テラーノベル
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ru 「」
rb『』
お名前出しあります
伏字無し
センシティブあり
♡ /// ゛(濁点)あり
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
『…へぇ』
「!」
さっきよりも1段階低い声が鼓膜を刺激する。
『丁寧にしてあげようと思ったのですが…』
『今回捕まえたワンちゃんは
随分淫乱なようですね…?』
…ワンちゃん……?
こいつは俺をペットにでもしたいのかッ
ビリビリビリッ!!!!!
「っ!?!?」
服に手をかけられたかと思えば
俺の服が一瞬で真っ二つになった。
「ッは、 馬鹿ッお前破くの
はッッ!?♡」
身体の一部が摘まれた
肌が見えた上半身の突起物を
彼が人差し指で弄り回している
「っぁ、ッぅ ッん、っ…♡」
手首が繋がれた腕で
必死に口元を抑えるが
どうしても漏れてしまう
出し慣れた甘い声が鬱陶しい
『わ、1回触っただけでこんなに立ってる♡』
「~~ッうる…さっ
ひッ!?♡」
生暖かいぬるっとした感触が
胸元を這う
「っは、ッはぁあッ♡♡」
びっくりして大きな声が出てしまう
乳輪だけを舐め回すのが焦れったい
先は舐めてくれないのか…?
って!!
俺こんなやつ相手に何を考えて…!!!///
熱い舌が俺から離れたあと
呼吸を俺が整えている間に
彼は口から唾液を指に落としていた。
何を…
「っぁ゛!?♡♡」
さっきとはまた違う
暖かい感触が胸を弄る
ローションのような感触は
彼の唾液
舌よりも繊細な動きで
俺の胸の先を弄ぶのは指だ
自分の唾液を指につけて…!?!?!?
『…舌で凄い反応してたので
これでもいけるかな…なんて思ったら』
『図星だったみたいですね♡』
その言葉に合わせて
きゅっと先を摘まれる
「っッぅっあぁっ♡♡」
身体を襲う快楽
胸だけじゃ…………
辛い、
くるしい
下も…ほしい………っなんて…
『あれ?胸だけでイけます?』
「ッ!」
そんなことを思っていると
予想もしないような言葉が
彼の口から飛び交う
イけない
無理だ
そんなの……ッ
『ほんとに?』
「…っ♡」
きゅっと細められた瞳孔
白い瞼の隙間から覗く瞳が
俺のことを捉えている
「……ぁ…」
そんな綺麗な瞳を
俺は今……
独り占め している
「ッ゛!?!?!?!?!?!?♡♡」
びくびくと身体が痙攣した
「っふ、ぁっ…?♡♡♡」
あれ、今…
俺 なんでイったんだ…っ?
『…あれ、特に手動かしてないんですけど…』
『ま、別にいいか』
『あは~初めてですよ~胸で絶頂する人~』
「~~ッ…♡」
事実を言われると脳が震える
胸だけでなんて
今まで無かったのに…っ♡
『クールぶってるから
こういうのあんまりなのかと
思ってましたけど…』
『全然そんなこと無かったですね♡』
「……」
うるさいな…っ
俺だって………
なんて考えてると
彼はベッドの横らしき所から
何かを取り出す。
手首繋がれてて見えねぇよ…
『は~い、じゃあ俺に
相応しい飼い犬になってもらう為に
ビシバシいきますよ!』
「は?」
そう言って彼が俺の前に出したものは
「……ベルト…?」
… → Next .
コメント
4件
まじ口角だけ宇宙旅行してました❣️❣️ 本当に最高でした!!
さすがに口角上がりすぎて天井超えてどっか散歩に出かけたわ