テラーノベル
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仕事で疲れた日は康二の作ってくれた
ご飯を食べてゆっくり湯船に浸かる
これが私の疲れを取る方法だったりする
でも、時には上司に怒られ心もボロボロに
なる時がたまにある
そんな時は思いっきり康二に甘えるのだ
『康二聞いてよー。今日上司に嫌味言われた』
「何言われたん?」
『今日、パンツで仕事行ったのね。そうしたら女性なんだからスカート履きなさい。そんなパンツ履いてたら男も寄って来ないよ。って言われたー』
「失礼やなー。俺と言うイケメンがおるのになー」
『本当だよ。康二ほどのイケメンはいないよ』
「なんか自分で言っといて恥ずかしいな(照)』
『慰めて』
「ええよ。こっちおいで」
そう言って康二は膝をたたき膝枕をして
大きな手で優しく頭をポンポンしてくれた
そんな康二に抱きつき甘えた
康二から匂う甘いココナッツのような
香りが私の心を落ち着かせてくれる
コメント
1件
読了〜!!🌸 第1話からもう尊さ爆発してる〜😭💕💕 パンツ履いてる話を「聞いてよ!」って甘えられる距離感、めっちゃいい…!しかも康二くん、イケメン自覚ありであれだけ優しくポンポンされちゃったらもう虯れるやつだよ✨ ココナッツの香りって表現もすごく甘くてエモい…疲れた日は癒しが1番だよね、 ゆめかも続きめっちゃ気になる!!更新待ってるよ〜😭🎀