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――――ピッ
駅の改札に交通系icカードをかざす
そのまま耳に付けた無線イヤホンをポッケに突っ込み駐輪場に向かう、
――チャキン
「―――君、魔法少女にならないかい?」
自転車のガキを開けると同時に知らない男が話しかけてきた
話しかけられた男は少し悩んだ後、口を開いた
「……なりたいです」
「ほォ、即決とは……もしや身近に魔法少女になったやつがいるな」
怪しげな男はそうつぶやくとクスクスと笑う
「そんな事俺とは関係ないだろ。俺はただ……魔法少女になりたいだけなんだ」
その言葉に再び妖しい男は笑うと怪しげなステッキを取り出した
「―――ねぇ……起きて、起きて」
女が一緒にねている男の体をゆする
「速く起きて、魔人が出たよ」
「……こんな時間にですか」
男は目覚まし時計に目をやる
「しかも君の学校に出たよ」
女はベットから降りると床に投げ捨てられた服を手に取った
女は白いシャツを一枚羽織ると男をベットから起き上がらせ、機械仕掛けのマスクを男に付けた
それと同時に男の前身は発光し、髪は引き伸ばされ、虚空から現れた光によってロングスカートのメイド姿に変身した
「蟇晁オキ縺阪↓縺励※縺s��」
無理やり変身させられた男は不満そうにそう言う。
「まぁまぁ……今日の敵は手ごわそうだから、気を付けてね」
女は男の意味不明な言葉が分かるのか優しくなだめる
「……縺碑、堤セ弱���」
その様子に魔法少女が小さくつぶやく
「もちろん今日も沢山ご褒美上げるからね」
女はそう言うと微笑んだ
この物語はあと4話で終了する予定なのですが、
もし全体でハートが1000を超えたらもうちょっと続きを書こうかなってなるので
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