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数日後、

冴「じゃぁ、俺はスペインに帰る」

潔「ありがとうございました!!」

黒名「お元気でお元気で」

氷織「お世話になりました~」

士道「冴ちゃん、また来てね!!」

冴「機会があったらな」

凛「…、」

冴「…凛、またなナデナデ」

凛「はッ…!?」

凛「ま、また…」

冴「じゃぁな、ブルーロック」


ばちら「凛ちゃん顔赤~い」

凛「んなッ」

凛「赤くねぇ…!!」

士道「リンリン照れてやんの~w」

烏「小学生やんけ」

絵心「おい、小学生みたいなことしてないでさっさと練習しろ」

士道「きびし~」


なんか色々飛ばします。


数ヵ月後、


W杯本番、

決勝戦前、


絵心「ーーーーー、」

ほんとにここまで来た…、

俺もW杯出演したかった。

俺はただ、潔たちが熱中してやっているのを、見つめるだけ。

こんなんじゃ、世界一どころか、潔にも追い付けない。

ブルーロックでやった練習試合でも、士道には勝った。

あとは、おかっぱんとこの指導者と、白髪んとこの指導者にも勝った。

絵心は「子供がこんなことしてたら世界が大騒ぎするね」

みたいなことを言ってた、覚えてないけど。

絵心「あ~、あと言い忘れてたけど、」

絵心「凛もベンチに入れようと思う」

みんな「…え?」

凛「は?」

絵心「使うかは分からないが、クリスプリンスなどの指導者にかってかいるんだ」

絵心「特別許可で入れている」

凛「…」

いや、嬉しいけど、え?

だとしても俺11歳の130cmの子供だぞ?

どんな許可だよ。

絵心「安心しろ、ユニホームもちゃんとある」

みんな「なんでだよ!?」

烏「いや、大体周りがなんていうか、」

絵心「勝手に言わせとけ」

絵心「とりあえずこれ着ろ」

凛「あ、あぁ」


絵心「じゃぁ、行くぞ」


実況「さぁ!!始まりました!!W杯決勝戦!!」

実況「日本代表、ブルーロック対!!スペイン代表、レアール!!」

実況の仕方合ってますか???

実況「スペインのベンチメンバーは、ーーーーーーーーー!!」

実況「えぇ~、次に、ブルーロックのベンチメンバーは」

実況「七星虹郎選手と」

あくまで主の予想です。

実況「それから…え!?」

実況「こ、子供!?」

ザワッ…

実況「これはどういうことなんでしょうか!?」

そりゃそういう反応になるよな。

俺が実況でもそうなるとしか思えねぇ。 

実況「それでは、試合開始です!!」

ピーッ






前半終了、

絵心「よくやった、お前ら」

士道「実況の反応おもろかったー!!w」 

絵心「後半は、黒名蘭世を下げて、糸師凛を入れる」

え~…

ほんとにやるのかよ…

黒名「凛」

凛「あ?」

黒名「頑張れ頑張れグッ」

凛「いやなにがグッだよ」

絵心「つべこべ言わずやれ」

絵心「期待しているぞ」 

凛「…ん、」 



ここで終わります!!続きを楽しみにしていてください!!

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