじゃん〜」
ヤマセラ
「もういいからどっか行って、うざい」
パル
「うざいってなによ!?いいからぁ!来_」
ハルセラ
「…あの、ヤマ…割り込んでごめん…先生が呼んでたよ、?」
ヤマセラ
「あっほんと?急いでいくわ、ハルもおいでニコッ」
ハルセラ
「えっ、!?いや、お、俺はお呼びじゃないし、…💦」
ヤマセラ
「俺といるの嫌なの?」
ハルセラ
「そ、そそそそんなことないよ!?…わかったよ…行くよ…」
ヤマセラ
「っしゃ俺の勝ちニコッ…じゃあそうゆう事だから、言われても行かないからねお前らで楽しんで、じゃ」
パル
「あ〜!ヤマ〜!」
ヤマセラ
「じゃあハル、行こっかニコッ」
ハルセラ
「う、うん、!」
ハルセラ
「…思ったんだけど」
ヤマセラ
「ん?」
ハルセラ
「ヤマって予定譲らないよね本当に、しかも他の人には目を合わせることすら珍しいくらい興味ないよね」
ヤマセラ
「…いや?」
ハルセラ
「んーん!…なんか、大事にされてるって言うか、…優先してくれてるって言う感じがして俺は嬉しい…かな…//」
ヤマセラ
「!、…じゃあ俺の事好き?」
ハルセラ
「うん?ヤマのそうゆう所好きだよっニコッ」
ヤマセラ
「…っそっか、…嬉しいニコッ」
ハルセラ
「ほんと?えへへ//」
ヤマセラ
「…かわ_ん”ん”ッ…そういえば先生って誰が呼んでたの?」
ハルセラ
「え?あっごめんそれ、…嘘なんだ…ヤマが困ってそうに見えたから…つい」
ヤマセラ
「!…そっか、//ありがとう!嬉しいニコッ助かった!ニコッ」
ハルセラ
「!うんっ!ニコッ」
今。…
ハルセラ
「当たり前のように思ってたけど、ヤマはいつも俺を第一優先して、俺が寂しくならないように、悲しくならないように、暴走しないようにしてくれてたっけ…ヤマは…昔からずっと変わらなかったんだ…それなのに俺…っ」
ある時、…
カイセル
「ハル〜!遊ばない〜?」
ハルセラ
「!うんっ!遊ぼっ!カイニコッ」
ヤマセラ
「……」
カイセル
「ハル、今日は一緒に帰る?」
ハルセラ
「帰りたいっ!」
カイセル
「ヤマは帰れる?」
ヤマセラ
「俺は用事があるから、先に帰ってていいよニコッ」
カイセル
「そっかぁ、明日は帰れそ?」
ヤマセラ
「う〜ん、…後で確認してみるニコッ」
カイセル
「あいよ!明日は帰れるといいね、ハルニコッ」
ハルセラ
「んぇ、うんっ!家に帰るの遅れすぎないでね?ヤマ、夜道は危険だよ」
ヤマセラ
「うん、気をつける、ハルもカイも気をつけてね」
ハルセラ
「うんっ!それじゃあカイ、帰ろっ!ヤマも忙しいだろうし!」
カイセル
「あぁ!またねヤマニコッ」
ハルセラ
「またねぇっ!」
ヤマセラ
「ニコッ……ハル、…っ」
いつだってヤマは俺の幸せを願ってくれていた、それが例え、自分にとって辛いものであっても、俺が幸せでいてくれるなら、それで構わないと…
今。…
ハルセラ
「ずっとヤマは俺の事を想ってくれていたんだ、今までヤマが尽くしてくれていた分、きっちりとお返ししないと…!」
スーパーへ行く途中。…
ハウル
「………」
ヤマセラ
「………」
ハウル
「……」
やっぱ…諦められないよね…長年想い続けてきた相手をそう簡単には…特にヤマは…
ヤマセラ
「……っ!」
ダっ!
ハウル
「ヤマ!?」
ハルセラ
「?…!! 」
カイセル
「?ヤマ…?…っ!ハル危ないっ!」
バっ!
ハルセラ
「うぁ…っ!?カイ…!?」
カイセル
「……?痛く…な_」
ハウル
「ヤマ!!」
カイセル
「…まさかっ!」
ハルセラ
「…え?」
一旦ここで終わります!
最後にイラストどうぞ!
パル(モブ)を見つめるヤマと
ヤマに見つめられてドキッときたパル(モブ)
4分身したヤマ
手がかけなさすぎて諦めてミニキャラになったパルが見つめる先には
ヤマと
これも同じく体がかけなさすぎて諦めたハルが楽しく話す様子を見つめているというカオスな状況を書きました
大変でした
自分ってやっていることとはいえど、
それではまたね
バイ猫〜♡🐈🐾
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