テラーノベル
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「なん…」
「トラゾー」
「トラ」
詰め寄ってくるクロノアさんとらっだぁさんに青褪めて一歩後ろに下がる。
「やだやだやだ!絶対嫌です!!」
「まぁまぁそう言わず」
らっだぁさんに腕を引っ張られてベッドに放り投げられる。
柔らかいクッション素材に受け止められて痛くはなかったけど。
ただ、体勢を立て直す前にクロノアさんとらっだぁさんに押さえつけられ服を脱がされた。
「トラゾーがいつもやってることだから大丈夫でしょ?むしろ足りないんじゃない?」
「ひ…っ!」
感じないところはないんじゃないかってくらい、身体全てを作り変えられてしまった俺はベッドの上で後退りをして2人から逃げようとした。
「こら逃げんな」
「逃げちゃダメだよ」
「ゃめ…っ」
自分だけが全裸であることや、明るいこんな部屋でそれを晒してることが死にそうなくらい恥ずかしすぎて踠く。
「トラゾーいっつも可愛く啼いてくれるもんね?」
「あっという間だって。な、トラ」
2人が左右の足首をそれぞれ掴んでがばっと開かされる。
「や…だ、!」
「やだやだ言ってんのに後ろヒクついてんじゃん」
「トラゾーも期待してるってことだろ?」
お尻を撫でられて全身性感帯になってしまった上に、そう躾けられた俺は簡単に目の前の2人のことを欲しがるはしたない身体になってしまった。
「っ!!、ちが、ッ…、んンっ!」
お腹を押さえられて、ずくりと内側が疼く。
じわりと熱で侵食されていく感覚に首を振った。
「お、俺…違く、て…っ」
「素直になればいいんだよ。俺たちはトラゾーのこと気持ちよくしてあげたいだけなんだから」
「そうそう。トラの気持ちいいことしかしてねぇだろ俺ら」
思い出す数々のこと。
頭がバカになるくらい、2人のことでいっぱいにさせられて。
気持ちいいことしか考えさせてもらえない。
それ以外のことを考える余裕なんてなくて、クロノアさんとらっだぁさんとえっちなことすることしか頭に残らないくらい、いろんなことをされた。
「ッ、ッ〜〜!!」
「あ、思い出して赤くなってる。可愛い」
「そん…ッ、な…」
「トロ顔じゃん。まだ前戯もしてねぇのに」
クロノアさんとらっだぁさんの手がいろんなところを撫でてくる。
「ひんッ♡⁈」
「ほらこんな軽く撫でただけなのに喘いじゃって」
「や、っ♡んゃ…ッ♡♡」
指先や爪先で撫でられるように触られてるのにびくびくと身体が跳ねて気持ちよくなって。
「くろの、あさッ、んっ♡♡」
触って欲しいところは全然触ってくれなくて、その周りを掠めるようにして触れられる。
「んぅぅ…っ♡♡!!」
「ふは、可愛い」
「ら、っだぁ、さん、ッ♡♡」
先走りを垂らしながら勃ってる自分のモノも、ピクピクと震えてる乳首も。
クロノアさんもらっだぁさんも触ってくれない。
じっと見られてるだけなのに、反応してる俺は随分と淫乱な身体になってしまった。
「見てるだけでイくんじゃね?」
「トラゾー俺たちがいつも触ってるやり方思い出して、自分で触ってみな?」
「トラの気持ちいい場所はトラにしか分かんねぇからな」
抵抗する気もなくなった脚から手を離した2人は今度は俺の手を掴んで、お腹の辺りや胸の辺りに手を持っていく。
「トラのひとりえっち見てーな、俺ら」
「トラゾーが隠れてひとりでしてるの知ってんだよ、俺たち」
「っあぅンん♡♡!」
乳首やぬるつく先端にクロノアさんとらっだぁさんの指先が触れる。
それだけなのに甘イキした。
「ふぁああぁッ♡♡♡!!」
「「ははっ、かわいい♡」」
開いていた脚が脱力で少し更に開く。
恥ずかしい場所をじっと見られて閉じたいのに閉じれない。
「(見られてるッ♡やなのに…っ♡♡)」
「ね、トラゾー。俺たちにひとりでシてるとこ見して?」
「そしたらもっと気持ちいいことしてやるよ」
「ぁ、ふっ♡♡」
おそるおそるトロトロと先走りを垂らす先っぽを弄るようにして触る。
ぬるぬるしていていつもより滑って触りやすかった。
「んっ♡♡ンぅぅ…♡♡!」
一緒に乳首も触るために左手を伸ばして、自分で先端をクリクリと触る。
「あ、んッ♡♡うンん、ふ、ッ♡♡♡!」
「トラは一緒に触んなきゃイけねぇもんな」
「一緒にしないともどかしいんでしょ」
自分でしてるというもどかしさはある。
でも俺自身じゃないと分からない気持ちいいポイントというか場所を触ってどうにかイこうとした。
「ゃ♡ぁ!あッッ♡ぅくン♡♡!ひ、ゃ♡やぅっ♡!!」
クチュクチュとやらしい音がたっている。
ひとりえっちしてるのをクロノアさんとらっだぁさんに見られてるのが恥ずかしいはずなのに。
こんな姿見せたことない。
それなのに、なんで俺がひとりでシたらことを知ってるのかと思って2人を見た。
「なんで知ってるかって顔してんね」
「そんなん俺らがトラのことカメラで見てるからに決まってんじゃんか」
「ふ、ぇっ♡♡!?」
「やらしい顔して、俺たちの名前呼びながらイけなくて泣いてるのも知ってるよ」
「どうにかイこうとして後ろも寂しくなって腰高く上げて弄ってんのも知ってる」
「そ、んッ♡なぁぁ…っ♡♡」
「ソコに俺らのモン以外の突っ込んであんあん啼いてんのも知ってんだわ」
「だから、淫乱な身体にはお仕置きしなきゃいけないよね」
ひとりでシてるのを見せたら思わぬ方向に話が変わってしまった。
「ちが、ッ♡♡あ、なた…た、ちじゃ、ッ♡なきゃ♡♡イけ、っ♡ない、♡からッ、だ…に♡!、したく、せ…にぃ…っ♡♡♡!!」
クロノアさんに乳首を摘まれながら引っ張られて、らっだぁさんに先っぽに爪を立てられて抉られる。
「ひぉッ♡♡♡♡!!!!」
「「これなーんだ」」
「♡、♡⁇、うぁッ♡♡⁈そ、れ…っ♡♡♡!!」
らっだぁさんが手に持っていたのはひとりでシてるときに疼いて奥に欲しくなったり、前立腺を弄るために使ってたモノに似てた。
「トラが使ってるのより長さも大きさも違ぇけどな」
「トラゾーってばこんなん使ってまで気持ちよくなりたかったの?ド淫乱じゃん」
俺の背後に回って脚を大きく開かせたクロノアさんが後ろを拡げる。
「ひぁっっ♡♡♡!」
「これで媚薬もなんも使ってねぇのにここまで柔らかくしてんのは才能だねトラゾー。そんなに俺たちとえっちしたい?」
「い、わなくて、も♡わかっ、てる、でしょ…ッ♡♡」
「トラゾーの口から聞きたいな、俺」
「ひんン♡♡♡!!」
クロノアさんが低く落とした掠れた声で囁いてくる。
この声に俺が弱いのを分かっててしてくるクロノアさんを睨みつける。
「そんな蕩けた困り顔で睨まれてもなぁ…」
くぷっ、とクロノアさんの長い指がナカの浅いところに入って拡げられた。
「ナカもすげぇヒクヒクしてんな。期待してるところ悪ぃけどまだ挿れてやんねぇから」
ツプ♡と1番小さい部分が入ってきた。
「んっ♡!」
「トラはどこまでナカに挿れれるかな?」
ツプン♡と2つ目が入る。
「あぅ♡♡!」
「全部入っちゃうかもですね。トラゾーは結腸ぶち抜かれるの好きですし」
ツププ♡と3つ目、4つ目が入っていく。
「んぁあっ♡♡!!」
後ろを拡げながら俺の脚を抱えるクロノアさんの腕を掴む。
ぎゅっとパーカーを握り締めて首を振った。
「ゃ、っ♡♡いつ、もより、♡おぉきぃぃ…ッ♡♡!」
何個目かの連なったアナルパールが入った時、ごりゅぅ♡♡!!と前立腺を強く擦られるようにして抉られた。
「ひゃぁ゛ぁあ゛ぁ♡♡♡!!!」
「トラ前立腺、ゴリゴリされんの好きだもんなー♡ほら♡」
大きな玉で前立腺を抉るようにしてナカに入ってくる。
「んくぅゔうぅッッ♡♡♡♡」
段々と大きくなっていくソレは容赦なく前立腺を抉りながら奥へ奥へと進んでいく。
「く、る…ひぃっ♡♡そぇ、だめ、…れ、ふっ♡♡!」
「ダメ?なら抜こうか?」
途中まで入っていたアナルパールを引き抜かれて、ゴリゴリッ♡♡と小さくなっていく玉にナカを犯される。
小さくなるから物足りなくなってナカも無意識に締め付けてしまい、2人にそのザマを見られた。
「おいおい締め付けて抜かねーようにしてんぜ」
「ホントだ。俺が拡げてんのに指ごと締め付けて…気に入っちゃった?コレ」
らっだぁさんとクロノアさんに抜かれていたモノをまた押し込まれて前立腺を抉られる。
ごりゅっ♡♡とナカで扱かれ首を仰け反らせて射精した。
「イ゛、ッッ〜〜〜♡♡♡!!!」
「ナカイキ上手にできたな」
「ビクビクして可愛い」
「「けどまだ、前立腺いじめてやるよ♡」」
「んぁあ゛ぁああ゛〜〜〜っっ♡♡♡!!!!」
奥までおさめられた1番大きい部分で前立腺を押し潰される。
「!~゛〜〜゛♡゛!!〰︎〰︎゛〜~♡゛♡!!」
「それで?トラゾーは俺たちとやらしいことしたいの?」
「はッ゛♡、ぁあん゛っ♡♡♡!!」
「ノアが聞いてんだから答えてやれよ」
「んぐぅ゛♡♡!!」
グポポ♡とナカで動かされるアナルパールに身体が大きく跳ねる。
圧迫されて気持ちいい。
「トラゾー喘ぐばっかじゃ答えになってねぇんだけど?教えてくれなきゃ俺もらっだぁさんもずーーっとこのままトラゾーのナカをコレでいじめるけどいいの?」
「ひぁあ゛ぁッッ♡♡!!」
クロノアさんがナカに指を入れて前立腺を潰していた玉をぎゅっと押した。
「──、~゛♡!゛!、?~゛〜〜♡♡゛~〜!──、゛__♡♡゛♡!!!?」
仰け反った自分の身体に潮を吹いた。
その反動できゅぅうとクロノアさんの指も強く締め付ける。
「_〰︎_゛♡──゛!♡〰︎~゛♡、♡゛♡!〰︎~〰︎゛♡♡゛♡♡!!」
「潮吹きしちゃったね」
「トラは前立腺、思いきり潰されんのも好きだから仕方ねぇよ」
ビクビクと跳ねる腰は2人に媚びてるようで恥ずかしすぎて顔を隠す。
「も゛…、♡や、だぁぁ…ッ♡♡!」
「潮吹きなんて慣れたもんだろ。今更恥ずかしがんなって」
「そうだよ。逆に俺たちのこと煽るだけだからそれ」
パッと顔を隠す手を離して自分の手を握った。
「あーあ、んな泣きそうなカオすんなよ。もっといじめたくなんじゃん笑♡」
「これも仕方ないですよらっだぁさん。トラゾーは俺たちのこと無意識に煽って誘うワルイコなんですから笑♡」
らっだぁさんの筋張った指がソレに伸びる。
「ま、♡ゃ、やっ…♡♡」
アナルパールの指を引っ掛けるところにらっだぁさんが指を通した。
「待っ、♡!、ぁッ♡、ひぁ゛〰︎〰︎〰︎〰︎ッッ♡♡゛♡♡!!!??」
なんの躊躇いもなく一気に引き抜かれてナカの弱い場所も、前立腺を抉られる。
潮吹きしてまだ身体が快楽から抜け出せてない状態でまた潮を吹いた。
「「おー、すげぇ」」
「ぁ゛っ♡♡ぅ、く…ん、ぁ…ッ♡!」
感心しなくていいから、もうこの責め苦をやめて欲しい。
らっだぁさんの指先にぶら下がるアナルパールは俺のナカにいたことで、ぬらりと濡れて鈍く光っている。
「すげー濡れてる。ほら見てみろよトラ。こんなんがお前のナカで、お前のココ気持ちよくしてたんだぜ?」
目の前まで持ってこられて、顔を晒そうとしたら後ろからクロノアさんに顎を掴まれて固定された。
「ちゃんと見て、こんなのがトラゾーのナカにいたんだよ。…ただ、俺やらっだぁさんのじゃないモノでたくさんイッちゃったね?」
「だ、っ、て♡♡」
「なぁトラ」
ベッド下にアナルパールを投げ捨てたらっだぁさんがにこりと笑う。
「今思い浮かんだ数字言って?」
「へ…ぁ…っ♡♡⁇」
「トラゾー早く言わないと、もう何もしてあげないよ?」
「(こんな状態で放置されるっ♡♡それは…やだ、ッ♡)」
「ぇ、♡…えっ、と…、ろ、く…っ♡♡⁇」
「「………」」
わけが分からず、質問の意図も理解できずにクロノアさんとらっだぁさんを交互に見る。
「だって、ノア」
「ですって、らっだぁさん」
「どぉ、♡いう、こ…と♡で、す…か…♡♡⁇」
背後で何かを取り出すような音がする。
「くろ、のぁ…さん…♡?」
「トラゾーは黒髪だから、黒が似合うよ」
頭に何かが取り付けられたかと思ったら、らっだぁさんに腕を引かれてクロノアさんにお尻を向けるようにして四つん這いにさせられた。
「ぇっ…♡♡⁈」
「…トラゾー6って言ったよね」
「いぃ、まし、た…けど、…っ♡」
「じゃあ6時間コレで我慢して」
「は、ッ♡♡?、ぇんぁあぁあっ♡♡♡!!?」
太いナニかが挿れられ、間髪入れずにナカで激しい振動を始めた。
「や゛ぁあ゛あ─────っ♡♡♡!!?」
「ははっ、可愛い猫ちゃんになれてよかったじゃん」
「トラの場合、淫乱な雌猫だろ」
「あぁ、それもそうですね。トラゾーは元々ネコか」
挿れられたモノがバイブだと分かった時には四つん這いになった状態から左右の手首と足首を拘束される。
バランスが取れずに顔をシーツに埋めるようにして、腰を高く上げた体勢になってしまった。
「じゃあ俺とノア、ちょっと出掛けてくるな」
「それまでそのままイイコで待ってるんだよ」
「え、ぇッ♡♡嘘、うそうそ…ッ♡♡待って、ま、っ♡♡ん゛ぁぅゔぅ♡♡♡!!!」
ナカを激しく前後左右に蠢くバイブに身体が丸まる。
拘束されてるせいで余計に奥に入ってきたソレに目を見開く。
「ぁがっ♡♡♡!!」
服装を整えたクロノアさんとらっだぁさんは、普段通りの爽やかな笑みを浮かべて部屋から出て行ってしまった。
「やだっ♡♡いゃ、やだぁあッ♡♡!こん、な、の、ひどぃぃ…っ♡!!」
無情にもパタリと閉まったドアから小さな施錠音も聞こえ微かに聞こえていた足音も遠退く。
待って、と出した自分の声と重なるように玄関のドアの開く音と閉まる音が小さく耳に届いた。
「(そんなッ♡♡こんな、格好で、6時間も、このまま♡♡⁈)」
ヴヴヴヴヴッ♡♡と振動のみを繰り返すだけの機械にナカはきゅぅと締まる。
「こぇ、じゃッ♡♡にゃぃい゛っ♡♡」
お仕置きだってクロノアさんは言ってたけど、度がすぎるんじゃないだろうか。
俺はこんな機械や玩具なんか嫌なのに。
「(でもっ♡信じてもらえない♡♡気持ちよくなってるから信じてくれない♡♡)」
「ゃ、ぁ♡んぁあッ♡♡ふ、や゛ぁんっ♡♡」
見てるかのように振動がランダムに変えられる。
そう言えばカメラがどうのと言っていた。
ということは、今の俺の痴態も見られているということだ。
「や、゛らッ♡♡くろ゛のぁ゛さん、♡♡!、ら゛っ、だぁさ、ん…♡♡!」
返事の代わりに振動が強くなる。
「ん゛ぅぐッッ────っ♡♡♡!!!」
シーツに向かって段々と少なくなっていく潮を吹き、そこが漏らしたかのようにびしょ濡れになっていく。
絶頂のしすぎで、頭もフラフラするし強すぎる快楽に気を失いそうになる。
その度に奥を突くような、前立腺を抉るような動きをするバイブに飛び起きるを繰り返した。
股下から見える垂れ下がる黒い尻尾。
振動によって小刻みに揺れてる。
猫ちゃんが嬉しくて尻尾を振ってるように。
悪趣味というか、面白がってるのか冗談なのか。
俺を雌猫と言ったらっだぁさんが買ったに決まってる。
クロノアさんがこんなモノ買ってたら別の意味で失神しそうだ。
こういうモノを使わない代わりに口に出すのも恥ずかしいようなことをあの人はしてくるから。
「ひッ♡♡ぃぃんっ♡♡!ゃあ、っ♡いや、ぃやぁあっ♡♡♡!!」
こんな声出すのも恥ずかしいから、いつもは唇を噛んだり手で塞いで出さないようにしていた。
それが今は全くできず。
俺が声を我慢するのをクロノアさんとらっだぁさんは愉しそうに面白そうに見下ろしながら容赦なく責めて、最終的に喘がせるのだ。
女の子みてぇと笑いながら。
涙は止まらないし、泣きすぎて鼻水まで出てくるし。
ひっきりなしに喘ぐ口からは涎が垂れるしで。
「ぁうッ♡♡ひゃっ♡♡あ、ぁッあ♡♡!んぁああぁッ♡!!」
潮を吹くと、弱い微振動に変わってもどかしさにナカがきゅっと締まる。
自分でどうにか快楽を得ようとする浅ましい身体だ。
「ゃら゛♡♡やぁぁッ♡♡♡!」
小刻みに震えていたバイブがゆっくりと長く震える。
俺のナカでヴー、ヴーという振動音が聞こえ、身体全部に振動が伝わってるようだった。
「だ、ッ♡♡ょわ、ぃ゛の、ら、ぇ゛っ♡♡へ、んに、なるぅゔ…ッ♡♡♡!!」
熱が渦巻いてるようで、あとちょっとでイけそうなのにイけない。
そんな状態でどんどん気持ちいいのが溜まっていく。
「や♡♡!ゃっ♡ぁん、ッ♡♡ふ…っ、ひゃんんんっ♡♡♡!!」
体勢を立て直そうとすれば前立腺を太くゴツゴツしたバイブが抉り、へたる。
へたると潮の吹きすぎでプルプル震えている自身を濡れたシーツに擦り付けてその刺激でまた少ない潮を吹く。
「ぁ゛、はっ♡♡んッン、♡!ず、りずり、♡!きもち、ぃッ♡♡♡!!」
シーツに自身の先っぽを擦り付けて気持ちよくなっていたら、急にナカのバイブが動きを止めた。
「♡♡♡⁇、とまっ、た…ッ♡♡ぉ、わり…♡♡?」
「(ナカ、変…っ♡♡)」
ナカイキで潮を吹いた俺は、全力疾走したみたいに肩で息をして酸素を取り込もうとしていた。
「は、ッ♡ぁ、ふ!ん、ぁは、ぁっ♡♡」
気持ちいい。
でも、やっぱり2人のがいい。
早く帰ってきて欲しいのに、クロノアさんもらっだぁさんもまだ帰ってくる気配はない。
俺に対してすると決めたことは徹底的にする2人だ。
きっちり6時間経たなきゃ帰っては来ないだろう。
「はふッ♡ン、はぁ、っ♡♡」
束の間の休憩ができるとホッと力を抜いた瞬間。
「ぁ゛ひぃぃい゛ん゛〜〜〜〜─────♡♡♡♡♡!!!?」
まだ激しくなるのか、というくらいバイブの振動が強められた。
激しすぎてナカから出てしまうんじゃと思うほどナカを刺激される。
「ひぎッ♡♡いゃぁあ゛っ♡♡♡だ、めだめだめぇぇッッ♡♡♡♡!!ち、♡!ちぁ゛ゔの、♡♡でちゃぅ゛っっ♡♡♡!!!」
早すぎて振動音もヴィィィィと高い音がしてる。
「ゃ゛♡♡い゛ゃ♡♡♡!ひいぃぃぃッ♡♡!!」
潮を吹けなくなった俺はメスイキした。
強い快楽で目の前がチカチカと点滅したように白黒してる。
「♡♡?、ッ♡、!♡゛♡⁇♡♡゛♡?」
メスイキってこんなに気持ちよかったっけと。
クロノアさんやらっだぁさんに結腸をゴリゴリに突き上げられたり、ズンズンと叩き込まれるのと違う気持ちよさに混乱と困惑と快楽で声が出ない。
「~〜〜゛♡♡?、ッ、ッ♡゛♡??」
如何せん2人が戻ってこないことには俺のこの状況は変わらない。
バイブに弄ばれ、逃げれないメスイキをさせられる。
「(これ、やばいッ♡ダメになっちゃう♡♡頭がバカになる…っ♡♡)」
玩具で気持ちよくなってるのをクロノアさんたちに見られてる。
帰ってきた2人にお仕置きされる。
いじめられすぎてナカでぷっくりと腫れる前立腺をバイブは容赦なく機械的に俺を責め立てていた。
「ひぉ゛♡♡♡!!」
デタラメな動きを始めたバイブを締め付けながらメスイキする。
ゆらゆらと揺れる黒い尻尾は俺が腰を揺らしてるせいだ。
どこにカメラがあるか分からないけど、それ越しに見てる2人に無意識に媚を売っていた。
「はゃ゛く♡、くろ、のぁ゛しゃ、んっ♡♡らっだぁさ、ッん♡♡かぇっ、♡て、きて、くら、さぃッ♡♡だめになる、♡おもちゃで、♡きもち、よく♡♡なっちゃゔ♡♡わるいこに、なっ、ちゃぃま、す…ッッ♡♡」
もうワルイコだろとクロノアさんが笑いながら言ってきそうで。
らっだぁさんもお仕置き続行だな、なんてバイブをもっと奥に押し込んできそうで。
それが容易に思い浮かぶほど2人を求めている。
「ね、ぇ♡♡みて、ん、な゛ら、っ♡♡はやく、かぇって♡♡きて、くりゃ、さぃ゛ッッ♡♡おも、ちゃに♡♡浮気ッ♡♡しちゃぃッ♡ま、すゔぅっっ♡♡!」
恥ずかしい。
恥ずかしいと分かってても早くクロノアさんとらっだぁさんのでわけが分からなくなるくらい気持ちよくしてもらいたくて。
その一心で喘ぎながら叫ぶ。
「だめにッ♡♡なるっ♡♡♡ふたり、ぃがい゛の♡♡で、イッ、ちゃゔ♡♡からだ、に、かえ、ら、れる…っ♡♡♡!!」
奥をガンガンに突いてもらいたい。
めちゃくちゃに、ぐちゃぐちゃになるほど犯して欲しい。
「もぉ゛♡♡らめぇぇ゛♡♡♡!!」
大きく跳ねた身体がメスイキ最中にイッた。
身体は完全にへたり込んで、シーツに埋めた顔を上げるのも億劫になる。
へたったことでバイブを奥に押し込んで、それにまたメスイキする。
「お゛ふっ♡♡!」
こんな獣みたいな声も2人に聞かれてる。
ド淫乱と言われても仕方ない身体を見られてる。
全身から汗が滝のように流れ、背中を伝ってる刺激でさえもビクビクと身体が跳ねた。
「(このまま気を失ってしまいたい…♡)」
例え眠ってる中で犯されてもいいから、一旦気絶してこの快楽から逃れたい。
抗えない瞼の重みに、閉じかけた意識が微かに感じたベッドの軋みで引き戻される。
「「ただいま」」
帰ってきたことに気付かなくて声をした方に顔を向ける。
「ろく、じか、んッ♡♡たっ、た、ん、れ゛ふ、か…♡♡♡⁇」
「トラすげぇトロットロになってんじゃん」
「バイブが気持ち良すぎて6時間あっという間だったみたいだね」
俺を見下ろすらっだぁさんとクロノアさんがにこりと笑ってる。
「へぁ、ッ♡♡♡⁇」
カチカチとスイッチを弄る音がしたかと思ったらナカのバイブが奥を抉るようにして突いてきた。
「ひん゛ン〜〜~♡♡゛♡!!?」
「これバイブでもあるけど、便利なことにピストンもしてくれる二重構造になってんだ」
クロノアさんがスイッチを見せながら俺に言った。
こちゅっこちゅっ♡とナカを突きながら振動するバイブに拘束されてる手足が開く。
「気持ち良すぎて指開いてるし」
「ノアが初めて買った玩具なのに、えっぐいの選んだもんな」
やることえぐいからそうなるか笑とらっだぁさんが言った。
「で?玩具に浮気すんだっけ、トラゾーは」
「とめ゛♡♡とめでぇぇ゛♡♡!!おもちゃ、い゛やぁ゛あっっ♡♡♡!」
「喘いでるじゃん。なら俺たちが挿れる必要もねぇだろ」
「くろ゛のあ゛さ、ごめッ♡♡ごめん゛にゃ、さ、ぃ゛ぃ…っ♡♡」
「何がごめんなさい?」
「お゛、ぉもちゃ、でっ♡♡きもち、よ゛く♡なっ、てッ♡♡ふたり、のぃがい゛れ゛、イッへ、♡♡ごめ゛ん、な、さぃ…ッッ♡♡♡」
「それで?」
「♡♡♡⁈」
「悪いことしたワルイコはどうしたら許してもらえるんだっけ?」
ピストンが強くなってメスイキする。
「ひゃ゛ぁああ゛ん♡♡♡♡!!!」
「こらこら。お説教中にメスイキすんなよ。ダメだろトラ」
らっだぁさんにバイブを押し込まれて、ダメな場所手前にまで無機質な物の先端が入ってくる。
「ふぎゅっ♡♡♡!!」
「「媚びてる姿ちゃんと見せろよ」」
クロノアさんの翡翠色もらっだぁさんの瑠璃色もギラつき俺を捕食する獣の目をしていた。
「ぁ♡ぁっ♡!ゎ、わる、ぃこ、と♡したッ♡♡俺ッ♡の、こ、と♡♡たく、さん、♡犯し、て、っ♡♡くだ、さぃッ♡♡♡」
「……」
「……」
「「ぶち犯しな♡♡」」
ちゅぽんっ♡とナカからバイブが抜かれて、きゅんと切なく疼く。
「うわぁ、ナカもトロットロ♡」
「欲しそうに糸引いてヒクついてる♡」
手首と足首を左右で拘束された状態で腰を高くして2人に見せつけるような体勢の俺は恥ずかしげもなく訴えた。
「もぉッ♡♡、ゃれ゛す、っ♡お、もッ、ちゃ嫌、♡!…っ♡♡ふ、たり、っ♡く、ろのあ、さん♡とッ、らっだぁ、さん♡のっ♡、奥まで、ッ♡♡くださぃぃッ♡♡♡ナ、カ…さびしい…っ♡♡」
長い時間放置されて、弱い振動で焦らされながら気絶しかけたところで激しい動きに身体の熱だけを溜められていた。
そんな極限まで高められた感度は剥き出しの神経のようで。
軽く息を吹きかけられただけでもイッてしまう。
そんな状態で1番奥なんかを突き上げられでもしたら、間違いなくイキ狂って失神する。
それでも欲しい。
2人ので奥をいっぱいにして欲しい。
「へぇ?」
「ふぅん?」
怖いのに欲しくて。
もっとめちゃくちゃにして欲しい。
前を寛げたクロノアさんとらっだぁさんのモノの大きさに目を見開く。
「(嘘だろっ♡?いつもより、おっき、い…っ♡♡)」
「ぁ♡!、?、ゃッ、♡ぃや、やです…っ♡♡」
身体は求めてる。
でも、今以上の快楽に呑まれてしまったらきっと戻れなくなってしまう。
俺が俺でなくなる。
矛盾した思いに頭が混乱していた。
「嫌そうな顔じゃねぇんだよな」
「もっと奥に欲しいって顔にしか見えないよ?」
「だめっ♡♡だめだめぇ…ッッ♡!おね、がぃ、…で、す、から…♡!ゃっぱ、…り、やめ…ッ♡♡♡」
前言撤回をこの場ですべきじゃないのは分かってる。
けど、自身の何かが壊れてしまいそうで。
「「………」」
無言で動きを止めたクロノアさんとらっだぁさんは一瞬の思案もせずにこりと笑った。
「「だーめ♡♡」」
脚を大きく開かされて、俺を挟むようにしてきた2人に奥まで貫かれた。
「ま、ッ♡…ひゔっっ♡♡♡!?ッあ゛ぁ゛〜〜゛〜~~゛〜♡♡゛♡!!!?」
ごちゅんっっ♡♡♡と俺のナカで貫かれた音がする。
ゴリゴリと違う動きで突き上げられ、抉られ、擦られ。
頭に直接、快楽の電流を流されてるみたいに気持ち良すぎて足先が攣るくらいピンッと伸びた。
「しぬ゛♡しぬぅ゛♡♡!!ば、かに゛、なって、死んじゃぅ゛ゔっっ♡♡♡!!!」
「死なねぇって笑♡」
「でも、気持ち良すぎてバカになるのは大歓迎♡」
揺さぶられてピンと伸びた脚がぷらぷらと揺れてる。
「ぉ゛ふっ♡♡!!」
結腸を抜かれ前立腺も抉られ。
潮吹きとメスイキのしすぎで体力がほぼ底をついていた俺はクロノアさんとらっだぁさんに揺さぶらされ喘ぐだけで。
「あひぃ゛ッッ♡♡♡ぉ、ぐぅ♡♡!きもち、ぃぃ゛♡♡!」
「ダメって言ったり、してって言ったりトラゾーは俺たちを誑かすのが上手だね」
「こんな煽り方どこで覚えたんだよ」
「才能でしょ。トラゾーは元々ドM気質ですし」
「あーね。やっぱ素質てやつかぁ」
ごりごりっ♡♡とナカを2人ので突き上げられ、強い快楽に咄嗟に前にいるクロノアさんにしがみつく。
「くろッ♡♡のぁしゃッ♡♡!すき、すきっ♡♡」
「俺もトラゾーのこと好きだよ♡だーいすき♡愛してる♡♡」
「うれ、しぃ♡んちゅっ♡♡」
しがみついたクロノアさんを引き寄せてキスした。
口を開けたら当然のように舌が入ってきて、口内を犯されていく。
「んッ♡♡は、ふっ♡♡ンむぅ♡♡」
「んっ、く」
クロノアさんの動きに合わさるように舌を動かすと、俺の腰を持っていたらっだぁさんが項を噛んできた。
衝撃でナカを締め付けてクロノアさんにしがみついてた俺は手を離してしまった。
「──♡゛!〰︎〰︎゛♡_゛〰︎──、~゛〜♡♡゛♡___!゛♡゛♡♡゛♡!!!」
自重で深い場所に2人の分がハマった。
「「っゔ⁈」」
今まで感じたことがない快楽に意識が遠退きらっだぁさんに凭れかかる。
クロノアさんの声もらっだぁさんの声も。
小さくなっていく。
顔も次第にモヤがかって、頭が真っ白になった。
「…っ、あれ?トラゾー?」
トラゾーがらっだぁさんに凭れるように失神してる。
「気持ち良すぎて失神したんか?」
「そうみたいですね」
かく言う俺たちもさっきのはやばかったけど。
失神してるくせにきゅうきゅうとナカを締め付けて俺たちのを離そうとしない、もっと奥にと咥え込もうとするトラゾーの頬を軽く叩く。
「あートんでんなぁ」
「ぁッ♡ん、ふ、ッ♡♡」
「気ぃ失っても喘ぐのかー。トラゾー健気ですね」
「そりゃそう俺らが躾けたんだもん。当たり前だろ」
「なにも知らないトラゾーに教え込んでくの楽しいですもんね」
ゆさゆさと下から2人で違う動きで突き上げれば、眉を顰めて掠れた甘ったるい嬌声をあげる。
その色気の凄まじいこと。
「睡姦、今度してみるか?」
「あぁ、いいですね。目が覚めたら挿れられて戸惑うトラゾーも絶対可愛いですし」
「挿れっぱなしにして寝たフリした時のトラの慌てようも可愛かったしな」
あの時、焦って抜こうとしてたけど気持ちいい場所に当てちゃって漏らしたトラゾーの慌てっぷりはとんでもなく可愛かった。
ぬいてぇ♡おきてぇ♡♡って泣き喘ぐのをらっだぁさんと2人見て笑ってたのは記憶に新しい。
寝ながら挿入ったままと、寝てる時に挿れられるのではまた違う反応をしてくれるだろうから。
「つーか、ノアばっか好き好き言われてずりぃ」
「嫉妬ですか?心配しなくてもトラゾーはらっだぁさんのことも大好きですって」
「当たり前だろ。そうじゃなかったらハメ殺す」
噛んだ項を舐めるらっだぁさんの目は嫉妬で色濃くなってる。
「…さて、じゃあそろそろ起こしますか」
「…だな。恋人とセックスしてんのに寝るのはやっぱマナー違反だからな」
失神してるトラゾーの腰を俺とらっだぁさんに掴んでギリギリまで引き抜く。
抜いて欲しくないと締め付けるように絡んでくるナカに、トラゾーの全部を俺たちが作り変えたんだなとほくそ笑んだ。
「「じゃあ、」」
「「せーの♡」」
「ぉ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡!!?」
失神していた俺のナカにごちゅんっっ♡♡♡!!とクロノアさんとらっだぁさんの全く萎えてない大きいので思いっきり突き上げられた。
「「あ、起きた起きた♡おはよ♡」」
「あへぇ゛♡♡♡⁇」
「ダメだろトラゾー。俺とらっだぁさんとえっちしてるのに寝たら」
「だぜ?トラは俺とノアとセックスしてんのに途中で寝ちまうなんて、俺ら悲しいなぁ」
2人に突き上げられて身体が浮く。
「トラゾー気持ちよくなかった?だから寝ちゃったの?」
「そん゛な♡わけぇ゛っ♡♡!」
「だってトラ寝たじゃん」
ごちゅ♡!ごちゅんっ♡♡!!と肌や骨がぶつかり合う音がして、痛いくらいの快楽に身体が弓形になる。
「寝かさねぇ、ってセリフをまさか言うことになるなんてな」
「む゛りぃ♡♡むりれ゛す、っ゛♡♡♡!!」
「確かに。言わないですからね普段そんなセリフ」
「ぁひんンン゛〜〜〜っっ♡♡!!」
らっだぁさんに顎を掴まれて口を塞がれる。
クロノアさんには放置され続けた乳首を弄られる。
口内をらっだぁさんの舌で痺れるくらい犯され、乳首はクロノアさんに捏ね回され抓られ、ピンッと勃つそれを弾かれた。
「ん゛♡♡んぅ゛ッッ♡♡ふぐぅ〜〜っ♡♡♡!!」
酸欠と快楽で遠退く意識。
気絶なんてさせないとクロノアさんに乳首をぎゅぅうと痛いくらい引っ張られ、らっだぁさんに舌を噛まれた。
じわ、と口の中に鉄っぽい味が広がる。
「寝かさねぇっつただろ」
「寝たらこうやって起こすから」
「「痛いの好きだからいいだろ笑♡?」」
ごちゅぅぅっ♡♡!と結腸に挿入った2人分の大量の精液が注がれる。
熱いそれに目を見開いて吐精されてることにメスイキをした。
「中出しされてメスイキとか、雌じゃん笑♡」
「悦んでくれてるからいいじゃないですか♡」
「ッ゛~゛〜♡♡っ、♡♡!〜~〜゛〜♡♡!!」
クロノアさんとらっだぁさんの怒張が抜かれてそのままベッドに倒れ込んだ。
地に打ち上げられた魚のようにびくびくと跳ねる俺のナカから、こぽっ♡♡とたくさんの白濁が溢れ出る。
頭がぼーっとしてきて、また重たくなってきた瞼が落ちてくる。
失神寸前の意識をどうにか起こそうとしても抗えなくて。
「(だめ♡、ねちゃ、だめだ…ッ♡♡)」
「あれ、あんだけ言ったのにまた寝ようとしてる?」
「ぁ、♡」
殆ど2人の声が聞こえてない状態で横たわる俺の片脚をあげたのはどっちなのか。
「気絶できないくらい犯せばいい話だろ」
「トラゾーが犯してっておねだりしてきましたからね」
ばちゅんっ♡♡!!と叩きつけられるように奥を抉られた。
「はぅ゛うんんっっ♡♡♡!!!」
目を見開いて顔を上げれば交差位で俺の片脚を持ち上げるらっだぁさんがいた。
「トラゾーこっちも」
「んぐッッ♡♡♡!!?」
上げた顔を横に向かされて喉奥までクロノアさんを咥え込まされる。
バイブの時みたいに失神しかけそうになるたびに深い場所をガツガツと突かれ、ボロボロと涙が落ちる。
「はは…ッ、トラゾーのこの溶けた緑が見てるのが俺たちだけってのが気分いいな…」
「あ?それ以外見てたり考えてたらぶち犯しのハメ殺しに決まってんだろ。んで、二度と外に出させねぇ」
「いいですねそれ。閉じ込めてずっと犯してやればトラゾーも俺やらっだぁさん以外考えれんでしょ」
怒張は大きくなっていく。
2人ので拡げられる口も後ろも、苦しいのに気持ちよくて。
バカになっていく頭はそれ以外考えれない。
「♡喘ぎちゃんとできてイイコだな♡」
「イイコにはご褒美あげなきゃね♡」
「♡!〜〜゛~♡♡゛♡〜ッ、♡♡!!!」
「「もっとたくさんハートで喘ごっか♡♡」」
吐き出される白濁を上でも下でも飲み込んで、クロノアさんとらっだぁさんを見上げる。
「がんばり、まひゅッ♡♡♡」
媚薬のようにナカで広がっていく精子がもっと欲しくて口をぱかり、と開けた。
後ろは自分で拡げる。
「ら、から♡、くぉのぁさ、っん♡ら、らぁ、さん、ッ♡てつだ、てッ♡♡くれ、ます、か…っ♡♡⁇」
「徹底的に喘がせてやるよ♡」
「たくさん喘がせてあげる♡」
ぐちゃぐちゃのドロドロになっても俺のこと喘がして欲しいと、また奥まで2人のモノを受け入れた。
コメント
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いやもう…本当に…trさんえちぃ…リクエスト書いてくださってありがとうございます😭幸せです。天国行きそうです(?)
読み終えました…っ!もう、初っ端から濃密すぎて息するの忘れそうになりました💦 トラゾーの「嫌だけど身体は正直に反応しちゃう」感じが切なくて、でも2人の執着がすごくて…。特に「6時間このまま」って放置プレイのとこ、時間の長さがじわじわ伝わってきて、読んでるこっちまで苦しくなりました。でも最後に「もっとください」って懇願するトラゾーの変わり様がまたエモい…。 ポン酢2さんの描く重めのえっち、凄く好きです。キャラの心情と身体の反応のバランスが絶妙で、読んでて感情が揺さぶられました🥀