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成瀬side
「らだおが若返ったって本当か!?」
小さくて可愛いとおもったか?
「なるせおにいちゃん!」
と言ってくれると思ったか?
残念
「誰だよお前」
「え」
若返った姿は歩く暴力犯罪でした
「らだおって女の子だったのぉ!?!?」
「え、何こいつ、うるさ」
「スタイルよすぎん?」
らだおが若返ってました
いや普通ショタ化するとか思うじゃん
なんでこんな美人なオネーサンが目の前いるんだよ
へそ出し短パンでプ〇キュアみたいなお面してるし
裸足とか強すぎるだろ
「ねーレウ、なんかめんどくさいんだけど」
「俺は言いましたよ?若返ったって」
「だからといって女だと思わないじゃん!?」
わかる、わかるぞその気持ち
「ショタだと思ったのにぃぃぃッ!!!」
「うわ、おいよじゃん…」
「誰だよソイツ!」
「女ならせめてロリであってくれたら…」
「ロリかー…」
いや結構ありだな…
「ありじゃないからな?」
おっと心の声が
「面白そうなのに〜」
「てかなんでそんな伊田場は冷静なの?」
「胃が痛くなるので秘密です」
「えぇ…」
毎回苦労してんだな…ご愁傷さま、伊田場
「ねぇレウー、俺もっと遊びたいんだけど」
「ちょっとまっててねらっだぁ、あと少しだから」
「全く…レウが居なきゃここすぐ抜け出すのに」
「うわ、すっごい迷惑」
「それが俺のいいところ☆」
うわ、うぜぇぞコイツ
「こんな性格だったっけ…?らだちゃん先輩って」
「ま、まぁ若返ってるし…?」
「らだおー!小さくなったのー!?って…うわぁ…」
「心配したんだ…ぞ………えぇ…」
「うそ…マジかぁ…」
「そういう事か…」
「お、オルカと皇帝じゃん」
2人ともそんな膝から崩れるなんて…わかる、わかるぞその気持ち(2回目)
「コイツらはー?」
「天ぷらちゃんとるなりあ」
「…はぁ!?レウよくわかったな!?」
「まぁ、そりゃね…」
「たしかに言われたら声がそーだな…」
おうおぅ、すごい聞いた事のない名前なんですがどちら様ですかね???
てか声でわかるのなんでですか???
「おいコイツ酷いぞ」
「んで?きょーさんたちは?さっきまで一緒に警察とチェイスしてたのに」
「え無視???」
「いやそれよりも警察とチェイス…???」
「ら、ラダオなにかしたの?」
「はぁ?知らないの?おれ一応永久指名手配だよね?」
「…らっだぁ、少し話そうか…」
…話の情報が多すぎる件だな
「はぁ?ぽまえ頭おかしくなったん?」
「デスヨネ」
「俺が警察なんてするわけねぇーだろ(笑)」
「うーむ…どうしたものか…」
コイツだいぶ警察舐めてたんだな…なんで警察になったんだ?
…てか
「永久指名手配ってなんだよ!?!?」
「あぁ?」
あぁ? じゃねぇよお前!!!
「ま、まぁまぁ後で話すんで…」
「伊田場…」
な、なんか、大変そう…
「こんにちはー!救急隊でーす!」
「うわ元気」
うおっと、この声は
「鳥ぎんじゃーん!」
「私もいますよ」
「ウィルさん!」
「珍しいコンビですね」
「たまたま見つけたので」
「おぉ、さすがウィルさん…」
相変わらずマイペースだな
「…もしかしてその声コンちゃん?…とこるぺんか?」
「あ?」
「え魂貫通系ですか???」
「助けてコンちゃん…」
「うわレウさんくたびれてる」
「ヘルプぅ…」
「あらら」
おい待てまた情報量を増やすな