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.nmmn,nqgtが何を示しているか分からない方はここでお引き取り下さい。.本作はフィクションでありご本人様とは関係ありません。
.誤字,脱字ありましたら報告して頂けると幸いです。
.閲覧は自己責任でお願いします。
ㅇ上記の意味や単語が分からない方は,検索等でしっかり意味を理解してから閲覧して下さい。
‼️attention‼️
解釈不一致
微ホラー
不穏
nqgt / 🍥🌵
短い.リハビリ
「ぐちつぼ、俺さお前の事好きなんよね」
たしかに、画面越しにそう聞こえた。
たしかに、それはnqrseの声だった。
「なあ、聞こえてるんだろ?」
はやく、あけてよ。
その声は二重に重なって聴こえた。
嫌な夢を見た。動悸がする。真冬だというのに、じわじわと嫌な熱さが身を蝕む。
そんなに害を感じているというのに、夢の内容は全く思い出せず、余計に肌を這う悪寒に身震いするという始末。恐怖を通り越して呆れしかでてこない。
ぴこん、とデスクの方から通知音が鳴った。 嗚呼、気持ちが悪い。早く緩和したい。
重い腰をあげて、pcを立ち上げる。カチカチとマウス音を鳴らしながら、discordを開く。誰かの声が聞きたい。誰かに……
ピンポーン
「、は…」
「なに……」
どくどくと心臓が更に強く脈打つ。今にも爆発しそうだ。身体が硬直して動かない。まるで金縛りだ。そんな中、手だけが細かく震えている。大きい手なのに、こんな時は役に立たない。
なんか注文してたっけ。宅配?それとも。
体温が上がるのを感じながら可能性を広げていく。まだ、動悸は止まない。
大きく息を吐いて、立ち上がる。意外にも、しっかりと自立できている。大きい身体と体幹のお陰か。
インターホンの画面を恐る恐る確認する。
「なんだ、宅配じゃん……」
「、はい」
『あ、○○ですー』
「ありがとうございますー」
画面には、某大手宅配会社の制服と帽子を被った配達員さんが映っていた。
宅配で良かった。待たせてしまって申し訳ないな。
ぱたぱたと廊下を駆ける。短い距離の筈なのに、いつもより長く感じた。
___鐘が鳴っている。頭と、pcから。
それは警鐘か、通知音か。
少なくとも今は荷物を受け取らなければ、配達員さんを待たせてしまう。
そっと印鑑を取って、ドアを開けた。
『あ、やっと開けた』
彼はたしかにそう言った。
「それ、初耳なんだけど」
『まあ最近始めたばっかだかんね』
「へぇ。」
nqrseはゆるくカールのかかった髪を弄びながら言った。
そう、先程訪問してきた配達員こそがnqrseだったのである。目の前で頬杖をついているnqrseは、制服姿ではなく、私服に変わっている。
どうやら、俺の家の配達が最後だったらしく、nqrseが俺と知り合いだからという理由でトラックの運転手さんに直談判して業務を終える許可を貰ったそうな。んなバカな。これがバレたらクビになるんじゃないか。
こっちが冷や汗をかいている正面で、当の本人は全く気にしてない様子だった。心配するだけ無駄かもしれない。
それにしても、1kの部屋に大の男2人は流石に圧迫感を感じる。ベッドやpcを置いているから、多少スペースが少ないのはそうとしてもだ。
とはいっても、nqrseは小柄。nqrseが加わるだけでここまで雰囲気が変わるものなのか。
『ねえ、ぐちつぼ。』
ズーン、と重い鎖が心臓に巻きついた気がした。また、動悸。どくどくとした音と、鎖が絡まり合う音が共鳴する。
「ぁ、え……どした…?」
『俺さ、お前の事好きなんだよね』
「…う、ん」
圧迫感と頭に響く警鐘の正体。それはきっと。
ピコン
嫌な汗が全身から吹き出るのを感じながら、目を覚ます。足元がふらつくのを感じながら、ベッドから起き上がり、デスクへと移動する。
そしていつも通り、pcを立ち上げてdiscordを開く。
「___どうした?」
『んー?いやぁ、ちょっとばかし話したいなって』
nqrseからの通話。正直、人の声が聞きたかったのでこのタイミングは有難い。低めの声は心臓に重く、包み込むように響いて心地が良い。他愛のない話、どうでもいい話。少しずつ心が安定してきているのを直に感じる。
ピンポーン
チャイムが鳴った。
硬直。嫌なあの感覚。頭からつま先まで、身体全体が強ばって動けない。
『ねえ、ぐちつぼ。』
『聞こえてるんでしょ?』
はやく、あけて
その声は、pcから?それとも玄関から?
チャイムは1回/end
お久しぶりです。おそらく8ヶ月?ぶりです。
界隈から離れていたという訳では無く…(別界隈に沼ってはいます)、ただただ筆が遅いだけでございます。途中までかいてあるお話が蔵に積み上がっている…。
流石にマズイと思い、突発で1時間半ぶっ続けで書いたのが今回のお話。マズイのは更新頻度なのかクオリティなのか……どちらもですね。
伏線も設定もへったくれもありません。
というか解釈不一致がすぎます(主に🍥)…ごめんなさい。でも二次創作なんで…とか言っても許されますか。救いってありますかね?
🍥はこんなに重くない!!束縛は激しくないタイプだと思ってます。執着もするけど、付き合ってなかったら必要以上にはしない。個人的には交際しているかしていないかで大分性格変わります。
語りたい。時間がある時に生存報告の方で語ろうと思います。とりあえず、今回のお話は解釈不一致だったという事だけ。
もしかしたら、rdの方が解釈一致だったかもしれません…😢😢脳内で入れ替えるなりしてください……。
<解説>
とはいってもそこまで深い話ではないですが一応。
世界線➡ノーマル(現在)
gt ➡ノンケ
nq ➡gtが好き.gtがノンケである事に気付いている
まず、大前提としてこのお話はループしています。
▼ループする(したい)条件.理由
nqはgtの家に訪れる。そして告白する。
ノンケのgtはその想いに応えられない。だから、戸惑うもしくは断るなど、なにかアクションを起こした。だけどnqはそれに耐えられない。絶対に付き合いたい。
ならば、やり直してしまえばいい。どんな手段を使ったのかは不明ですが、時間は巻き戻る。文中に時刻の描写がないのはそのためです。
これがループの一部始終、始まりです。
ループ後、gtはループ前の記憶失います。ループ前の出来事を夢と捉えていたのかもしれません。怖い夢、というのはかろうじて記憶しているみたいです。nqと会った時に動悸がしたり、圧迫感を感じたのは身体が覚えていたからかもしれません。
少し話が逸れますが、結婚式では鐘を3回鳴らすそうです。1回目は過去、2回目は現在、3回目は未来を意味しているそうな。
nqがgtの家に来る時、チャイムは何回鳴っていましたでしょうか?いつ、ループから抜け出せるのでしょうか?
最後までご閲覧頂き、ありがとうございました。
此方は別のアプリで掲載している文を全てコピーしペーストした物でございます。不自然な行間等ありましたら申し訳ないです。
次の更新の目処は立っていませんが、更新率は某隣サイトが高めです。