テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
超絶ひさしぶりです
ちょっと冷め期来てたのですみません…
ではstart!
部下の中でも若手の男が1人死んだ。もっと働ける、そう期待していた分残念だ。
しかし、あいつの代わりなど目の前に既にいる。1人失ったところで業績の変動は微々たるものだ。あいつが優秀だったら、もう少し悔やんだかもしれないが。
今日も山ほどのプリントを抱えた社員がオフィスをせわしなく動き回る。
わが社はベンチャー企業の中でも名高く、利益もことのほか多い。
だが、利益が多いのは社員の給料が少ないうえ、残業手当がほとんど出されないからにすぎない。
社員はオフィスに泊まることも多い。一方の俺は、基本定時退社だ。
俺ぐらいの階級になると突然定時で帰るように言われるのだ。おそらく社員の士気を高め、よりよい業績を出すためだろうが、こんなブラックな平社員はその希望すら見せられているだけなのだろう。
俺はほとんどの社員がタイムカードを切ったことを確認し、帰宅する。
退勤までは、デスクワークと外回り命令を出すだけだ。
だが、俺もこの会社に入社したばかりのときはホワイトだった。社長が交代し、株主が口うるさいのだという。労基にバレたらとんでもないが、バレなければ犯罪でもない。彼らはそんなごみ思考しかできないのだ。
社員たちは夜景を彩る道具のようなものだ。
どうですか?今次章ができてなくて、別作品(11月に出すって言ったやつ)も書きかけ、そのまた別作品は完結できるけど時間がかかる…という。
なんで次々新作品ばっか出したがるんでしょうかね。
私にはわからないです。
とりあえずかけてよかった。
この物語は多分後味悪いと思います。
先に伝えておきます。(保険)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!