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原作とは異なります
本人様とは一切関係ありません
??「!!✨こんにちわ!ようこそ!✨」
夏雪「へ…」
冬雫「え…」
私たちが想像していた少女とはかけ離れた見た目をしていて、少女を囲むように佇む背の大きい…人間のような何か…
それに、赤い人に関しては少女を抱っこしている
??「えへへ、あーくん暖かーい!」
冬雫「…私は冬雫、どうかよろしくね」
??「冬雫お姉ちゃんだ!」
夏雪「あっ、えっ、な、な…夏雪…だよ」
??「夏雪お姉ちゃんだね!!✨」
??「僕は時雨って言うの!✨これからよろしくね!!✨」
冬雫「うん」
夏雪「よ、ろしくね」
赤傘『…』
時雨「うん?あー…『✕ ✕✕ ✕✕ ✕✕!』」
赤傘『!✕✕!』
冬雫「…?」
夏雪「え…外国語?でも少なくとも英語じゃないはず…だけど…」
冬雫「…まるで人間の言葉を真似たみたいな…」
時雨「この言葉はね!異界語って言うの!あーくん達が使う言葉でね!あーくん達は日本語が分からないの!だから勉強しないとあーくん達と会話ができなくて…一緒にしよう?」
冬雫「…!」
AI「選択してください 「いいよ」「嫌だ」」
夏雪「…「いいよ」」
冬雫「「いいよ」」
時雨「わーい!!やったぁ!!」
爽歌「よ、よろしく…ね…」
冬雫「!プレイヤー…ですか?」
爽歌「そ、そうです…!」
爽歌「仲間が来てくれてよかった…!」
夏雪「あ、あの…あの子から逃げることって…」
爽歌「え…ど、どうして…?」
夏雪「私…早く帰ってお姉ちゃんを探さないといけなくて…」
爽歌「あの子からは逃げられない…周りの怪異達も強いし…何より…」
爽歌「あの子…よく分からない異質な能力があるの…」
夏雪「異質な…?」
爽歌「聴力もいいから…会話も気をつけてね…」
時雨「ねぇねぇ!✨早くおいでよ!✨」
夏雪「う、うん…」
冬雫「はーい」
今はとりあえず家族を演じればいいんだ…
時雨『あなた 彼女 して欲しい 案内!』
銀髪『いいよ』
時雨『ありがとう!✨』
銀髪『✕✕✕✕✕ ✕』
冬雫「…?」
夏雪「えっ…と…」
時雨「着いてきて欲しいって言ってるよ!笑」
冬雫「ありがとう、助かるよ」
夏雪「い、行きます…」
冬雫「案外悪くない部屋…広い」
冬雫「…ここは本当にゲームの世界なの?手の感触も、痛覚も…全部本物だったのに」
冬雫「…にしても、あの子…可愛いぃ✨」
冬雫「みんなの前では言えないけど可愛すぎるよあの子…!危険なんだろうけど可愛すぎる…!!」
夏雪「ひ、広い…畳…何畳なんだろう…あの大きさのお屋敷なら納得だけど…」
夏雪「…爽歌ちゃんが言ってた異質な能力…どんな能力なのかな…」
時雨「ようこそ!デスゲームへ」