テラーノベル
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タイタニックの方でも言いましたが…
ついに…!
「彼氏を抱いたらめっちゃかわいかった件」
の合計♡数が
100を突破しました!
とっても嬉しいです!みなさんありがとうございます!
なんて呑気に思ってたら、
300行ってるじゃないですか300!
絶賛混乱中です!
開発を始めてから2日目…
昨日のこともあってか、茈は少し起きるのが遅かった。
赫数十分ほど前に布団から抜け出し、朝食を作っていた。
「あれ…卵割れたわ」
いつもなら力加減をミスってぐしゃぐしゃになる卵だが、ダメ元でやってみたら何故か綺麗に割れた。
なぜなのかはわからないが昨日のアレがよぎった……気がするが、忘れるとしよう。
「おはよ~赫。」
「おはよ、起きるの遅かったな」
しゃーないだろ、と茈は言いかけたが、相手も察しがついているような内容をわざわざ口にするほど健気ではない。
「もうご飯できてるけど、食べる?」
「…ん、ありがとう食べる、」
心なしか、今日の茈はどこかぼんやりしていて、気だるげな様子に見える、そう赫の目には映った。
午後になれば、そんなことも気にならなくなり、2人でのんびり過ごしていた。
そんなまったりした時間に、突如爆弾が投下される。
「……茈、昨日の夜どうだった〜?」
もちろん、犯人は赫であった。
茈は飲んでいるコーヒーを吹き出しそうになり、抑えようとして咳き込む。
「ゲホッゴホッ…お前、よく今突然言おうとしたよな…」
「はいはい、んで?どうだったって聞いてんの。」
何と答えるのが正解だろうか…。
素直に良かったと答えるのは恥ずかしい、かと言って適当にはぐらかして、「嫌だった…?」って勘違いされるとか絶対に嫌だ。
茈は並外れた発想力を持つ脳を全力で回した。
行き着いた答えは…
「まだ気持ちいいとかはわからんけど、全然辛くなかったしよかったよ。」
事実と感想を述べるだけの、極めてシンプルな答えだった。
「へぇ… //」
回答が気に入ったのだろうか、頬を赤らめながらも満足そうに呟いた。
「じゃ、今日もヤっていいってことで?」
またもや爆弾を投下した。
さっきよりも大きい気もするが、茈は前述の通りクリティカルヒットをくらって慣れていたためほぼノーダメージだった。
「それとこれとは…やっぱ今日もいいよ。」
「えっ…いいん?」
否定をしようとしてやめた。ここで拒否する理由もない。
しかもあんな中途半端なところで終わるなんて、勇気を出して提案してくれた赫の気持ちを無碍にすることになる。
夜。
今日は2人で湯船に浸かっていた。
茈は、さすが爆弾王「赫」のおかげで話題には慣れてきた。
しかし、一緒に風呂に入るのとは訳が違う。
いつもなら欲情するだけの赫の体を、意識しては目を逸らしていた。
一方赫は、少し前の茈と同じように、後ろから抱きついて全身をまじまじと見つめ、目をギラつかせていた。
「(やばい…我慢できなさそう…)」
「茈…もうここでいじめちゃって良いよね…?」
「は…?」
【広告たいむ✨】(もう一つの作品も伸ばしたいと言う煩悩の塊☆)
私の作品に「Titanic」というタイタニック事故の要素が含まれている”茈赫”の物語があります!
まだBL要素は少なめですが、少しずつてぇてぇが増えてきており、さらに伏線も張られてきています!
分かる人には分かるネタバレにはなりますが、次話(7話)では、念願の〇〇シーンがあります!
チャットノベルでこことは少し違う、物語要素も満載の作品を楽しめます!
私のアイコンをタップして、プロフィールのところから読めます。
大迫力の絵画がサムネです!
URL https://teller.jp/se/2k14bv2eg9jm2-8210147546
ぜひそちらも読んでみてください!
ぜひ煩悩まみれのIrohaを救ってください!
コメント
3件
こういうおはなし本当にだいすきなのでありがとうございます(ˆ╷ ̫╷ˆ)🎵 紫さん受けがすきな身からしたらご褒美すぎました😌
お疲れさま〜、読み終えたよ!第4話、めっちゃ甘くてドキドキした…! 朝の自然なやり取りから一転、赫が「どうだった?」って直球で聞いてくる場面、茈の照れながらの正直な返しがすごく良かった。「へぇ… //」の赤らめた表情、想像しただけで尊い…。夜の浴槽シーンも、お互い意識し合ってる感じがひしひし伝わってきて、続きが気になりすぎる。2人の距離がじわじわ縮まってく過程が丁寧で、本当に大好きな作品です。これからも楽しみにしてるね!🥀
けいか🎼
1,853
絵下手さん
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